memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

大寒寒波の影響〜エコキュートが凍結してお湯が出ない!(解氷方法と凍結防止策)

毎週水曜日は訪問看護の方に母の入浴補佐をしてもらっています。

朝7時半に起きてプラゴミを捨てに行った後、手を洗おうとキッチンシンクでお湯を出そうとしたのですがお湯が出ません!

水は出るので水道管の凍結ではなく、エコキュートのどこかの配管が凍結していると思われます。

ネットで調べてみたら、貯湯ユニットとヒートポンプユニット(エアコンの室外機みたいなやつ)との間の配管か、貯湯ユニットからの給湯配管にタオルを巻いてぬるま湯かけると凍結が解消される(かもしれない)と書いてありますが、とりあえずリフォームをお願いしたジョーシンに相談してみることにしました。

当然ながらお風呂にお湯を溜めることはできないので、母の入浴は無理。
そこで9時半(定時)にいらっしゃった訪問看護の方と相談し、今日はお湯を沸かしてタオルで身体を拭いてもらうことにしました。
明日のデイサービスで入浴できるから、申し訳ないけど今日は母に我慢してもらいます。


時計が10時を指して直ぐにジョーシンに電話をしました。

状況を説明して対応策を聞いたものの、有益な情報は得られませんでした。
まあ店舗スタッフでは無理だろうなぁと思ってはいたものの、やはり何の役にも立ちませんね。

そこで今度はリフォーム施工会社のSさんに連絡したのですが、ネットに書いてあるような対処方法しかなさそうな感じ。
ただ、ぬるま湯をかけるのではなくてドライヤーで温めるやり方があることがわかったけど、時間がかかるので難しいかもしれないとのこと。

また富山は配管断熱材が5mm指定の地域なんだけれども、我が家は10mmの断熱材を入れてあり、普通の冬の気温であれば凍結しないように対策してあるという話を聞きました。
どうやら今回の寒波は想定以上の寒さだった故に凍結してしまったのかもしれません。


とりあえずエコキュートの取扱説明書に従ってキッチンのお湯が出る状態にしておき(実際にはお湯ではなく水が少しだけ出ている)、スイスポの除雪作業を行いました。

今回の寒波は積雪量自体は大したことはなかったのですが、気温が低かったためにドアミラー稼働部とワイパー(積雪が予想される時には立ててある)の収納部が完全に凍っていたため、ぬるま湯をかけて溶かしました。

明朝も冷え込みが予想されるので、ドアミラーの自動格納をOFFにしドアロックしてもミラーが格納されないようにしておきました。


軽い昼食をとった後、電源リールでエコキュートの近くまでコンセントを伸ばし、ヘアドライヤーで凍結している可能性がある配管を温める作業を実施。

30分ほど作業をしていたら見たことがある顔の方に声をかけられました。
最初はどなたかわからなかったけど、よく見るとジョーシンのリフォーム担当のKさんでした。

どうやらジョーシンの店舗もしくは施工会社からKさんに連絡が入ったようで、状況を見に来てくれたようです。

まだお湯が出ませんと説明すると、貯湯ユニットの右上部にある小さな窓から指を入れて何やら操作されています。

その後、「連絡が来たときは、貯湯ユニットとヒートポンプユニット間の配管が凍結していると思っていたのですが、そこは問題ないようです。となると水道管から貯湯ユニットに水を供給する配管が怪しいですね」との説明が。

そして「うまくいくかどうかわかりませんが、ヤカンで沸騰手前ぐらいのお湯を沸かしてもらえますか」とのことなので、直ぐにキッチンに行ってお湯を沸かし始めました。

お湯が沸いたので持って行くと、地面(水道管)から貯湯ユニットにつながっている配管途中にある止水栓と、配管が立ち上がっている周辺のコンクリートにお湯をかけ始めました。

お湯がなくなったのでもう一度お湯を沸かしに行き、再度お湯をかけている途中で何やら貯湯ユニットから音がし始めました。

「お湯が出ているかどうか確かめてきてもらえますか?」とのことなのでキッチンに行って確認したところ、当初はチョロチョロと水が出ている状態だったのが、出ている水の量が多くなってきて温度も少し上がってきています。

そしてしばらく出したままにしていると、段々と量が増えてついにお湯になりました!

その旨Kさんに報告したところ、「各種の配管については断熱カバーをしてあるので凍結はしていませんでしたが、止水栓周りが金属剥き出し状態だったため気温低下で凍結したのでしょう。貯湯ユニットにお湯が溜まっていても水道管からの水圧がないとお湯が出ないのです。」とのこと。


それから今後の凍結予防策と凍結した場合の対処方法についてお話を聞いたので、備忘録としてまとめておきます。

  • 貯湯ユニットとヒートポンプユニット間の配管については、湯ぶねの給湯口より10cm上くらいまで水を溜めておけば(お風呂を使った後で排水せずにそのままおいておけば)、自動運転がOFFの状態で外気温が一定以下になると凍結防止運転を始めるので、それで防止できる。
  • 今回凍結した水道管からの止水栓周りについては、止水栓の金属部分をタオルで覆って凍結しにくいようにすること。もし凍結した場合は止水栓周りと配管が立ち上がってきている周辺のコンクリートに(沸騰する少し前くらいの)お湯をかけること。配管自体は断熱カバーで覆ってあるのでお湯をかけてもあまり意味がない。
  • 貯湯ユニット右上の逃し弁を引っ張った際にシャーという音が鳴る場合はヒートポンプとの間の配管ではなく、水道管からの配管が凍結している可能性がある。音が鳴らない場合はヒートポンプとの間の配管が凍結している可能性がある。


Kさんが帰られた後、手持ちの部材を使って止水栓周りの凍結防止策を施しました。

まずは金属が剥き出しになっている箇所に隙間用テープをぐるぐる巻きにして断熱処理を行います。

その後、隙間用テープの上にプチプチシートを被せて養生テープでぐるぐる巻きにし、更なる断熱と防水処理を行いました。

これだけしておけば明日の朝は大丈夫だと思うけど、果たしてどうでしょうか?
※湯ぶねについては今晩お風呂に入った後のお湯をそのまま残しておき、凍結防止運転が作動するようにしておく予定。


この一両日は日中の気温も氷点下らしいので気温が上がる明後日の日中まではお湯が使えないかもしれないと諦めていましたが、ジョーシンのKさんのお陰で本当に助かりました!
お願いしたわけでもないのにわざわざ我が家まで見にきて解氷対応までしていただき、感謝感謝です!


【1/26追記】
凍結対策が奏功し、今朝はちゃんとお湯が出ました♪

シルバーのiPad Pro 10.5をバッテリー交換に出したら、ローズゴールドになって戻ってきた...(・_・;

briareos.hatenablog.jp


1/18にAppleに電話をしてバッテリー交換の依頼をし、1/22にヤマト運輸が引き取って行ったiPad Pro 10.5。

1/23の11時過ぎに製品受領のメールがあり、同日17時過ぎに修理サービス完了と交換品発送のメールがありました。

期待していた通り、送ったものとは別の製品が交換品として送られてくるようです。

バッテリー交換費用が15000円かかったけど、液晶の色むらが無い製品が送られてくるのであればラッキーとほくそ笑んでいたのですが...。


本日(1/24)のお昼過ぎにヤマトさんが届けてくれた交換品を開けてみてビックリ!


※写真だとゴールドっぽく見えるけど、実際はもっとピンクっぽい色です。

なんとシルバーカラーのiPad Proではなく、ローズゴールドのものが届きました!


※左から2番目がローズゴールド。
※届いたiPad Proの部品番号を確認しましたがローズゴールドでした。


最初は「これってiPad Pro 10.5なの?」と思ってモデルナンバーを見てみたらA1709と書いてあるのでネットで調べてみたところ、間違いなくiPad Pro 10.5のセルラーモデルでした。

恐らく6年前のモデルなので同スペックかつ同カラーの交換品(整備品?)が無かったのでしょう。

一瞬「クレーム入れようか...」と迷ったけど、このまま使うことにしました。


私が使っていたiPad Proのバッテリーが交換されて戻ってくるのと、カラーは違うけど液晶の色むらが無いiPad Proのどちらを選ぶかと言われれば、私は後者を選びます。
どの道ベッドサイドに固定して使うので、色はあまり関係ありませんからね。
※色は関係ないと書いたけど、本当はフロントベゼルの色はブラックの方が良かったです。ホワイトのベゼルって妙に目立つので嫌なんですよね。

液晶画面や筐体の細かな部分もつぶさに見てみましたが、傷一つ見当たらないので相当程度の良い整備品であることは間違いないし、もしかしたら売れ残った新品なのかもしれません。
何せ、色がローズゴールドですからね...(^^;;


交換品が送られてくることは想定(期待)していたけど、まさか別のカラーのものが送られてくるとは微塵も思いませんでしたが、15000円の出費でほとんど新品の本体になったのだから良しとしましょう♪

【1/27追記】
バッテリーチェッカー2.0 for iPadで調べてみたところ、交換品のバッテリー実測残量は98.8%、診断結果100%で、充電回0回(届いてから1回充電したけど100%分の充電量にはまだ届いていない)でした。当然だけど新品バッテリーですね。

HD800をWM1Zで聴いてみた。(前編)

東京にいた時はEdition8とともにメインヘッドフォンとして使っていたゼンハイザーHD800。

ヘッドフォンシステムの置き場所がない現在、就寝時にはワイヤレスイヤホンを使うことが日常化していましたが、昨年末に久しぶりにEdition8をWM1Zで聴いてみて「やっぱりヘッドフォンは良いな」と思ったと同時に「WM1Zでも結構鳴らせるものだな」と感じました。

briareos.hatenablog.jp

だったらHD800も鳴らしてみたいと思ったものの、純正ケーブルで3.5mmに対応しているEdition8と違い、HD800は6.3mmのステレオ標準プラグとXLRプラグ(バランス駆動用)のケーブルしか持っていません。
※Edition8は3.5mmのプラグに6.3mmのアダプタを被せることで両方に対応できるケーブルになっています。

もしWM1ZでHD800をちゃんと使うのであればHD800用プラグ〜4.4mm5極プラグのケーブルを導入するのですが、インピーダンス30ΩのEdition8は鳴らせても300ΩのHD800は鳴らせない(十分に駆動できない)かもしれません。

そのようなリスクがある状態でそれなりの価格のケーブルを導入するわけにもいかないので、まずはどの程度鳴らせるかを試してみることにしました。

HD800付属のケーブル(6.3mmステレオ標準プラグ)を使うため、amazonで6.3mm→3.5mm変換ケーブルを購入し、


HD800をWM1Zの3.5mmステレオ端子に繋いで聴いてみました。


一番懸念していた音量については、J-POPやJazzは70〜90(Max 120)くらいで、クラシカルは100〜110くらいで十分な音量が得られました♪

ただし低音はヘッドフォンアンプ(P-700u)でバランス駆動していた時に比べると力感が落ちるし、音の繊細さや解像感も今ひとつな感じ。

もちろんWM1ZでP-700uと同じクオリティの音が鳴らせるとは思っていないけど、Edition8は結構良い感じで鳴らせたのでやや腑に落ちません。


やはりP-700uの時はバランス駆動で、WM1Zではアンバランス駆動なのが原因の一つのような気がします。

それを確かめるには4.4mm5極プラグのケーブルが必要なので、HD800用プラグ〜4.4mm5極プラグのケーブルをamazonで調べてみたのですが、良さそうなやつは3万円前後するし、1万円以下のものはほとんど中華製の聞いたことが無いブランドのやつばかりで、どうもピンと来ません。

仮に1万円以下のやつをテスト用として買った場合、HD800がWM1Zで鳴らせそうだった時は改めて別のちゃんとしたケーブルを買うことになるのでテスト用は無駄になります。

一方、最初からちゃんとしたケーブルを買った場合、WM1Zでは厳しそうと言う判断をした場合はその投資が無駄になります。

どちらかを選ぶとすればちゃんとしたケーブルを買う方だとは思うものの、どうにも吹っ切れずに他の手段はないかを考えて思いついたのが、XLRプラグを4.4mmプラグに変換するというやり方。

これなら以前HD800に使っていたフルテックのバランスケーブルをそのまま使えるので音の比較もしやすそうです。


と言うことで、今度はXLR(メス)〜4.4mmの変換ケーブルを探してみたところ、手頃なやつがありました♪

CABLECRAFT音光堂というショップが製作したもので、モガミのケーブルとノイトリックのプラグ(XLRのみ)を使用しているので変な癖はなさそうだし、何より聞いたこともない中華製より信頼できます。

雪で配送が遅れなければ明日届く予定なので、夜に聴いてみたいと思います♪

DMR-ZR1の不具合〜続報⑩(再度のHDD交換、そして納期は未定...)

昨日パナソニック・コンシューマーサービスさんから電話がありました。
いつものNさんとは別の方からです。

修理が終わった連絡かと思いきや、「HDDを再度交換することになったのですが、HDD内に録画番組があるけど大丈夫でしょうか?」という確認の連絡でした。

以前の訪問修理の際にHDDは一度交換しているのでその旨お伝えしたのですが、理由はわからないけど再度交換する必要があるそうです。

録画番組(以前HDDを交換した後に録画した番組)はUSB-HDDに保存済みなので問題ありませんが、基盤交換では直らなかったということでしょうか?

納期についても聞いてみましたが、現時点ではなんとも言えないとのこと。

どうも雲行きが怪しくなって来ました...(^^;;

いっその事、新品と交換してもらえないかなぁ...。

iPad Pro 10.5のバッテリー交換を依頼しました

2017年6月に購入したiPad Pro 10.5。

ベッドサイドに固定して就寝時にYouTubeを見るのに使っていますが、6年半くらい使っているのでバッテリーがヘタってきています。

どの程度ヘタっているのかを"バッテリーチェッカー2.0 for iPad"で調べてみたところ、バッテリーは実測残量が69%、公称残量が79%、診断結果は80〜84%でした。


バッテリー以外では液晶画面に色むらが発生しているけどそれ以外の不具合はないし、最新のiPad OS 16.2にアップデートしても操作スピードが落ちて使いにくいといったこともないので、まだ十分に使えます。

折しもAppleからバッテリー交換費用の値上げの発表があり、iPad Pro 10.5の場合は3800円値上げされる(15000円→18800円)ようなので、この機会にバッテリーを交換することにしました。


※発生している色むら。白画面が一番わかりやすく、(結構大きな)横長のコの字状に周りより白っぽくなっているのが見えるかと。光の反射ではありません。

最初はAppleのサイトから修理の予約をしようとしたのですが、富山県唯一の正規サービスプロバイダーであるカメラのキタムラは予約の空きが無く、サイト経由では予約できませんでした。
※カメラのキタムラに直接電話をして予約することも考えたけど、ある理由から配送修理をすることにしました。その理由はブログの最後にわかります。

であれば配送修理にすることにしたのですが、サイト経由では配送修理が選択できなかったので、電話で修理依頼することに。

画面の電話ボタンを押すとすぐに電話がかかってきて、自動対応音声の指示に従って操作し待つこと数分。サポートの方と電話がつながりました。

状況を説明した後、オンラインで検査した結果ではバッテリー残量は83%で、交換推奨の80%にはまだ届いていないとのこと。

80%を下回らないと交換してもらえないのかと聞いてみたら「そんなことはありません」との返答だったので、交換修理を依頼しました。

それから住所、引き取り日時、支払い方法等の確認手続きを行ったのですが、最後の最後で「バッテリー残量が83%なので修理の受付ができない」との表示が出たとのこと。

担当者では対応方法がわからないらしく上席者に確認しに行き、待つこと5分。

どうやら上席者もわからなかったようで、今度はサービスに確認しに行き、さらに待つこと5分。

サービスの方が電話に出られて、最初から受付手続きを行うことになりました。

今度はうまく手続きが完了し、22日の午前中に引き取りに来てもらう事に。
※引き取りはヤマトさんです。

修理品は大体5〜7営業日ほどで返ってくるとのことだけど、電話ボタンを押してから手続きが完了するまで30分もかかり、やれやれです...^^;


これで後数年くらいは使えると思うので一安心ですが、配送修理にしたので実は密かに期待していることがあります。

それはAppleに送るもの(私が使っているiPad Pro)とは別の整備済品が送られてくる可能性です。

サービスプロバイダーへの持ち込み修理の場合は無いと思いますが、Apple Storeへの持ち込みもしくは配送修理の場合はあり得るんですよね。
※以前iPod Classic 2台をApple Store銀座店にバッテリー交換に出したところ、どちらも新品同様のものが戻って来ました。

その場合、液晶の色むらが無いものが送られてくることになるのでそうなることに期待しているわけだけど、6年も前に発売された製品故に整備済品が無いことも考えられるから、過度な期待はせず、ちょっとだけにしておきます♪


briareos.hatenablog.jp

「そこ曲がったら、櫻坂? 」が見られなくなりそう...( ; ; )

先ほどGYAO!で「そこ曲がったら、櫻坂? 」の最新回を見たのですが、GYAO!アプリの画面に何やら告知バナーがあります。

リンク先を開き、告知内容を読んでみてビックリ!

何とGYAO!は3月31日をもって完全にサービスを終了するそうです。

gyao.yahoo.co.jp


となると「そこ曲がったら、櫻坂? 」(配信はGYAO!のみ)が見られなくなるわけで、年明け早々の大ショック...( ; ; )

せめてTVerでの見逃し配信、できればYouTubeでのアーカイブ配信をしてくれれば嬉しいのですが、果たしてどうなるでしょうか?

DMR-ZR1の不具合〜続報⑨(修理の経過報告がありました)

年明け4日に修理に旅立って行ったZR1ですが、先ほどパナソニック・コンシューマーサービスのNさんから電話がありました。

「工場でチェックした結果、基盤交換をしてみるしかないとのことになったのですが、交換によって設定が全て初期化されてしまうけれど問題はありませんか?」と言う確認の連絡です。

無論問題はないのでその旨返答しました。

電話の話ぶりから推察すると、もしかしたら明確な原因が特定できていないのかもしれません。
ただ不具合の症状から考え、HDDを交換しても改善されなかったならば後は基盤交換しか打つ手がない、という感じなのかも...。

まあ何にせよ、ちゃんと修理が施されて戻って来そうなので安心しました♪

納品日は未定とのことだけど、修理方針が定まったのであれば然程時間はかからないような。

もしかしたら来週末あたりには戻ってくるような気もしますが、どうなるでしょうか?