memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

奥能登絶景海道をドライブ

昨日、能登半島の北側海岸線を走っている奥能登絶景海道をドライブしてきました。

前日の天気予報だと晴れだったのに当日は曇り〜小雨というイマイチな天気で、海が綺麗に見えなかったのがかなり残念でした。

能登半島は近いので七尾(中能登)あたりまではドライブがてら何回も行ったことはありますが、北部(奥能登)まで行ったのは30年前くらいに会社の同期と鉢ヶ崎海岸(6月に震度6弱、震度5強の大きな地震があった珠洲のあたり)に泳ぎに行った時以来です。

基本的には"のと自動車道〜のと里山海道珠洲道路"を使って珠洲まで直行するルートを取りましたが、折角なので途中寄り道して能登島にかかっている2つの橋(能登島大橋、ツインブリッジのと)も渡ってきました。


◆ ツインブリッジのと
能登島大橋、ツインブリッジのとのどちらもルート沿いに撮影スポットが見当たらなかったので渡るだけにしたのですが、その後、のと里山海道に乗るため穴水ICに向かって海岸線を走っている時にツインブリッジのとが見えたので撮影。


◆ 見附島
弘法大師が布教のために佐渡から能登へと渡る際に発見した(故に、見つけ島)といわれている島で、別名 軍艦島
6月の地震で一部が崩落してしまったそうです。


◆ 鉢ヶ崎海岸
懐かしくなって立ち寄った鉢ヶ崎海岸。
昔泳ぎに来た時は白い砂浜で、遠浅のせいか海は透明度の高いエメラルドブルーで、日本とは思えないような本当に綺麗なビーチでした。


聖域の岬 青の洞窟
珠州岬にある海蝕洞で、日本三大パワースポットらしいです。

岬の上にある入場口から急な坂道を海岸まで降りていくと入口があります。

トンネルを抜けると青にライトアップされた洞窟がありました。



洞窟内から海の方を見るとこんな感じ。天気が悪かったせいか、海水も透き通った青には見えませんでした。

入場口を入ったところにある空中展望台。下に見えるのは有名なランプの宿です。


◆ 禄剛埼灯台
能登半島先端の禄剛崎にある白い煉瓦造りの灯台。明治時代に日本人の設計で作られ、日本の灯台50選に選ばれているそうです。
「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じ場所で見られることでも有名らしいです。



◆ 堂ガ先
道路のフォルムが良い感じだったので撮影。


ゴジラ
珠洲市馬緤町の沿岸にあるゴジラ岩。確かに似ていなくもありませんね。

先日取り付けたピアノブラックのガーニッシュが良い感じのスイスポ


千枚田
今回のドライブの最終目的地は輪島市白米町にある千枚田(所謂、棚田)。世界農業遺産に選ばれているそうです。
9/22の稲刈りの後の状態だったので景色としてはイマイチでしたが、田植えの時期の水が張られた田んぼに夕陽が映る景色がとても綺麗らしいので、一度見てみたいものです。


www.hot-ishikawa.jp


天気がイマイチだったのが本当に残念だったけど、やっぱり海沿いの道を走るのは気持ちが良いですね。
今度は夕陽が映える千枚田を見るべく、田植えの時期に走ってみたいと思いました。

ちなみに今回の走行距離は310Kmで、燃費は何と17.6Km/Lでした♪

自転車用イヤホン Cleer ARC に不具合発生!

Cleer ARCに不具合が発生しました!

具体的には次の3つです。

  1. 右のイヤホンのバッテリー消費が異常に早い
  2. 右のイヤホンのケース出し入れの際の電源ON/OFFの挙動がおかしい
  3. 右のイヤホンの音量が小さくなることがある

木曜日のライドでCleer ARCを使った後、ケースに入れて充電しておきました。

土曜日に使うかもしれなかったので金曜の夜にアプリでバッテリー残量をチェックしたところ、何と左:70%、右:5%という状態!

明らかに右のバッテリーだけが異常に減っているわけで、これが1つ目。


おかしいと思って色々試してみたところ、本来であれば本体をケースに入れると電源が切れるはずなのに、左は切れるけど右は切れません。

仕方がないので右のイヤホンの電源ボタンを押して電源を切ったのですが(正確に言うと、Bluetooth接続が切れたことは確認できるが本当に電源が切れているのかどうかはわからない)、今度はその状態でイヤホンをケースから出すと、左はLEDが白に点灯した後で点滅になるけど、右はLEDがつきません。

そこで右の電源ボタンを押してやるとLEDが白に点灯した後、点滅に移行しました。

本来であればケースから出すと自動的に電源がONになってiPhoneBluetooth接続するはずなのですが、右は明らかに挙動がおかしくなっているわけで、これが2つ目の不具合。


そして3つ目は今日のライド前に発生したのですが、Cleer ARCで音楽を聴きながら準備していたところ、しばらくすると突然音が左に偏ってしまいました。

左右のイヤホンを一つずつ装着して聞いてみると、明らかに右の音量が小さくなっています。

右のイヤホンの電源ボタンを長押ししたりしていると突然元の音量に戻ったのですが、しばらくするとまた音量が小さくなります。

結局、原因はわからず仕舞いで右の音量は小さいままだったけど、音楽が聞けないわけではないので諦めてライドに出かけました。
※もしかしたら9/17のブログで書いた不可解現象はこの不具合と関係しているかもしれません。

ちなみに今日の1時間半のライド後のバッテリー状態はこんな感じ。

右はスタート時点でバッテリー残量が80%だったので40%消費したことになりますが、左は100%の状態から15%しか減っていません。

つまり使用時のバッテリー消費も右だけ大きくなっています。


以下は、土曜日に再現実験をした際の結果です。

① ケース及び本体のバッテリーが100%の状態(0時7分)

② 本体をケースにしまった時のアプリの表示
左はグレーアウトしているけど右は何故かアクティブなまま

③ ②の時の本体の状態
右のイヤホンのLEDが白に点灯(実際には点滅状態)= Bluetoothが接続されたままの状態 = 電源が切れていない!

④ 右のイヤホンの電源ボタンを押して電源を切った(Bluetooth接続を切った?)時のアプリの表示

⑤ そのままの状態で放置し、22時10分にイヤホンをケースから出してバッテリー残量を確認した結果
左:100%、右:1%


明日、輸入元(実はFoKus Proと同じくエミライさん)にメールで連絡を入れて修理もしくは交換してもらうつもりですが、果たしてどういう対応をとってくれるでしょうか?

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #25-② 〜Second Stage製ドレスアップガーニッシュ取付②

注文してあったSecond Stage製ドレスアップガーニッシュの残り2点が予定よりも2日早く届きました。

この2点は新製品で、たまたま見つけたフォグランプガーニッシュに一目惚れしたのが今回のSecond Stage製ドレスアップガーニッシュ導入のきっかけ(というか最後の一押し)になりました。
※ピラーパネル&リアドアノブガーニッシュは以前から存在を知ってはいたけど、全部つけると結構高いので二の足を踏んでいました。

スイスポの外装に関してはほぼほぼ気に入っているのですが、唯一気に入らないのがフォグランプ周りの処理。


バンパーやスポイラーはカーボン柄になっていてカッコいいのに、フォグランプ周りはフロントグリルに合わせたハニカムっぽいデザインの未塗装樹脂になっていて何か安っぽいなと。

もしバンパーやスポイラーと同じカーボン柄だったら、決して安くはないドレスアップガーニッシュを取り付けようとは思わなかったかもしれません。

そんなわけでフォグランプガーニッシュは「これぞ待ち望んでいた製品!」と即決したのですが、どうせつけるならドアスイッチパネルもつけようと思い8月下旬にこの2品を注文しました。

その後Second Stageのショップセール&楽天ポイントアップキャンペーンがあり、既存製品の各種ピラーパネル&ガーニッシュが対象となっていたので追加導入した次第。
楽天ポイントアップキャンペーンに合わせて定期的にショップセールも開催しているようなので、購入するならamazonではなく楽天がお得です。

結果的には後から注文したピラーパネルの方が先に届き、新製品で注文が集中しているフォグランプガーニッシュ&ドアスイッチパネルが遅れて届いたわけです。
※Second Stageのドレスアップガーニッシュは基本的には受注生産です。


フォグランプガーニッシュ(取付前/取付後)



● ドアスイッチパネル(取付前/取付後)





先日取り付けたピラーパネルの時も思いましたが、Second Stageのドレスアップガーニッシュってフィッティングがほぼ完璧ですね。
※強いて言うならリアのスイッチパネルが若干甘い感じではあります。




フォグランプガーニッシュは思っていた通りのイメージで、非常に満足しています♪
※ピラーパネルに合わせてピアノブラックにする案もチラッと頭を掠めたけど、ボディがシルバーメタリックだとカーボン柄の方がぴったりきますね。

一方のスイッチパネルですが、リアは良いとして、フロントは純正の赤茶っぽいガーニッシュとのカラーマッチングがイマイチかなぁ...。

実は今回購入したスイッチパネルに合わせて取り付けられるドアトリムパネル(純正の赤茶色ガーニッシュに被せて取り付ける)もあるのですが、それをつける場合はドアトリムパネル装着用のスイッチパネル(非装着用とは型が違う)をつけなければなりません。

つまり最初の段階でスイッチパネルだけにするか、ドアトリムパネルと合わせて取り付けるかを決めなければならないわけです。

当然ドアトリムパネルの費用が余分にかかるし、デザインに統一性を持たせると言う意味ではダッシュボードとATセレクタ周りに施されている赤茶色の純正ガーニッシュもSecond Stage製のカーボン柄のものに替えたくなるので更に費用が嵩みます。

どうしようかかなり迷った結果、費用を優先してスイッチパネルだけにしましたが、どちらの選択が良かったか微妙ですね。

とは言うものの、純正の未塗装樹脂の状態よりは見栄えも触った感じも良いので後悔はしていません。

ちなみに色だけ考えるとピアノブラックも高級感があって良いと思ったのですが、指紋がつきやすいという点が引っかかってしまい選びませんでした。


今回6種類のパネル&ガーニッシュをつけましたが、リアドアノブガーニッシュ&Cピラーパネル(これはセットとして考えた方が良い)とフォグランプガーニッシュの3つは「そもそも純正がこうあるべき!」と思うほど完成度が高いし、取り付けた満足度も非常に高いので、スイスポ乗りの方にはお薦めです!
※Aピラーパネルはドアミラーの付け根なのでさほど目立たないし、Bピラーはもともと未塗装樹脂ではなくブラックに塗装されているので、優先順位としては一番目立つリアドアノブガーニッシュとCピラーパネル、そしてフォグランプガーニッシュですね。車内のスイッチパネルは好き好きだと思います。

briareos.hatenablog.jp


iPhone 14 Pro 到着♪

iPhone 14 Pro(256GB/Silver)が予定通り到着しました♪

iPhone 7 がジェットブラック、iPhone 11 Pro がミッドナイトグリーンと、2台続けてテーマカラーを選んできましたが、iPhone 14 Pro はシルバーを選択しました。

テーマカラーのディープパープルの色がイマイチピンと来なかったこと、過去2台続けて暗めの色だったこともあってシルバーを選んだのですが、実物を見るとシルバーと言うよりはパールホワイトあるいはホワイトシルバーと言う感じです。

外周にはステンレスバンドがあって(デザイン的に久しぶりな感じ)、その色もシルバーなので、ぱっと見、昔使っていたiPhone 4S に似ていると思ったけど、あっちの本体カラーはソリッドなホワイトだったからやっぱり違いますね。

本当はレッド(クリムゾンレッド)があれば良いなと思っていたので、ラインナップされてなくてかなり残念でした。
iPhone 14にはレッドがあるけど、今回の14シリーズはProモデルでないと最新機能を享受できませんからね。


事前に準備しておいた液晶保護ガラス、カメラレンズカバー、本体ケースを装着し、1時間強かけて使えるようにしました。

その後、スーパーに買物に行ったのですが、マスクをつけていてもFace IDが使えるのはやっぱり便利です!


次に買い替えるのは iPhone 17シリーズか18シリーズになると思いますが、果たしてどんなふうに変化しているのか、今から楽しみですね♪

iPhone 14 Pro お迎え準備

発売日(9/9)の21時過ぎにApple Storeで注文し、9/28〜10/5 到着予定となっている iPhone 14 Pro。

先週末くらいから毎日Apple Storeのオーダーステータスをチェックしていたのですが、昨晩になってようやく処理中から発送準備中になりました。

発送元が中国だと発送されてから到着まで5〜6日かかるけど(iPhone 11 Pro、M1 Pro MacBook ProiPad Pro 11 inch の時はそうだった)、最近のiPhoneに関しては東京・有明にあるヤマト運輸ADSC支店(Apple Delivery Support Center)が発送元になっているみたいで、発送完了後は宅急便の通常の日数で届くみたいです。

なので今日発送されれば最短配送予定日の明日28日に届くはず♪


iPhone 14 Pro のお迎え準備は万端で、ケース、保護ガラスフィルム、カメラレンズカバーは既に入手済み。

ただ、ケースについては当初の考え(自転車に取り付けるため近々発売予定のRecMount+のケースを使うつもりだった)から変更し、普通のクリアケースを使うことにしました。


※これは現在 iPhone 11 Proで使用しているRecMount+のケース

と言うのは、上の写真をみて分かる通り、RecMount+のケースは黒色しかないためにiPhoneの本体カラーがほぼ見えず、かなり残念な状態になるから。

今使っている iPhone 11 Pro も本体カラーはミッドナイトグリーンで綺麗なんだけど、このケースをつけるとカメラレンズ周りの極一部しかグリーンが見えません。

でも自転車のハンドルにしっかり固定するためには仕方がないと諦めていたのですが、iPhone 11 Pro を売らずに自転車用として使えば iPhone 14 Pro のケースは自由に選べることになるので、本体カラーが見えるクリアケースにしたと言うわけ。
※以前Touhuhotというメーカー(多分中華製)のハンドルに固定するスマホホルダーを使っていたのですが(iPhoneのケースは普通のクリアケース)、信じられないことにライドの途中で固定ボルトが折れてiPhoneが道に落ちるという事態が起きました。幸にしてケースと保護フィルムのお陰で大事には至らなかったけど、やっぱりちゃんとしたメーカーのホルダーじゃないとダメだと思い知り、Bianchi Infinito の購入を機にRecMount+を使うようになった次第。


ライド時におけるiPhoneの主な役割は

  • Google Mapの表示
  • 音楽の再生(BluetoothでCleer ARCに飛ばす)
  • カメラ
  • 天気アプリ(雨雲の位置確認)
  • Garminアプリ、Wahooアプリ、Shimano E-TUBEアプリの使用(常時起動ではないが、スピード/ケイデンス/ハートレートセンサー、パワーメーター、Di2メカの動きがおかしくなった時に状況確認するのに使う)
  • 緊急時の電話連絡

ですが、電話機能とGoogle Map & 天気アプリ以外はiPhone単体で使用できるし、Google Map & 天気アプリはデータ通信専用SIMで使えます(iPad Pro に挿してあるSIMを移植)。

電話は iPhone 14 Pro をポケットに入れて持っていけば良いので、荷物は少し増えることになるけど、iPhone 14 Pro の本体カラーがちゃんと見えるクリアケースを使えるメリットの方が大きいという判断です。

ちなみにクリアケースは本体カラーが綺麗に見えることを優先して背面が強化ガラスのタイプにしました。


後はアップルからの発送メールが届けば一安心なんだけど、今日の夕方までに来るかな?

【17時追記】
まだメールは来ないけど、Apple Storeのオーダーステイタスを見てみたら出荷完了になっていました♪
これで明日の昼前後には届きそうです!

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #25-① 〜Second Stage製ドレスアップガーニッシュ取付①

基本的にスイスポのカスタマイズは何らかの機能強化を目的に行うことがほとんどですが、今回は純粋にドレスアップを目的としたカスタマイズです。

取り付けるのはSecond Stageのドレスアップガーニッシュで、最終的には次の6種類となります。

  • Aピラーパネル
  • Bピラーパネル
  • Cピラーパネル
  • リアドアノブガーニッシュ
  • フォグランプガーニッシュ(10/1到着予定)
  • ドアスイッチパネル(10/1到着予定)


まずは水洗い洗車で汚れを落とし、次にパーツクリーナー(プラスチックセーフタイプ)で取付面を脱脂します。

仮当てで装着位置を確認してから、両面テープを剥がして取り付けるだけ。

Bピラーパネル以外は立体成型になっているので取付位置はすぐに決められますが、Bピラーパネルはほぼフラットなパネルのため上下左右の微妙な位置決めが必要です。

なので両面テープの剥離ビニールを少し剥がしてからパネルの外に引き出しておき、位置調整が終わった後で剥離ビニールを引っ張って剥がして本取り付けする形にしました。

● Aピラーパネル(取付前/取付後)


● Bピラーパネル(取付前/取付後)


※右が取付前で左が取付後。Bピラーは未塗装樹脂ではないのでつけないでおこうかとも思ったけれど、前後と合わせるため取り付けることにしました。

※Bピラーパネルはドアバイザー装着車用と非装着車用の2種類があります。装着車用はドアバイザーと干渉する部分がカットされていました。


● Cピラーパネル & リアドアノブガーニッシュ(取付前/取付後)


スイスポは未塗装樹脂パーツの白化現象が酷いらしく、その対策のために取り付けたのですが、ピアノブラック色は黒が濃いので全体として引き締まった感じに見えます。

※最初はカーボン柄にしようかと思ったけど、商品写真を見るとグレーっぽい色で、ボディのシルバーメタリックと少し同化してしまいそうだったため、ピアノブラックにしました。

艶があるので高級感も増しましたが、指紋がつきやすいのでそこが玉に瑕ですかね。

表面保護のためにペルシードでガラスコーティングするつもりだったのですが、手持ちのペルシードがほとんど空だったので新しいのを購入して後日処理する予定。
※ドライブがてらスーパーオートバックスに行って購入し、帰宅後コーティング処理しました。

なおフォグランプガーニッシュとドアスイッチパネルは次の土曜日に到着する予定なので、届き次第取り付けるつもりです♪


自転車用イヤホン Cleer ARC の不可解現象

今日、自転車で少し走ろうと思って11時頃から準備をし、玄関でCleer ARCを装着してiPhone 11 Proで音楽を再生しながらBianchiを外に出し、サイコン(Garmin Edge830)をiPhoneに接続した瞬間、Cleer ARCの音が悪くなりました。

具体的には高音が抑制された感じ。

iPhoneにはスマートウォッチのGarmin Venue2が常時接続されており、その後Cleer ARCを接続し、最後にEdge830を接続したので、iPhoneにはBluetooth機器が3台接続されています。

Cleer ARCの音が悪くなった際に思ったのは「もしかしてコーデックがAACからSBCに切り替わった?」ということ。

Bluetoothの接続台数が3台になると、iPhoneの処理能力の問題でコーデックがSBCに落とされたのかなと。

だったらサイコンの接続を切ってやれば音は良くなるはずと思ってEdge830の接続を切ってみたのですが、Cleer ARCの音は変わりません。


とりあえず原因究明は後ですることにして、今日のところはそのままライドに出かけたのですが、よくよく考えてみると木曜に使用した際も今日と同じような音だったような気がします。

音質は結構違うので、可能であれば良い方の音で聞きたいところ。

少し原因を探ってみて、わかったらアップします。


海老江海浜公園の埠頭にて