memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

カメラ周辺機材の整備⑦ 〜TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Model A058Z)を導入しました♪

コロナ発症から3日目。

昨晩は思っていたよりも熟睡でき、朝起きたら頭も身体も昨日よりはスッキリしていました。

頭はまだ少しボーッとしているし皮膚の表面が敏感になっているから微熱はあるみたいだけど、鼻水は止まったし咳もありません。関節/筋肉の痛みもほとんど感じなくなりました。

この調子で回復してくれると良いなぁ。


さて、当初の計画では大阪開催の同期会の帰りに京都もしくは淡路島でデビュー予定だった新しいレンズですが、昨日のブログに書いた通りコロナ罹患により同期会への参加は取り止めました。

とは言え折角発売日に届いたわけだし、早く使ってみたくもあるので、もし体調が良ければ明日か明後日に近場で撮影してみようと思っています。

当初導入するつもりでいたZ 24-120mm f/4 Sをやめ、代わりに導入したそのレンズと言うのは、TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Model A058Z)です。


※35mmの状態


※150mmの状態

Z 24-120mm f/4 SではなくTAMRON 35-150mm F/2-2.8を導入することにした思考プロセスはこんな感じ。

  1. Z 24-70mm f/4 Sを下取りに出してZ 24-120mm f/4 Sを導入する場合、得られるものは差分となる70-120mmの焦点距離となるが、そのために約9万円(下取りとの差額)を出すのはコストパフォーマンスが悪いという気持ちが元々あった。
  2. とは言え120mmまでカバーできる方が便利なのは間違い無いので、コスパには目を瞑って導入することにした。
  3. そしたらTAMRONから35-150mm F/2-2.8のZマウント用が発売されることを知った。24-35mmが使えなくなるけど120-150mmを使えた方が私としてはメリットが大きい。
  4. しかもレンズはF/2-2.8と明るいので暗いシーンでも使えるし、画角は35mmと狭いけれどF/2だから星景写真にも使えそう。ちなみにZeissのFマウントレンズを手放してしまったので、F/2は私が持っている中で最も明るいレンズとなる。
  5. 最大の懸念点はZ 24-120mm f/4 Sよりも大きくて重いことだが、そこは気合いで乗り切ることにした。どうしても軽くて小さいレンズを持っていきたいときはZ 24-200mm f/4-6.3を使えば良いし。
  6. あと最大撮影倍率が0.17倍前後とZ 24-120mm f/4 S(0.39倍)の半分以下なのは諦めることにした。
  7. 出費はさらに7万円ほど増えることになるが、Z 24-120mm f/4 Sを導入するよりもコスパは良いと判断。


昨日届いてから室内で触って見たけど、わかっていたとは言えやはりデカくて重いですね... (^^;;

最短状態の大きさは、Z 24-120mm f/4 Sが 118mm/630g なのに対し、TAMRON 35-150mm F/2-2.8は 160.1mm/1190g だから、長さは1.36倍で重さが1.89倍となります。

でも220mm/1440g の大三元 Z 70-200mm f/2.8 VR S より小さくて軽いわけだから、数時間持ち歩くくらいなら大丈夫でしょう。


なお明るいレンズなのでレンズ径も大きく、アタッチメントサイズは82mmと私がこれまで使ってきたレンズの中で最大です。

当然ながら82mmのフィルターは持っていないので、保護フィルター、C-PLフィルター、可変NDフィルターも購入しました。

酷暑だったこの夏もようやく終わりが見え、これからは撮影で歩いても汗だくにならない季節になるので、無駄な出費にならないよう精々使っていきたいと思います。