memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

Amazon Black Fridayで購入したモノ

Macbook Proおよびカメラ関係の周辺機器をAmazon Black Fridayにて購入したのでご紹介。

キングストン 外付け SSD 1TB USB3.2 Gen2x2 読出最大2000MB/秒

13インチのMacbook ProSSDは1TBだったので、リッピングしたCD(音楽ファイル)は外付けHDDに保存していましたが、先日購入した14インチの方はSSDが2TBなので、利便性を考えて音楽ファイルは内蔵SSDに移行しました。
とは言え万が一に備えてバックアップは必要なわけですが、外付けHDDは6年前に買ったものだしR/Wスピードも遅いので、外付けSSDに変更することしました。
ただしThunderbolt3対応のSSDは高いので、USB3.2 Gen2x2/1TBで価格も手頃な(約13,000円)キングストンを選択。
本日届いたので使ってみたのですが、スピード以前にその筐体の小ささ(7 x 3.3 x 1.3 cm、約29g)にビックリ!これで1TBの容量があるなんて俄かには信じ難いです。技術の進歩って恐ろしいですね。

■UGREEN 100W PD充電器 USB-C急速充電器 3C1A タイプC 充電器 GaN 窒化ガリウム採用【USB-C×3&USB-A×1】

14インチMacbook Proの純正ACアダプタが97Wなので、外出時のACアダプタとして購入。PDにも対応していてMacbook Proにフルスピード充電できます。
ちなみにUGREENは中華系ですが、これまで3点購入して問題なかったのでそこそこ信頼できると思っているのと、Black Fridayのセール品ではないけれどタイミングを合わせて値下げしていたのでこれにしました。このスペックで約4,900円はお買い得だと思います。

■Anker PowerCore III Elite 25600 87W with PowerPort III 65W Pod

87W出力で14インチMacbook Proもフルスピード充電可能なモバイルバッテリー。小さいながらも65W出力の充電器とのセットで約10,400円(Anker製品20%OFFセール対象)でした。
Macbook ProおよびiPad Proで使う予定だけど、タイムラプス撮影をする際のZ6用外部電源としての利用も想定しています。
これまで用途に応じてモバイルバッテリーを買い増してきたため都合6台目となり、総容量は60,000mAhを超えました。これだけあれば万が一災害で停電した場合でも少しは安心できるかな...(^^)

■ProGrade Digital CFexpress Type Bメモリーカード GOLD 1700R 128GB

現在Z6ではSONYXQDメモリーカード(64GB)を使用していますが、この1枚だけしか持っていないので2枚目のメモリーカードとして購入。Black FridayセールでProGrade製品は15%(16%)OFFになっているので約16,500円でした。
Z6はファームウェアアップデートでCFexpress TypeBが使えるようになったので、XQDよりも転送速度が速いCFexpressの方にしました。
(注)amazonのリンクは1TBタイプです。128GBのリンクが見つからなかったのでご容赦の程。

■ProGrade Digital CFexpress Type B/SD USB3.2Gen2 ダブルスロットカードリーダー

XQDカードリーダーは持っているけどCFexpress Type Bのリーダーは持っていないのでカードと合わせて購入。
本当はThuderbolt3に対応したカードリーダーの方が良かったのだけど、価格が高いのでどうしようか迷っている間に売り切れてしまったので、やむを得ずこちらにしました。16%OFFの約8,000円。
14インチMacbook ProにはSDカードリーダー(SD UHS-I?)が装備されたけど、ProGradeのリーダーはSD UHS-IIまで対応している(MacbookのポートよりもR/Wが速い)のでまあいいかなと。

コシナ/Zeiss Distagon 28mm T* f/2 ZF.2 with FTZ

ラクティスの2本目はZeiss単焦点マニュアルフォーカスレンズです。FマウントなのでFTZを介して使います。電子接点を持っているので、絞り値を最大にしておけばZ6本体のダイヤルで絞り値が操作できます。

久しぶりの単焦点&MFレンズなので最初は少しぎこちない感じだったものの、すぐに慣れました。
ただ、D700のファインダーに比べるとやっぱりピントの山が掴みづらいです。Z6の電子ファインダーはすごく見やすいとは思うけれど、光学ファインダーには敵わないです。
とは言えAFレンズの時は気にならないし、暗い場所での撮影は圧倒的に電子ファインダーの方が楽なので、総合的には電子ファインダーの方が使いやすいかな。絞り&ISO値を変更した時の状態がファインダー内で直接確認できるのも便利ですしね。

このレンズは28mmの広角なんだけど、普段使う24-70mmのズームの方がもっと画角が広いので、何か広角という感じがあまりしません。むしろ最短撮影距離24cmを生かし、被写体に寄って撮影したくなります。そう言えばD700の時は花とかよく撮っていたなぁ。

■ 古洞池周辺自然道






■ 古洞池から帰る途中の道沿い

NIKKOR Z 70−200mm f/2.8 VR S

Z 70−200mm f/2.8の初撮りをしてきました。
昔、Fマウントの80−200mm f/2.8を持っていたのですが、大きくて重いし手振れ補正も付いていなかったので、手持ちだとピント合わせに苦労しました。
でもZの70−200mmは手振れ補正が効くので(レンズにもVRが付いているけど基本的にはボディ内蔵手振れ補正が優先?)、使いやすいことこの上ありません♪
また解像感もボケ具合もレベルが一つ上という感じだし、最短撮影距離が0.5m(70mm)〜1.0m(200mm)と短いので寄った写真も撮れる点が良いですね。

高岡古城公園








神通川水辺プラザ

富山県総合運動公園陸上競技場

趣味の写真撮影、再起動

11/2にアップしたエントリーで、飛騨高山への日帰りドライブで立ち寄った神社等の写真をアップしました。それらはNIKON Z6 + NIKKOR Z 24−70mm f/4 Sで撮影したものです。

普段ブログにアップする写真はiPhone 11 proを使っているので、本当に久しぶりに一眼レフ、もといミラーレス一眼を持ち出して撮影したわけですが、やっぱり一眼カメラはいいなぁと。

そこで、これから寒くなって自転車に乗る機会が減るだろうから、代わりに写真を撮ろうと思い立ちました。自転車には及ばないにせよ多少の運動にはなるので健康維持にもなりますからね。


ただ先日の撮影の際、24-70mmだと思ったほど寄れないという不満を強く感じたため、望遠系のZマウントレンズが欲しいなと...。望ましくは明るいやつを。

そこで3日ほど熟考し、Zマウントレンズを2本導入することにしました。

1本はいわゆる大三元の70-200mm f/2.8 VR S 望遠ズーム。これは昔から欲しかったけど手が出せなかったレンズです。


もう1本は24-200mm f/4-6.3 VR の高倍率ズームレンズ。
普段は大三元の望遠ズーム(70-200mm)と小三元の標準ズーム(24-70mm)を使うつもりだけど、旅行の時など荷物を少なくしたい際に1本だけで事足りるレンズとして導入しました。

話が少しそれますが、実は昨年の4月に定年退職した後、5月中旬くらいに出雲大社宇佐神宮に行く予定でした。しかしながらコロナ禍のせいで県を跨ぐ移動が躊躇われたため断念せざるを得なかったという経緯があります。

幸にしてコロナ禍も沈静化に向かっているので、来年のGW明けくらいにスイスポで回ってこようかなと考えていて、その時にはこの1本だけ持っていくつもり。

実はFマウントの18-300mm f/3.5-6.3G ED VRというさらに高倍率のレンズを持っていたのですが、Fマウントレンズ故にマウントアダプタ(FTZ)が必要となることもあって結果的に大三元並みに大きくて重いレンズとなってしまい、旅行に持っていくには全く向いていません。
そこでそれを下取りに出して24-200mmに買い替えた次第。


これで現在保有しているレンズラインナップは次のようになりました。


あとは超広角ズーム〜小三元NIKKOR Z 14-30mm f/4 S もしくは大三元NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S〜があれば十分なんだけど...。

実は氷見付近から富山湾越しに冬の星空と立山連峰をタイムラプス撮影してみたいと思っているのですが、そのためにはf/4の小三元では暗いので明るい大三元の方が良いし、ボディもZ6ではなくUSB給電が可能なZ6iiの方が好ましいです。

ただ、Z6iiは来年あたりに後継機が出そうな気がするし、NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 SはZ6iiのボディ以上に高いのでおいそれとは手が出ません。

調べてみたところCASE RELAY USB外部電源供給器 CRUPS110とDCカプラーCRC5Bを使えば、Z6でもモバイルバッテリーを使用したUSB外部給電が可能みたいだし、

レンズはとりあえずzeissの28mm f/2を使ってタイムラプス撮影してみて、その結果を見てから新たなレンズ導入を考えれば良いかなと。

そんなわけでUSB外部給電用のパーツをamazonで注文しました。週末くらいに届く予定なので、来週以降の天気が良い日にタイムラプスの試し撮りができたらいいなと思っているのですが、その前にタイムラプス現像&編集をどうするか考えておかないといけません。これは今週の課題ですね。


それはそれとして、今持っているレンズをもっと使ってキャラクターを把握しようということで、先週から「レンズ1本だけ持って近場に撮影しに行く」というプラクティスに取り組んでいます。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S とコシナ/Zeiss Distagon 28mm T* f/2 ZF.2 の1回目は既に終わったので、順に紹介していきたいと思います。

朝6時過ぎに届いたメッセージ

今朝は5時過ぎに目が覚めてしまい、ベッドサイドにクランプしてあるiPadRadikoで「ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ!」(TOKYO FMのラジオ番組)の最新回を聞いていました。

実は坂道メンバーがMCをやっているラジオ番組は結構本数があるのですが、その中で毎週必ず聞いているのは次の5本です。(富山だと聞けない番組もあるのでRadikoの有料版に入りました)

ちなみに乃木坂の新内眞衣さんが17日の放送でグループ卒業を発表され、ANN MCも1月末までとのことなので結構ショックでした。まあ年齢が年齢なので卒業が近いことはわかっていたけど、実際に発表されるとやっぱり悲しいですね。
2期生の中では一推しだったし、まいちゅんのANNは好きだったんですよね。


いきなり本題から外れてしまったので話を戻しますが、半分くらい聞いたところで寝てしまい、30分くらいしてまた目が覚めたので頭から聞き直していたところ、6時過ぎに突然iPadのフラッシュが光り出してメッセージ通知が表示されたのです。

こんな朝早くに誰がメッセージを送ってきたのかと訝しみながらメッセージを開いたところ、何とアップルからでした。


Apple Store:W********の商品が発送されました。お届け予定日 2021/11/26。詳細は配送状況をご確認ください。」


そうです。注文していたMacbook Pro 14インチがついに発送されたのです!

注文時の配送予定日は11/28〜12/5だったので、予定よりも2日早く届くようです♪


SoCがインテルからM1に変わったので、恐らく今使っている13インチのpython環境は動かなくなるはず。なので今回はバックアップからの復元ではなく、他のアプリも含めて最初からインストールして環境構築しようと思っています。

大変だけど、楽しみ〜♪

スイフトスポーツの燃費低下の原因発見、そして久々の日帰りドライブ(神社巡り)

以前のエントリーで、純正サイズ(195/45 R17)のスタッドレス(ブリザックVRX2)を履いて3000rpm以下のエンジン回転縛りで高速を走った時の燃費が18.8km/Lだったのに対し、夏タイヤミシュランPilotSport4:205/45 R17)に変えて高速を概ね6速・2500rpm維持で走った時の燃費が14.4km/Lだった〜4km/L以上燃費が落ちた〜という話を書きました。

当初はTDI Tuning(サブコンピューター)を取り付けたせいかと考えていたものの、同じ高速道路の往路と帰路でON/OFFを切り替えて試したところ燃費が同じだったため、ほとんどターボがかからない状態においてはTDI Tuningは燃費に影響を与えない(TDI Tuning自体が過給圧をコントロールするものなのでターボがかからない領域では影響を与えない)ことが判明し、その結果を受けて燃費低下の原因を「トレッドが10mm広くなり、かつグリップ力も高いミシュランPS4に変えたことによるもの(タイヤ外周付近の重量増、転がり抵抗の増加)」と結論づけていました。

一方、スタッドレスでの市街地走行の燃費は大体13km/L台の後半でしたが、ミシュランに履き替えた後の市街地走行燃費は当初12km前後だったものがどんどん悪化していき、最終的には9km/L台にまで落ち込むことに。

高速燃費はまあわからなくはないけど、市街地走行の燃費が何故悪化していくのか理由がわからず、TDI Tuningを取り付けたことによるECU再学習が燃費を悪化させているのではないかと推察し、一度ECUをリセットした方が良いのではと真剣に考えていました。

ところがひょんな事からタイヤ交換以外の燃費低下の原因が判明。

それは「タイヤの空気圧」でした。


ミシュラン&BBSに交換したのが4月初旬で、6月初旬頃に一度エアを補充した後放置。
市街地走行燃費の悪化を感じ始めたのがお盆あたりで、9月下旬にはさらに悪化して10km/Lを切るに至るわけですが、そう言えばエアを補充していないなと思って9月末にチェックしたところ、フロント右:2.1kgf/cm²、フロント左:2.2kgf/cm²、リア2.1kgf/cm²まで低下していました。

ミシュランPS4のロードインデックスを考慮した適正空気圧はフロント2.5kgf/cm²、リア2.3kgf/cm²くらいなので(ZC33Sの純正タイヤの指定空気圧はフロント2.3kgf/cm²、リア2.1kgf/cm²)、フロントは何と0.3〜0.4kgf/cm²、リアは0.2kgf/cm²空気圧が低下してしまっていたわけです。

以前クルマを所有していた時は結構こまめにタイヤ空気圧をチェックしてけど(注:この時は燃費のことは全く考えておらず、走行性能低下への危惧と安全面のことしか気にしていなかった)、17年間もクルマを所有していなかったためすっかりその習慣を忘れていました。クルマ自体には年に数回乗っていたけど全てレンタカーだったので、空気圧をチェックする必要はありませんでしたからね。


空気圧低下がわかった時、「もしかしてこれが燃費低下の原因だった?」と思い当たり、適正空気圧までエアを補充して1ヶ月間燃費計をチェックしてみたところ、燃費は12km/L台まで改善!

市街地走行燃費から推察するに、どうやらタイヤを変えたことによる影響は1.5〜2km/L程度で、空気圧低下(フロント0.3〜0.4kgf/cm²、リア0.2kgf/cm²)による燃費への影響もまた同程度あったようです。

なお高速燃費が4km/L以上低下したことに関しては、①タイヤ交換の影響、②タイヤ空気圧低下の影響(計測したのが5月中旬だったのでミシュラン装着後1ヶ月半経っていたことと、もしかしたらミシュランを購入したカルバン富山本店のスタッフがZC33Sの純正タイヤの空気圧しか入れていなかったのではないかという疑いもある)、③2500rpm維持という走行条件の影響、によるものだと考えています。

いずれにせよ今後は毎月末頃に空気圧をチェックして補充することに決めました。


直近のチェックは10日前で、昨日久しぶりに日帰りドライブ(走行距離276km、高速道路非使用)を楽しんだのですが、帰宅直後の燃費表示は何と15.7km/L。

✳︎写真は翌日(本日)撮影

出発前の燃費計が12.7km/L(燃料満タンにしてから70kmくらい走行時点)だったので、昨日だけだと16km/Lくらいで走れた感じですね。
もちろん交通状況と走り方の影響が大きいわけだけど、このくらいの燃費で走れることがわかったのは大きいです!

近いうちに高速での燃費チェックをしてみる予定。
6速・2500rpmだと14km/L台なのはわかっているので、今度は2100rpm程度に抑えて走ってみるつもりです。
もし16.5〜17km/Lくらいで走れるようであれば東京まで無給油で行けることになるので、割高な高速SAで給油しなくても良いから助かります♪ 最近、ガソリン価格も上がってますからね。


さて、昨日のドライブですが、飛騨高山まで行ってきました。第一目的はドライブで、第二目的は神社巡りです。
大体のルートは次の通り。

【往路】
富山〜神岡:国道41号
神岡〜平湯:国道471号(平湯大滝)
平湯〜高山:国道158号(日輪神社)
高山〜飛騨一ノ宮:国道41号(水無神社)
【復路】
飛騨一ノ宮〜富山:国道41号(日枝神社

国道41号線(特に富山〜神岡間)はスノーシェッド工事のために何箇所も1車線規制(長時間の信号ストップ)の箇所があってイマイチだったけど、国道471号、158号はかなり気持ち良く走れたし、(期待していたほどではなかったにせよ)紅葉も見られたのでよかったです♪

■平湯大滝


落差64m、幅6mの飛騨三大名瀑の一つで、日本の滝百選にも選ばれているそうです。
最近雨が少ないせいか、ネットで見た写真よりも水量が少なかったのがちょっと残念。

■日輪(にちりん)神社



神社は山(人工ピラミッドとの説があるけど、そうは見えなかった)の中腹に位置しており、足場の悪い坂道の登り降りは結構大変でした...(^^;;
主祭神天照皇大御神ですが、元々は山体自体が御神体とのこと。個人的に天照をお祭りする神社には興味がないのですが、ここは日本で唯一の「日輪神社」という名称の神社とのことで、ちょっと気になったので来てみた次第。
そもそも太陽神が女神というのが個人的に納得いかず、天照は元々は男神だったという説を支持しています。ミステリー作家の高田崇史さんは「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊:ニギハヤヒ」が本来の天照で、それが朝廷によって天照大神に入れ替えられたのでは?と仰っていて、私はその説が説得力あるなと思っています。
なので「日本で唯一、日輪という名称を冠する神社だし、もしかして何かしらニギハヤヒの痕跡があるかも」と思ったのですが、ざっと見た感じでは何も見つかりませんでした。むしろ太陽信仰由来の日輪ですかね。
ちなみに日輪神社は指折りのパワースポットとして全国的に有名らしく(注:個人的にはパワースポットというやつは信じていません)、また鬼滅の刃の聖地(日輪刀、日輪の耳飾りからのこじつけ?)みたいです。

■水無(みなし)神社:飛騨一宮



主祭神御歳大神(御年大神、みとしのおおかみ)で、奥宮でもある位山(くらいやま)に鎮座する水主神だそうです。
そもそもは位山という山に興味があり〜天孫降臨の地という伝承があること、天皇即位及び伊勢神宮式年遷宮の際に位山のイチイの木で作られた笏が献上されること、巨石群があること〜、その位山を奥宮とし飛騨國の一之宮でもある水無神社に来てみたというわけ。
神社そのものの神聖性よりも、地元の子供達が笑い声を上げて境内を走り回っていたのが自分の昔の姿が思い出されて印象深かったです。

日枝神社(飛騨山王宮・日枝神社



帰路の途中だったので立ち寄りました。
日枝神社なので主祭神大山咋神(おおやまくいのかみ)〜所謂、山の神〜ですが、日枝神社という名称は神仏分離令によって付けられた(変更させられた)もので、元々は日吉山王宮だったそうです。
ちなみに大山咋神の「大山」は比叡山のことなので「比叡:ひえい→日枝」になったそうです。
駐車場の場所がわからず近くの公園の横に停めさせてもらったのですが、神社に歩いて行く道沿いで紅葉が見られたのが嬉しかったです。


今回訪れた3社はいずれも地元の人々から慕われている良い神社だと思いました。でも以前訪れた安房国一之宮・安房神社で久しぶりに感じた「境内に入った途端、空気が変わる感じ」は残念ながらありませんでした。
あの感じが好きで神社を巡っているのですが、子供の頃はどの神社でもそれなりに感じられたのに、今はほとんどの神社で感じられないのは何故なんでしょう?単に「歳をとったから」とも思えないんですけどね。