memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

駐車場を作りました♪

我が家の隣にMさんが所有されている空き家があります。
※スイスポの写真の背景に写っていた空き家で、売りに出されていました。

空き家になってからかなり年月が経つため相当痛んできており、強風によってプラスチックの波板が破損して私のスイスポに当たって擦り傷ができるということが過去数度ありました。

我が家には駐車場がないので、Tさん宅(空き家)の敷地内にTさんの許可を得て駐めさせていただいているのですが、もしTさんがその土地を売却することになるとスイスポを駐車する場所がなくなり、近所で駐車場を借りなければなりません。
※スイスポを購入した際には徒歩4分の場所にある駐車場を借りて車庫証明を取り、1年後に契約解除しました。1年間にその駐車場を使ったのは1回だけで、普段はTさんの敷地に止めさせてもらっていました。

故に、Mさんの空き家が更地になってアスファルト舗装されるなら借りても良いと考えていました。

そんな折、近所の空き家の解体を依頼された業者(以下、J産業とします)から「隣のMさんの空き家を買って解体しませんか?」と言う話があったのですが、私は不動産を持ちたくないので「買うつもりはさらさらないけど、空き家の解体費用を私が負担するので私が生きている間は土地を無償(固定資産税も負担しない)で使わせてくれるなら考えても良い」と返答。
※購入するのは買取費用に加えて解体費用とアスファルト舗装費用がかかるので圧倒的にコスパが悪いし、そもそも私には子供がいないため誰かに財産を残す必要がなく、死後の処分が面倒な不動産はむしろ持ちたくないのです。

その条件でJ産業さんがMさんに申し入れした結果、Mさんは乗り気だったけどMさんの奥様が反対されて話はチャラになりました。

それが昨年夏のことなのですが、今年の3月下旬の風が強い日、Mさんの空き家の波板だけではなく木片や金属片なども周囲に吹き飛んだらしく、近所の方が不動産会社にクレームを入れたところ、Mさんが我が家にも謝罪にこられました。

その際「以前申し出ていただいた話を受ければ良かった...」と話されていたけど、私としては「今更言われてもねぇ...」という気持ちでした。

それから半月くらい経ったある日、J産業の社長さんが訪ねてこられ「Mさんは空き家を解体したいのだけどその費用を払えないので、以前の話をもう一度考えてもらえませんか?」とのこと。

「今さら...だけど、駐車場にしたい気持ちはまだあるので条件を検討してみます」と応えて回答は保留しました。

以前借りていた自宅から少し離れたところにある駐車場料金は4000円/月で、うちの近所だと5000円/月くらいが相場だから年間6万円になります。

仮に20年借りるとすると120万円だから、その位の費用で済むなら話に乗っても良いかと考え、J産業さんに「解体費用(アスファルト舗装費用を含む)の2/3を持つ代わりに20年間無償(固定資産税はMさん負担)で貸してもらえるなら話に乗ります」と返答しました。

J産業さんがMさんに条件を持って行ったところ「それで構わない」とのことだったので契約書を交わし、解体後の土地を借りて我が家の駐車場にすることが正式に決まりました。


▪️解体前の空き家

▪️5月10日(解体作業着工から数日後)

▪️6月1日(上物の撤去完了)

▪️6月4日(基礎コンクリートの撤去作業)

▪️6月5日(解体作業完了)

▪️6月22日(アスファルト舗装完了)


着工からアスファルト舗装完了まで1ヶ月半近くかかったのは、解体費用をできるだけ安く抑えるために解体工事期間は長くなっても構わない(他の現場作業の合間に作業する)と言う取り決めをしたこと、周辺の道が狭く大型重機が入れないために2階部分は手作業で少しずつ解体したこと、アスファルト舗装業者が忙しくてなかなか作業に取り掛かれなかった、からです。

今はアスファルト舗装の冷却を行なっており、週明けから使用できる予定。

今後の目論見としては冬の積雪(除雪)を考えてカーポートを設置したいと思っているのですが、積雪地向けの2台用カーポートって100万円以上するので(設置費用は別)新品を購入して設置することはできません。

そこでJ産業さんには「別の解体現場で2台用カーポートが出たら安く譲って欲しい」という申し入れをしてあります。

頻繁に出るものではないらしいので何時になるかはわからないそうだけど、まずは家の前にアスファルト舗装の駐車場を確保できたことを喜びましょう♪

少なくとも、洗車の際に泥はねを気にしなくても良くなるし、タイヤ交換もやりやすくなるし、冬の除雪作業もこれまでよりは楽になるはずですからね。

スイフトスポーツ:高濃度酸性シャンプー洗車とコーティングメンテナンス

約5ヶ月前にOHAJIKI COAT Deep(ガラスコーティング)を施工して以降は水洗い洗車だけしかしていなかったので、ルーフおよびボンネットの水弾きがほとんど無くなってしまっていたスイスポ。

今週末から梅雨入りしそうなので、その前にコーティングメンテナンスをしておくことにしました。

ルーフにスケール汚れが目立つ状態だったため、希釈濃度を高く(15倍に)した酸性シャンプーで洗車してみました。
※使用説明では30倍希釈(pH3.4)以上の濃い状態で使用しないでくださいとなっていますので、自己責任にて行いました。


フォームガンで泡を吹きつけた後、しばらくおいてからスポンジで軽く擦ります。

濯ぎ工程では酸性シャンプーを徹底的に流し落とすため、高圧洗浄機で一度水洗いした後、シャンプー洗車で使用したのとは別のスポンジで軽くボディを擦り、その後高圧洗浄機での水洗いを二回行いました。
※このくらいやっておけばボディ表面には残っていないと思うけど、ドレインから内部に流れたシャンプーについては若干不安はあります。でも週末から梅雨入りなので大丈夫かなと...^^;


シャンプー洗車後、OHAJIKI COAT Deepでボディコーティングを施工。



(写真だと分かりづらいと思いますが)施工後のボディ表面はこんな感じでスケール汚れはほぼ落ちており、かなり綺麗な状態に復活♪


実は購入後5年経ったのでコーティング業者で磨きと再コーティングをしてもらおうか迷っていたのですが、この状態ならまだ大丈夫そうです。


その後、未塗装樹脂やプラスティック箇所のクレンジング施工を、YouTubeで評判が良かったLOOXワンダークリーンを使って実施。



施工前後の状態はこんな感じ。

【施工前】

【施工後】

【施工前】

【施工後】

正直な感想としては、未塗装樹脂部分(バンパー、スポイラー等)に関してはそれなりの効果だったけど、ルーフモールに関してはもの凄く汚れが落ちて輝きが出てきたので、効果はケースバイですかね。


クレンジング後、未塗装樹脂復活剤(ペルシード 未塗装樹脂専用コーティング剤)を施工しました。

左側が施工前で、右側が施工後ですが、明らかに黒色が深くなりました。お薦めです♪



最後にメンテナンス完了後のスイスポの写真を載せますが、いつもの写真と違うのが分かりますでしょうか?

そうです、これまで背景に写っていた空家が無くなっていますね。

この話については、諸々全てが完了してからブログに上げたいと思います。

Bianchi Infinito CV : ブレーキフルード交換、BBメンテナンス、ハンドルコラムのカット(後編)

本日13時半過ぎにM-2さんから整備完了の電話があったので、早速受け取ってきました♪

WishboneのBBについては点検した結果全く問題なかったので、分解メンテは行っていないとのことでした。

ステム上面に合わせてカットしてもらったハンドルコラムは良い感じに仕上がっていました♪

【カット前】

【カット後】


ちなみに整備費用は11,732円(税込)で、内訳は以下の通りです。

コラムカット 2200円
ブレーキフルード交換 F/R 6600円
シマノ ミネラルオイル 30ml 347円
シマノ SM-BH90 オリーブ&コネクターインサート 385円
ボトムブラケット点検 2200円

明日は天気が良さそうなので昼前から試走に行き、ブレーキフルード交換によってブレーキフィーリングに何か変化があるかどうか確かめてみようと思います。

玄関のスマートロック化④〜SESAMIのオープンセンサーを新型のオープンセンサー2(ON/OFFスイッチが付いた!)に交換

以前のブログに書いた通り、2025年2月にSESAMIの製品を使って玄関ドアをスマートロック化し、
briareos.hatenablog.jp

さらに7月には顔認証でロック解除できるようにしました。
briareos.hatenablog.jp

スマートロック化に際しては、オープンセンサーを取り付けてドアが少し開いている時(洗車に使用する高圧洗浄機の電源を宅内から取るために電源リールを使用していて、そのケーブルが玄関ドアに挟まった状態になっている時)には自動ロックがかからないようにしたのですが...
briareos.hatenablog.jp

何回か使ってみた結果、たまにドアロックがかかってしまう事態が起こったため、高圧洗浄機使用時にはゴムのスペーサーをドアに挟んで電源ケーブルの直径以上の隙間(オープンセンサーがクローズ判定をしないだけの隙間)を開けておくという運用をしていました。

まあ面倒ではあるけど仕方がないと思っていたのですが、オープンセンサーの電池が減ってきたので交換しようと思い、電池の型番を調べるためにメーカーサイトを訪れたところ、オープンセンサー2という新製品が発売されていました。
※各デバイスの電池残量はアプリで確認できます。

【NEW】オープンセンサー2jp.candyhouse.co

従来のオープンセンサーとの違いは次の3つです。

  • オープンセンサーの機能をON/OFFできるスライドスイッチが付いた
  • 使用する電池がSESAMI 5 PRO、SESAMI フェイス PROと同じCA123Aに変更となり、交換スパンが約5年に延びた
  • ファームウェアアップデートの際に本体をリセットする必要がなくなった

センサーをOFFにできるなら高圧洗浄機使用時にスペーサーを態々ドアに挟む必要はなくなるし、電池の交換時期が延びるのもアップデートの際に本来リセットしなくて良くなったことも当然Welcomeです♪

と言うことで直販サイトで注文し、日曜日に従来のオープンセンサーと入れ替えました。



こちらがこれまで使っていたオープンセンサー。
本体センサーとマグネットとの間をギリギリまで広げ、ドアに電源ケーブルが挟まった状態(ドアが少し開いた状態)ではクローズ判定されないようにしたのですが、100%期待通りにはいきませんでした...( ; ; )

新型のオープンセンサー2。

※ON/OFFスイッチが付いたので、本体センサーとマグネットは数㎜離した位置に、またスイッチのON/OFFがしやすいように、これまでよりも低い位置に取り付けました。

交換後、スマホのアプリで設定変更を行ったのですが、何故かオープンセンサー2が機能していません...( ; ; )

運悪く不良品が届いたのか、あるいは取り付け方法に問題があるのか判断できず、メーカーサイトを見てみたところ、取り付け例の写真のセンサー本体とマグネットの位置関係が違うことに気づきました。

そこで本体を一旦取り外して予備の両面テープを貼り直し、上下逆向きに取り付けました。
※ちなみにメーカーサイトには本体とセンサーの取り付け方法についての説明は(その時点では)掲載されていませんでした。

※スライドスイッチ部に薄緑の色が見えている時がオープンセンサーONの状態です。

念の為に本体をリセットして設定をやり直した結果、ちゃんと機能してくれました♪

※ログを見るとオープンセンサーからオープンセンサー2になってからも機能していることがわかります。
※実はオープンセンサー2を取り付けた後、メーカーから取り付け方法についてのメールが届きました。本体横に印字されている鍵マークの側にマグネットセンサーが来るように設置しなければならないとのことです。恐らく購入者からの問い合わせが多数あったのだと思いますが、私にとっては"時すでに遅し"ですね...(^_^;)

オープンセンサーにON/OFFスイッチが付いたので、高圧洗浄機を使う時だけではなく、ゴミを捨てに行く際やスイスポの整備を行う際にも一時的にOFFにできるので便利になりました♪

Bianchi Infinito CV : ブレーキフルード交換、BBメンテナンス、ハンドルコラムのカット(前編)

2021年8月にBB(ボトムブラケット)をWishbone BB86-SHに交換し、12月にコンポーネント・セットをSHIMANO ULTEGRA R8170 Di2 DISKに交換してから既に4年以上経っているのですが、実はBBも油圧ディスクブレーキのフルードもメンテをしていません...^^;

今のところどちらも支障は無いけれど経年劣化はしていると思うので、予防整備という意味でメンテナンスを行うことにしました。

さらに昨年ハンドル位置を下げた結果、ハンドルコラムがステム上面より上に出っぱっている形になっていて見た目がカッコ悪いので、ステム上面に合わせてコラムをカットすることにし、お世話になっているM-2さんに整備を依頼してきました。
※どの作業もDIYでできないことはないけど、フルード交換するにはメンテツールを買わないといけないし、他の作業も自分でやるには面倒なので、ショップに依頼することにした次第。
※年に1回くらいはお店に顔を出して忘れられないようにしておきたいと言う思いもありますしね。

昨日電話で作業予約し、今日の午後M-2さんにBianchiを持って行きました。

フロントホイールを外せばスイスポに乗せることができます。

こちらがカッコ悪いハンドルコラムの出っ張り。

可能であれば来週金曜までに仕上げて欲しいとお願いしてきましたが、早ければ水曜〜木曜あたりには作業完了の連絡が入るのではないかと期待しています。

Bianchi Infinito CV : STIレバー(ST-R8170)のFWアップデートとブレーキパッドの交換

私の愛車 Bianchi Infinito CVのグループセットは、2021年12月にSHIMANO ULTEGRA R8170 12s Di2 DISK COMPONENT SETに交換しています。

リアディレーラーのRD-R8150はスマホのEーTUBEアプリでファームウェアアップデートができますが、STIレバー(シフトレバー)のST-R8170(L/R)はアプリだけではアップデートできません。

アップデートする方法は2つあり、一つはSHIMANO SM-CPE02というデバイスを使用しPC上のアプリ経由でアップデートする方法で、もう一つはバッテリーとSTIレバーをエレクトリックケーブルで有線接続してスマホのアプリ経由でアップデートする方法。

SHIMANO SM-CPE02はamazonで24000円もするので個人で購入するのは流石に馬鹿馬鹿しいため、エレクトリックケーブルと専用プラグツールを購入してアップデートしてみることにしました。


メンテナンススタンドにBianchiをセットし、シートポストを抜いてバッテリーにアクセスできるようにします。
※抜いたシートポストはトップチューブに養生テープで固定し、作業しやすいようにしました。

STIレバー(L)とバッテリーの空きポートをエレクトリックケーブルで接続し、
※専用プラグツールを使用した方がケーブル脱着は簡単でした。


iPhoneのE-TUBEアプリを起動してアップデートタブを開きます。

STIレバー(L)を選択してアップデートを実行すると数分でアップデート完了。
※STIレバーとバッテリーを有線接続した後でアプリを起動しないとアップデートボタンが有効にならないので注意。

次にエレクトリックケーブルをSTIレバー(R)に接続し直してアプリを再起動した後、アップデートを実行して作業完了です♪

ここまでの作業自体は然程難しくは無かったのですが、実はシートポストを抜いた際にシートポスト固定パーツがシートチューブ内に落ちてしまうというトラブルがありました...(^^;;
※固定ボルトを緩めてもシートポストが動かなかったため、固定ボルトを完全に抜いてしまった(固定パーツがフリーになってしまった)のが失敗の原因でした...(^^;;


最初はピンセットでつまみ上げようとしたけど滑って持ち上げられず、何度も繰り返しているうちにパーツがどんどん奥に入っていってしまうという最悪の状態に...( ; ; )

使用するツールを変えて何度もトライしてみたけど無理だったので、最終的にはフレームを上下逆さまにして固定し、LEDライトでシートチューブ内を下から照らしながら、菜箸を使って少しずつ下に移動させることで、なんとかパーツの回収に成功!
※バッテリーに接続されているケーブル(2本)にパーツが引っかかってしまって容易には取り出せなかったのです。

と言うわけで予期せぬトラブルはあったけど、無事にSTIレバーのアップデートが完了しました♪


次にディスクブレーキパッドを標準のレジンパッドから別売のメタルパッドに交換しました。

最初にキャリパー内側の脱落防止ピンを外して、

キャリパー外側から固定ボルト(六角)を緩めて引き抜き、

最後にブレーキパッドのフィン部分を摘んで引き抜くとパッドを取り外せます。

外したブレーキパッドはこんな感じで、パッド残量もまだまだ残っていました。
※まだ使えそうなので、外したレジンパッドは廃棄せずに残しておくことに。

こちらが新たに購入したメタルパッド。



レジンパッドを外した手順と逆順で取り付けて交換完了。

それから前後ホイールを装着し、ホイールを回してディスクローターとパッドとの引っかかりが無いかどうか確認しましたが、全く問題ありませんでした♪


そして本日、試乗を実施。

レジンパッドよりもメタルパッドの方が制動力の立ち上がりが早く、ブレーキレバーの握り幅に比例して制動力がリニアに増していく感じで、ブレーキのコントロール性が良いと思いました♪

メタルパッドはローターへの攻撃性が高いというデメリットがあるらしいけど、私はメタルパッドの方が好きですね。

調理器具の買い替え・買い増し⑤:COSORI ノンフライヤー 4.7L (CAF-L501-KJP)

新たな調理器具としてノンフライヤーを導入しました♪
※ノンフライヤーとは、超高温の熱風を庫内で高速循環させて食材を加熱する調理家電です。ガスコンベックの小型電気版みたいな製品。

4月に導入したハンドブレンダーはハンドブレンダーが無いと作れない料理があったけど、ノンフライヤーの場合はオーブンとグリルがあれば基本的には事足ります。

でもYouTubeでノンフライヤーを使った料理動画をいくつも見てみたのですが、メニューによってはオーブンやグリルよりも便利そうだし、余分なオイルが落ちるのもヘルシーで良いかなと...。

と言うことでamazonでセールになっていたCOSORI(コソリ)ノンフライヤー 4.7Lを購入。
※どの程度使える物なのかわからなかったので、6LのDCモーター版ではなく4.7Lの方(6千円くらい安かった)を購入したのですが、実際に使ってみた感想としては6Lの方にしておけば良かったかなと若干後悔しています。実は大きさもさほど変わらないし、従来品よりも最大38%速く調理できるみたいなので...。

さらにノンフライヤーに必須のオイルスプレーボトル、あった方が便利そうなノンフライヤー調理用紙も合わせて購入。

オイルスプレーボトルは、米油とオリーブオイル用に2つ購入したのですが、使い勝手はスプレーボトルと通常のオイルディスペンサーの2通りの使い方ができるTrendPlainの方が良かったです。

またノンフライヤー調理用紙は同一メーカーの方が良いと思ってコソリの3〜6Lの物を購入したけど、実際に使ってみるとかなり小さかったので、別のメーカーから販売されている20cmサイズの方が良いと思いました。

次に買う時はこれにしようかな...。


届いたノンフライヤーをキッチンに置いてみましたが、想像していたよりも大きかったです...^^;

バスケットの中はこんな感じで、

カリッと仕上げる(油を落とす)ためのクリスパープレートが付いています。


さて、実際に使ってみた印象ですが、昨年4月に購入した象印マホービンのオーブン(EVERINO)よりも予熱時間が半分以下(200℃:4分)と短いことがまず便利!

さらに言うなら(使ってみた感覚としては)メニューによっては予熱しなくても良さそうな気がしました。
※オーブンよりも食材を入れる場所(バスケット)の容積が小さく、短時間で内部が熱くなるみたいなので。

同じ製品を使っているYouTubeのレシピを参考にして手羽先の唐揚げと鶏もも肉のグリルを作ってみたのですが、食べてみるとどちらも加熱時間が少し長かった気がするので、色々と試行錯誤をしてみる必要がありそう。



※加熱時間が長かったようで少し焦げてしまっています。

ちなみに後片付けですが、調理用紙をクリスパープレートの下に敷いて油受けにした場合でもプレートより高い位置には油が飛び散るので、調理後はクリスパープレートだけではなくバスケットの内部も洗う必要があります。

なのでオーブンの場合(食材を入れた耐熱容器だけ洗えば良い)よりも手間はかかるけど、調理時間が短くなって余分な油も落ちるというベネフィットを考えると、今後はノンフライヤーを使う場面(メニュー)が増えるかなぁ。

尤も、使いこなせるようになるまでは少し時間がかかりそうですが...(^^)