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audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #10 〜車内の静音化

最近YouTubeを見ることが多いです。毎日2時間以上は見ている感じ。

そんな中、こんな動画を見つけました。スイフトスポーツのノイズ対策の動画です。


www.youtube.com


私のスイスポは動画とは異なり純正マフラーではあるものの、アイドリング状態からこもり音があり、エンジン回転を上げるとそれなりにマフラー音が聞こえます。

またロードノイズも結構大きくて、音楽やラジオを小さな音で流していると聞き取りにくい状態。

エンジンの音はあまり気にならないけど(むしろエンジン音はちゃんと聞こえて欲しい)、マフラー音とロードノイズは多少聞こえる程度で良いと思っているので、この動画のノイズ対策は渡りに船でした。

※ちなみに山道を走る時はオーディオを止め、エンジン音やマフラー音が聞こえるよう窓を開けて走ります。故に基本的にはエンジン音以外のノイズは小さい方が良いです。


早速、スーパーオートバックスに行って探してみたけど売ってなかったので、例によってamazonにて購入しました。ホントamazonは偉大です。


まずは風切り音防止モールドの装着。



これは運転席のドア部分ですが、ガラスの部分にはゴムのモールドがついているけど、その下のドアの部分には何もついていません。動画を見るまでこんな状態になっているとは気がつきませんでした。


故にドアを閉めるとこんな感じになってドアとドアの間に隙間が空きます。
実は風切り音が鳴っていることを認識したことがないので、風切り音対策と言うよりは雨天時にこの隙間から雨が入ることへの対策の意味合いが強いです。


施工は実に簡単。こんな感じでリアのドアエッジにモールドを嵌め込むだけです。


施工後はドアとドアの間の隙間がきちんと埋まって気持ち良いですね♪


次はラゲッジルーム。

ここはエーモン 静音計画 ロードノイズ低減マット(L) を使いました。


Lサイズはスイスポのラゲッジルームの幅よりも長いので、余分な部分をカット。一方奥行き方向は長さが足りないので、余ったマットを半分に切ってカバーできない部分に使用します。


ちなみにマットの裏には付属のズレ防止テープ(マジックテープみたいなもの)を貼っておきます。これがカーペットにくっつくので位置がずれることはなさそう。


施行したマットの上に防水トレイを敷きます。これは冬場に濡れたスコップや雪落としツールを入れることがあるのでその対策用。


ただ小物は運転中に結構滑るので、その対策として滑り止めマットを敷いています。


最後はキャビンですが、前席にはエーモン 静音計画 ロードノイズ低減マット(M)2枚入りを使用し、後席にはLサイズを使用しました。



運転席はフロアマットがズレないようにするためのロック付突起があるので、ロードノイズ低減マットにはその突起が通るようドリルで穴を開けました。


敷いたマットの上にフロアマットを乗せて完了。


助手席はロック付突起がないので、フロアマットの形状に合わせてカットするだけ。ちなみにフロアマット自体が助手席フロア形状に合わせて作られているので、ノイズ低減マットの上でフロアマットが滑って位置がずれる心配は無さそうです。


後席のフロアにはLサイズを使用。幅はほぼピッタリなので、センターコンソール部分とフロントシートレールの出っ張りをカットすればマットを分割することなく1枚状態で施工できます。


さて肝心の効果ですが、ノイズの種類によって効果の程度に差はあるものの、確実に効果はありますね!

  • モールドをつけたことによって気密性がアップ。既につけているドアスタビライザーと相俟ってドアを閉める時に必要な力がさらに増しましたが、その分外部からの音の侵入が低減したので、エンジン停止状態で聞こえる車外ノイズが減りました。
  • アイドリング状態で聞こえていたマフラーのこもり音がほとんど聞こえなくなりました!一方エンジン音は僅かに小さくなった感じはあるけどほぼ変わらないかな。
  • 走行中のノイズに関しては、やはりマフラー音はほぼ聞こえない状態。一方、ロードノイズはやや小さくなったかなという程度の効果で、これは期待を下回った感じ。ノイズの種類(周波数帯)によって低減効果が異なるようです。


総合的にはオーディオの音が音量が小さくても聞き取りやすくなったので、効果は間違いなくあると言えます。

5000円強の投資でこの効果が得られるなら、投資効果は十分高いのではないでしょうか。お薦めします♪

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #9-② 〜ブレーキ強化:Dixcel ディスクローター & ブレーキパッドへの交換

カルバン富山本店に注文していたディスクローター&ブレーキパッドが入荷したとの連絡があったので、本日交換してきました。

折角なので、ブレーキフルードも高性能タイプに交換。


ディスクローターはDixcelのSD Type(1ピースタイプ/6本スリット/防錆処理、フロントのみハイカーボン材)で、ブレーキパッドはダストの少ないM TypeブレーキフルードはやはりDixcelのDOT 5.1です。


10時半に入庫し13時頃に作業完了したので、作業時間は約2.5時間でした。


■フロント
【純正】

【Dixcel】

■リア
【純正】

【Dixcel】


当たりがつくまで一般道で300km〜1000kmくらいかかるとのことですが、ブレーキを普段よりも多用する走り方をして500kmくらいが目安かなと思っています。

なので制動力に関する評価はまだできないものの、純正ブレーキに見られた初期制動の強さはかなり軽減され、踏むストロークに応じてブレーキが効くようになったので、コントロールはしやすくなりました。

自宅まで帰る際に遠回りして山道(下り)を通ってきたのですが、コーナー進入時のブレーキング〜ブレーキを踏んで減速しフロント荷重にしてからブレーキを抜きつつステアリングを切り込んでいく時のブレーキコントロールは純正よりも格段にしやすかったです♪

当たりがついたら、どのくらいのブレーキングでABSが作動するかどうか確認してみるつもりです。

スイスポのカスタマイズとロードバイクについて

先日発注したスイスポブレーキローター&パッドは、連絡が無いのでまだお店に届いていない模様。特に急いでいるわけでもないので気長に待つことにします。


今後のカスタマイズについてですが、車高調とマフラー交換は一旦ペンディングにすることにしました。

車高調についてはやっぱり今年の大雪のことが頭に引っ掛かっていて、車高は下げない方が良いという結論に至りました。車高を下げずにダンパーの減衰力自動調整機能をつけることは難しそうなので(YouZealand BodyのHydrauric Armorを併用すれば可能なんだけど、費用が高すぎる)諦めました。

またマフラーについてもYouTubeで調べて音質が気に入ったもの〜NOBLESSE、SACLAM〜が6MTしか車検対応していないため、一旦は諦めようかなと。HKSとかTRUSTなら6AT対応のものがあるけど音が気に入らないので....。


と言うわけで、スイスポに関してはブレーキ強化をもってカスタマイズは完了。まあ今のところは、ですけどね...(^_^)


その代わりと言うわけでもないけれど〜富山に戻ると決めた時点で想定はしていたけど、実際に近辺を走ってみてから決めようと思っていた〜ロードバイクを追加購入することにし、今日注文してきました♪

買ったのはBianchiエンデュランスレーシングモデルのInfinito CV DISK(SHIMANO ULTEGRA)です。


何故ビアンキにしたのかと言うと、実は20代前半の頃にPanasonic(当時はNationalブランド)の自転車事業部の仕事をしていたことがあり、NationalからPanasonicへのブランド変更や販促プラン立案に関わっていました。

その関係でスポーツバイシクルのことを色々調べていた中でビアンキというブランドのことを知り、ビアンキのシンボルカラーであるチェレステグリーンという色に一目惚れしてしまったのです。

その後東京転勤となり横浜のたまプラーザに引っ越したのですが、自転車がないと何かと不便だなと思って購入したのがBianchi SIKAというMTBでした。勿論、チェレステグリーンの車体です。

ちなみに何でMTBにしたのかというと、Panasonicの仕事をしている時にアメリカ西海岸(主にLA近辺)のスポーツサイクル事情を視察しに行かせてもらったことがあるのですが、向こうのディーラーが推していたのがMTBだったのです。これからはMTBが流行ると。

その印象があったので、ロードレーサーではなくMTBにした次第。尤もMTBとは言うもののサスペンションがついているような本格モデルではなくって、どちらかというとMTBに近いクロスバイクという感じでしたけどね。


それから結婚したり離婚したりで池袋近辺のマンションを購入して引っ越した際、置き場所がなくてビアンキは処分しました。

その後置き場所問題を考慮しフォールディングバイク〜1台目はDAHON、2台目はTern〜を買ってきたけど、富山の実家はロードバイクを置くスペースが何とかなりそうなので、何れ購入するつもりではいました。

そしてスイスポのカスタマイズがとりあえず一段落したのでロードバイク購入に向けて動き始め、その際最初に頭に浮かんだのがやっぱりビアンキだったわけです。

勿論ビアンキだけではなく、TREK、Canondale、Lookあたりも見てみたけれど、多分これが最初で最後のロードバイク購入になると思ったので、後悔がないようにビアンキにしました。

レーシングモデルのOLTREではなくエンデューロのInfinitoにした理由は、ゆったり走りたかったから。別にレースに出るつもりもないので、姿勢が楽なフレームジオメトリーの方が好ましかったのです。

また今後買い替えることは多分無いと思うので、値は張るけど一度は乗ってみたかったカーボンフレームのInfinitoを選びました。

ただしフレーム、フォーク、ハンドル、シートポストはカーボンだけどホイールはアルミなので、何れカーボンホイール(OneAREかDT Swiss)を追加で導入してフルカーボン仕様にするつもりです。

【5/18訂正】
ハンドルはカーボンではなくアルミでした。ちなみにステムもアルミでした。
また色々検討した結果、カーボンホイールはMAVIC Cosmic SLR 40にし、イクシオンプロUST IIを履かせてチューブレスで運用することにしました。Infinitoが納車されたタイミングで注文する予定です。


購入したのはあさひサイクルベース高岡店。最初はスポーツバイクの専門店で買おうと思い、実家から比較的近くてちゃんとしてそうなお店2店に連絡してみたところ、何れもビアンキの取り扱いはないという返事。

そこでビアンキのホームページで販売店を調べてみたら、富山で取り扱いがあるのはあさひサイクルベース(4店舗)、たかはしサイクルセンター、スポーツデポスポーツオーソリティの7店舗のみ。流石にスポーツデポスポーツオーソリティで買おうとは思わなかったので、自転車専門店で実家に一番近いあさひサイクルベース高岡店にしました。


昨日お店に電話をし輸入代理店に2021モデルの発注可否を問い合わせてもらったところ、まだ生産していて注文可能とのことだったので、本日お店に行ってフレームサイズの測定を行い、注文してきました。

コロナの影響で下位モデルは納期が遅れているらしいのですが、Infinitoは今のところ通常通りの納期とのことで、早ければ6月下旬に納車される予定。

尤も6月下旬と言えば梅雨の真っ只中だから、本格使用は梅雨が開けてからになりそうです。


スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #9-① 〜ブレーキ強化

スイスポのブレーキの効き自体に特に不満は無いものの、タッチというか感触がどうも気に入りません。


まず第一に、バランス的に初期制動が強くリニアじゃないんですよね。

そのため、停車直前の微速時に思っている以上にブレーキが効いてしまい、所謂カックンブレーキになってしまうことが間々あります。慎重かつ繊細にペダルコントロール(ブレーキを抜く)をしても、2回に1回くらいは最後の最後で僅かに停止のショックが起きてしまいます。


次に気に入らないのがブレーキを踏んだ時の感触が柔らかい点。もう少しソリッドな方が個人的には好みなのです。


この2点が相俟って、「真綿で締め付けるような感じでギュッと止まる」ようなブレーキフィールになっています。「踏んだ強さに応じてリニアにブレーキが効く」のが良いんですけどね。


と言うわけで、まだ3500kmくらいしか乗ってないけどディスクローターとパッドを前後とも社外品に交換することにし、先週金曜日にカルバン富山本店で注文してきました。ついでなので一緒にブレーキフルードも交換する予定。

メーカーサイトの在庫表示ではローター&パッドともに在庫があるようなので、早ければ今週末、遅くとも週明けには届きそうな模様。


これまでのクルマも全てブレーキパッドは社外品に交換してきましたが、ローターまで交換するのは初めてなのでちょっとだけ楽しみです♪

スイスポのアライメント調整や燃費の話など

前から気にはなっていたのですが、アルミホイールとタイヤを交換した後、さらに気になってしまったことがありました。それはステアリングのセンターが左にズレていること。11時まではいかないけど、その少し手前くらいまでズレています。

最初に気がついたのは2月末に東京に行った際に北陸道(納車後初めての高速道路)を走った時。真っ直ぐな道なのにステアリングセンターが左にズレているのです。これが右にズレているのなら恐らく気にならなかったけど〜排水のために路面が左にやや傾いている場合が多いので、それを相殺するためにステアリングを少し右に切るため〜左というのはおかしいなと。

とは言え、ステアリングセンターがズレているという視覚的な違和感以外の走行パフォーマンス上の違和感は感じなかったのでそのままにしていたわけなのですが、ホイールとタイヤを交換した後もやっぱり左にズレていたため、気持ち悪さが増してきました。

そこで、試しにフラットな場所でステアリングから手を離してゆっくり走らせてみたところ、徐々に右方向にズレていきます。真っ直ぐ走るようにステアリングを修正しても、手を離すと右にズレていきます。

これはサスペンションのアライメントがズレているとしか考えられません。


納車2ヶ月強の新車だし、段差を乗り越えるなどサスペンションに大きな力をかけた記憶もないので腑には落ちないけど、このまま放っておくわけにはいかないのでホイールとタイヤを購入したカルバン富山本店でアライメント測定をしてもらいました。

結果は、左フロントが僅かなトーイン、右フロントが少しトーアウトになっているというもの。スイスポはフロント左右ともに0.2°のトーインが標準値とのことなので、案の定右フロントのアライメントがズレていました。

これだとステアリングを真っ直ぐにするとクルマは右方向にズレるので、真っ直ぐ走らせるためにはステアリングを左に切る必要があるわけです。

なぜアライメントがズレたのかは不明だけど、原因がわかってスッキリしました。


その後、アライメントを調整してもらったのは言うまでもありません。費用は測定&調整で19,000円、所用時間は1時間45分ほどでした。

※本来は22,000円なんだけどホイール&タイヤを購入した直後だったので割引していただけました。


アライメント調整の効果は、カルバン富山本店を出て少し走らせただけでわかりました。

ステアリングセンターが12時に合っているのは当然だけど、直進時にステアリングセンターからほんの僅か左右にハンドルを切った際の挙動(応答性)が明らかにシャープになりました♪

正直なところ、ここまで違いがあるとは全く思っていなかったので嬉しい誤算。やって良かったです♪


ちなみに何故ディーラーに持って行かなかったのかというと、ディーラーにアライメント測定機が無く、必要な場合は外部で測定するという話を以前聞いていたから。そうなるとクルマを預けなければならなくなるので、それが嫌だったというわけ。

ディーラーだったら費用はかからなかったかもしれないけど、それよりは直ぐに調整してもらえる方を選びました。




話は変わりますが、純正ホイール & ブリザックVRX2から、BBS RG-R & Michelin PS4に変えて2週間ほど乗った感想を書き留めておきます。


交換直後にも書いたけど、低速時は路面の凸凹を拾って固い感じの乗り心地です。これは変わらず。

しかしながら高速走行時は一転、固さがなくなってしなやかな乗り心地になります。単に柔らかくなったのではなくて芯がしっかりあるので安心感があります。ロードノイズはそこそこ五月蠅いけど、個人的には許容範囲内かな。

グリップ力は期待通り高く、速めのスピードでコーナーに入ってもタイヤがしっかり路面を捉えてくれて不安は微塵も感じないし、ブレーキの効きも良くなりました。

また先に書いたように、アライメント調整後はステアリングを切り込んだ時のシャープさも増しました。


一方、予想外だったこともあります。

まず、加速感が明らかに落ちました。2速で踏み込んでいった時の加速感は "あれっ?" っていうくらい。

BBSホイールは鍛造なので純正ホイールに比較すると1.3kg/本軽くなっているけど、195→205のサイズアップによってタイヤ重量がかなり上がっている(調べてみたけどPS4 205/45/r17とブリザックVRX2 195/45/r17の重量はわからなかった)と思われるので、その影響でしょうね。


また燃費の低下も想定以上でした。195から205にサイズが上がっているしグリップ力も上がったので燃費が1〜2km/ℓ位は落ちるとは思っていましたが、高速道路走行が約7割で200km強走った後の燃費が14.1km/ℓ(タイヤ径の違いを補正した後の数値)しかなかったのには驚きました。

2月に東京に行った時の往路の燃費は、ほぼ高速道路だけだったのもあるけど18.8km/ℓだったので、4km/ℓ以上落ちていることになります。

まあ、東京に行った時は慣らし運転中で上限3000rpm縛りで走っていたし、TDI Tuningもつけていなかったのでその影響も大きいとは思うけど、高速主体で14.1km/ℓというのはいくら何でも低すぎるような...。

※明日、金沢まで行く用事があるので満タンにしてもう一度測ってみる予定。


ガソリン代がかさむのも痛いけど、ガソリンタンク容量が37ℓ(小さくてビックリ!)しかないので満タンで走れる距離が短くなるのがつらい(と言うか、怖い)です。

燃費の悪かったアルファ156(タンク容量63ℓ)でさえ高速だけなら600kmは余裕で走れたので、東京〜富山はもちろん、東京〜大阪も不安はなかったけど、14km/ℓしか走らないとなると満タンで出ても東京に着いた辺りで燃料警告灯がついてしまうから、高速を降りる前に給油しておかないと怖いです。


ただ、この燃費の低下の中にはTDI Tuningの影響が入っている蓋然性が高いので、今度TDI TuningをOFFにした時の燃費を確認してみる予定。OFFにして燃費が上がるなら、長距離を走らなければならない時にはTDI TuningをOFFにして距離を稼ぐという選択も取れますからね。


【4/17追記】
金沢の先の野々市まで高速を使って往復しました。往復ともに天候は雨で、ほぼ同じルートを使用。高速比率は約9割です。
往きはTDI TuningをON(Level 6)、帰りはOFFにし、高速はできるだけ6速:2500rpmをキープするように走った結果、往路/復路ともに燃費は13.3km/ℓでした。

この結果からわかったことは次の通りです。

  • 燃費の低下はタイヤ交換に起因するところが大きい。
  • ターボブーストがかからない領域(回転数、アクセル開度)では、TDI Tuningは効果を発揮しない。言い換えるなら燃費への影響はほぼ無いと思われる。
  • 先日の計測時よりも高速道路比率が高いにもかかわらず、燃費が0.8km/ℓ低下した主要因は、恐らく'雨'が走行中の車体への抵抗となったため。

予想とは違い、燃費の低下にTDI Tuningはほとんど影響しておらず、タイヤのサイズアップ&グリップ力アップが燃費低下の原因だったようです。

ここで言う燃費とは、高速道路をターボブーストがほとんどかからないような状態で走行した際の燃費であり、ブーストをガンガンかけて走った場合はTDI TuningをON(Level 4以上?)にしている方が燃費は低下すると思います。

今回の検証で、高速道路をそこそこ大人しく走ったとしても燃費は14km/ℓがせいぜい(上限)と言うことがわかったので、今後はそれを念頭に置いてドライブプラン&給油タイミングを考えようと思います。

KTCパンタグラフジャッキをスイスポで使えるように改造

クルマのジャッキアップポイント(パンタジャッキを使用できるサイド側のポイント)ってこんな感じだとばかり思っていました。

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※写真はGoogleで拾ってきたものです。問題があれば削除しますのでご連絡下さい。

なのでこの形状に合うKTC製のパンタジャッキを購入したのですが、スイスポのジャッキアップポイントを見てみたところ、絶句...! 全然違うじゃん...(>_<)

突き出ている箇所(幅が約80mm、厚みが約10mm、高さが8mmくらい。シャシの切れ込みの幅は約125mm)がジャッキアップポイントで、ここを持ち上げるようです。

ちなみに後でスイスポ車載のパンタジャッキを見てみたところ、受け部分に浅い直溝(窪み)がついていて、そこにジャッキアップポイントを嵌めるようになっていました。


やっぱりKTC製パンタジャッキをそのまま使うことはできないようです...(>_<)

だったら車載ジャッキを使えばよいのですが、折角買ったので少し改造(改修?)してみることに。

要は受けの部分がスイスポのジャッキアップポイント形状に合うようにすれば良いので、KTC製パンタジャッキの受けの部分にアダプタを取り付けることに。


そこでamazonでジャッキ用のアダプタを物色し、ZHUBANGのアダプタを購入。


溝の幅と深さがジャッキアップポイントに合いそうなのと、アダプタの直径がジャッキアップポイントのシャシ側の切れ込みの幅とほぼ同じなのが選んだ理由。


日商品が届いたので試してみました。


ピッタリですね♪

後で気がついたのですが、そもそもこの商品ってフロアジャッキでボディサイドのジャッキアップポイントを持ち上げる時に使えるように作ってあるので、サイズが合って当然なわけです。


アダプタは問題なかったので、次はKTC製パンタジャッキへの取り付け。

本来であればボルト止めするのがベストだと思いますが、パンタジャッキの受け部分の鉄に穴を開けられるようなドリルは持っていないので、簡易的ではあるけど両面テープで固定することにしました。

極論、ジャッキアップポイント〜アダプタ〜パンタジャッキの受け部分の3つが正しい位置関係にあれば、アダプタを固定せずに挟むだけでも実際にジャッキアップする際には問題ないと思いますが(車重がかかって動かないはず)、その正しい位置関係にセットしやすいように両面テープで固定しておこうという魂胆です。


アダプタの実物はこんな感じで、裏側の中心に円形の浅い窪み(直径3.2mmくらい)があります。このまま両面テープで貼り付けるとアダプタ裏の円形窪み部分は接着力が期待できません。


一方、KTC製パンタジャッキの受けの部分は約50mm×50mmなので、先の円形の窪みの面積は約3割強を占めることになります。加えてKTC製パンタジャッキの受けの部分にはスリットがありそこはアダプタと接着できないため、そのことを考えると円形の窪み部分も接着されるようにしておく方が安心です。

と言うことで、窪みの部分に予め両面テープを貼って埋めておくことに。2枚並べて貼って窪みに合うよう切り取り、さらに90°方向を変えて2枚並べて貼りました。(写真は途中経過)



次にKTC製パンタジャッキの受けの部分に両面テープを貼り、


アダプタと接着して完成。


裏側はこんな感じ。


アダプタの上に鉛インゴットを載せて丸一日放置し接着力を高めます。

翌日。アダプタ部をつかんで持ち上げてみましたが、剥がれる感じは全くありませんでした。勿論アダプタの周辺部だけに荷重がかかると剥がれると思うけど、中央に荷重がかかるように使えば大丈夫でしょう。

ちなみにアダプタを装着した状態での最低地上高は約130mm。土台として使う板の厚みが約30mmなので、ジャッキアップポイントの地上高が余裕を見て170mm以上あればOKですが、以前測ってみたら200mmくらいあったのでスイスポで問題なく使えそうです。


早速試してみたところ、計算通り余裕で入りました♪

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ジャッキアップポイントとアダプタの位置関係が正しいと、数ミリの遊びしかないくらいピッタリ嵌まりました。

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これなら十分に使えそうだし、標準搭載のパンタジャッキを使うよりも安全かもしれません。

むしろジャッキよりも土台の板の強度の方が心配になってきました。折れることはないけどパンタジャッキの脚がアンバランスに板に埋まってジャッキが傾かないかと...。本当は鉄板が良いけど、重いし錆びるし保管が大変なんですよね...。


最後に、改造(改修)が終わった後にamazonのジャッキアダプタをもう一度みてみたのですが、以前はスルーしていた商品が実は今回使ったものよりも良いのではないかと思ったので紹介しておきます。



このFirecoreのアダプタの良い点は、

  • 直径が65mmと小さく、ジャッキの受けの部分より一回り大きいくらいのちょうど良いサイズ感(ジャッキをしまっておく際にZHUBANGよりも省スペース)
  • アダプタの裏がほぼフラット(正確には凸凹はある)なので、ZHUBANGのように窪みを埋める必要がなく、接着力は高そう

の2点。

ZHUBANGだとスイスポのジャッキアップポイントにピンポイントでジャストフィットする反面、設置位置がずれているとうまく嵌まりませんが、Firecoreの方は80mmのジャッキアップポイントに対してアダプタ幅が65mmなので余裕があるわけです。

今さら買い替えるつもりはないけど、もしZHUBANGが使えなくなったら次はFirecoreのアダプタにすると思います。

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #8-② 〜BBS RG-R & Michelin Pilot Sport 4

カルバン富山本店で注文したホイール&タイヤが揃ったという連絡が昨日あったので、今日午前中に取り付けに行ってきました。

アルミホイール:BBS RG-R(RG784) 17inch×7.0J inset50 PCD114.3
●タイヤ:Michelin Pilot Sport 4 205/45/ZR17(88Y)XL


取り付け後はこんな感じになりました♪


ちなみに純正ホイールはこんな感じ。印象が随分違いますね。無論、BBSの方がカッコ良いです♪


お店からの帰りに20kmほど走ってみましたが、Pilot Sport 4は思っていたよりも固くないですね。ブリザックVRX2(スタッドレス)に比べると路面から受けるゴツゴツ感が僅かに強いけれど(特に低速時)、乗り心地はほぼ同水準と言ってよいかも。

ロードノイズもほとんど差を感じませんでした。

据え切り時のステアリングは少し重くなったけど、これはタイヤサイズ(トレッド:195→205)が大きくなった影響が大きいかと。走り出してしまえば重さはほとんど変わりません。

高速走行、コーナリング、レイン性能は評価できるような場面が無かったので保留します。いずれ評価できる機会があると思うのでその際にでも。


一つだけ誤算だったのは、BBSホイールのナットって21mmなんですね。純正ホイールが19mmだったのでてっきり同じだと...。自宅に着いてからamazonで21mmのインパクト用ソケットと19mmHEX→21mmHEX変換アダプタを速攻注文しました...(^_^;


これでスイスポのドレスアップ&カスタマイズは一段落。

当初の予定では、第2弾としてTEINの車高調を入れるつもりだったけど、どうしようか迷っています。この冬の大雪を体験してしまったので車高は落とさない方が良いかなと...。

代わりにマフラー変えようかな...。