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audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

MAVIC COSMIC SLR45の仏式バルブをClik Valveに交換

Bianchi Infinito CV のホイールにはMAVIC COSMIC SLR45を使っています。

バルブは当然ながら仏式バルブ(プレスタバルブ)なので、フロアポンプのポンプヘッドを使いやすいクワハラのヒラメ・ポンプヘッドに交換しているのですが、

briareos.hatenablog.jp

ライドの度にフロアポンプを玄関前に出して手動で空気を入れ、その後しまうのがちょっと面倒だなと...。
※バルブを挟み込む力を調整するリングがあるんだけど、そのリングが動いてしまいやすいので(毎回ではないけど)調整しなければならないのも少し面倒。


だったらマキタの電動ポンプを使えば良いのですが、

そのためにはホイール側のバルブにプレスタアダプタを捻じ込む必要があり、空気を入れた後はアダプタを外さなければならず、それはそれで面倒...。


では、電動ポンプを使って手間なく空気を入れられるようにするにはどうすれば良いかというと、仏式バルブからClik Valveに交換すれば可能です。



存在自体は知っていたのですが、Clik Valveを使うには専用のポンプヘッドも必要なため(ライド先で空気を入れる場面を考えるとポンプヘッドは自宅用/出先用の2つ必要)、私にしては珍しく躊躇していました。

でも電動ポンプを使いたい気持ちが以前よりも大きくなったので、マルっと交換することに。

購入したのはClik Valveのスターターキット(バルブ2個、アルミ製ポンプヘッド、バルブコアツール)で、まずは1回使ってみて、問題がなければ出先用ポンプヘッドを追加購入することにしました。

ちなみに本体カラーがグレーの製品もありますが、こちらは電動ポンプに対応していない(本体がアルミ製ではない)ようなのでご注意の程。


届いたClik Valve。


これまで使っていた仏式バルブとKCNCバルブキャップ。

こちらが交換したClik Valveと付属のバルブキャップ。

デザインは仏式バルブ&KCNCバルブキャップの圧勝だけど、機能を考えると致し方ありません。


交換後、マキタの電動ポンプで空気を入れてみました。

ポンプ側にClick Valve専用ポンプヘッドを捻じ込み、Click Valveに被せて押すと"カチッ"という音がして固定完了。

バルブ交換のためタイヤの空気圧はゼロになっており、そこからフロント4.8bar/リア5.0barまで空気を入れたのですが、フロアポンプだと時間もかかるし疲れるのに対し、電動ポンプだと圧倒的に早いし楽チンでした♪

外す際はポンプヘッドを引っ張るだけでロックが解除され、仏式バルブと違って空気を入れる際にバルブ先端のネジを緩めたり締めたりする必要もないので、余計な手間が要らず本当に簡単でした。

ちなみにManssoの電動ポンプでもやってみたけど、ポンプ自体の吐出量がマキタよりもかなり少ないのでものすごく時間がかかりました...^^;

マキタの電動ポンプはスイスポのタイヤ空気圧調整時に使うけど使用頻度は2〜3ヶ月に1回くらいなので、使用頻度が多い(月に3〜4回)Click Valve専用ポンプヘッドをつけたままにしておきます。

こうしておけば直ぐに空気を入れられますからね。

なおフロアポンプですが、フロアポンプ用ポンプヘッドに交換してもほとんど使わなそうなので、フロアポンプ自体を退役させました。
※手動フロアポンプに使うのであればグレーのポンプヘッドでも大丈夫です。


バルブ交換後に2回ライドしましたが、走行中に空気が漏れるといったトラブルもなく、空気圧調整時の手軽さというメリットしか感じなかったので、ツールケースに入れておく出先用のポンプヘッドと、バルブキャップを追加購入。

このバルブキャップはアルミ製で、バルブコアツール(Clik Valveの取付/取外しに使用する)としても使えるので便利ですが、頭デッカチなのはイマイチですね。


Clik Valveに交換後は、ライド前にBianchiをラックにぶら下げた状態のまま空気を入れています。
ワンタッチでポンプヘッドの取付/取外しができるClik Valveと電動ポンプならではです...♫

自宅改修①:ブロック塀の改修

briareos.hatenablog.jp

先日のブログに書いた「自宅改修&カーポート設置」の第一弾はブロック塀の改修工事です。

発注時の天気予報では今日(工事予定日)は雨予報だったので、まずはブロック塀(罅が入っていて手で押すとグラグラする箇所)の切断除去作業を行い、天気が良い後日に切断面や穴が空いている箇所をモルタル補修する予定だったのですが、今日明日と雨が降らなさそうだったのでブロック塀切断除去〜モルタル補修までの工事を一気に施工することになりました。

【改修前】

【改修後】



※植木鉢はコンクリートブロックを撤去してモルタル補修した場所を来訪者が誤って踏んでしまわないように置いてあります。

これで再び地震が来てもブロック塀が倒れてしまう危険性はかなり下がりました♪
※むしろ家屋の方が危なそう...(T.T)

次は小動物侵入口封鎖工事を来週行う予定です。

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #51 〜Second Stage製リアハッチゲートカバーパネル取付

Second Stageの楽天サイトをたまに見に行っているのですが、良さそうな製品を見つけてしまいました。

それがスイスポ専用リアハッチゲートカバーパネルです。

これまでは楽天サイトで購入していましtが、今回は納品日が早いamazonで購入しました。


今回選んだカラーはマットブラックカーボン調で、昨年取り付けたリアワイパーエンドカバーと同じカラーです。


【装着前】

【装着後】


良い感じになりました♪

Sonore ultraRenduのシステム(Sonicorbiter)が v3.0.64にアップデートされました♪

Small Green Computerから「ネットワーク・アタッチト・レシーバー Sonore ultraRenduのソフトウェア(Sonicorbiter)をv3.0.64にアップデートしました」というお知らせメールが届きました。

ultraRenduはメインシステムのDAC(Meitner MA1 DAC)をネットワーク接続し、レンダラーとして使用できるようにするためのデバイスで、お使いのDACにLAN端子が無くてもUSB入力端子があればultraRenduを経由してネットワークに接続しレンダラー化することができます。
※今時のDACはネットワーク対応のものが多いと思いますが、昔のDACをネットワーク対応にするにはultraRenduのような製品があると助かりますね。
※ultraRendu Plusというアップグレードモデル(内部回路を全面的に刷新)が販売されているけど、最近はメインシステムを使っていないので(興味はあるんだけど)買い替えは保留にしています。

現在使用しているSonicorbiter(ultraRenduのOS)はv2.9なのですが、v3.0ではFedora LinuxからDebian Linuxベースに変更してシステム自体をリニューアルした模様。

価格は$69(Shipped Free)なので約1万円で、ほとんど使っていないのに1万円も出費するのは勿体無いからパスしようと思ったのですが、メールをよく読むと「自分でダウンロードするなら無料(128GBのmicroSDカードが必要)」と書いてあるではありませんか!

microSDカードは以前DAPで使っていたものが何枚も死蔵されており、それを使えば費用はかからないので試してみました。


ダウンロードとインストールの手順は、Small Green Computerのこのサイトに書いてあります。
※ダウンロードするにはユーザー登録が必要です。
www.smallgreencomputer.com


この手順に沿ってultraRendu用のファイル(i.MX6 · version 3.0.64 · 463 MB · Aug 31, 2026)をダウンロードし、別途ダウンロードしておいたBalena Etcher(mac用の書き込みアプリ)を使ってmicroSDカードに書き込みをしたのですが、Flashing〜Validatingが完了した後でエラーメッセージが出ました。

リトライしてもダメで、ファイルを再ダウンロードしてやってみてもダメ、microSDカードを別のものに交換してもダメ...。

MacbookPro内蔵のSDカードリーダーではなく、外付けのカードリーダーを使って試してみたけどやっぱりダメでした...( ; ; )

ネットで検索してみたけど有益な情報は見つからなかったので、ほとんど使っていないWindowsノートを引っ張り出してきてWindowsで試してみることに。
※Sonicorbiter v3.0.64は8月31日リリースなので、まだ情報が無いのは仕方ないですね。

バッテリーが空だったのでしばらく充電し、ファイルと書き込みソフト(Windowsの場合はRufusを使用)をダウンロードして試してみたところ、すんなりと書き込みが完了してしまいました!

それからultraRenduの電源を落とし、microSDカードを入れ替え、電源を入れます。

しばらくしてからNet Analyzer(iPad用アプリ)でネットワーク内のデバイスをスキャンすると、Sonore-1igkという名称のデバイスがありました。

このSonore-1igkのIPアドレスをブラウザに打ち込んでultraRenduの設定画面を開きます♪


※上の画面は必要な機能だけ表示するようシステム設定でカスタマイズしてあります。


Fidataアプリを起動して、サーバーをSoundgenic、レンダラーをSonore-1igkに設定し、MA1 DACのアナログ出力をMarshall Woburn IIIに入れて音楽ファイルを再生してみたところちゃんと音が出たので、ultraRendu & Sonicorbiter v3.0.64は問題なく動いてくれているようです♪

次にultraRenduの入力ソースを新しく搭載されたQobuz Connectに切り替え、Qobuzアプリの出力先リストを開いてみたところSonore-1igkがあったので選択し、適当に楽曲を選んで再生してみたところ、こちらもちゃんと音が出ました♪

実はWiiM Pro Plusのデジタル出力をMA1 DACに入れてあるので既にメインシステムでQobuzの再生はできるんだけど、多分ultraRendu経由の方が音は良いと思われるのでQobuz Connectが使えるようになったのは素直に嬉しいです。
※尤もメインシステム自体をほとんど使っていないので宝の持ち腐れではありますが...。

東京にいた時だったら、Sonicorbiterのバージョンで音が違うのかどうか、Qobuzを再生する際にWiiM Pro Plus経由とultraRendu経由ではどちらの音が良いのかなど、嬉々として比較試聴をしていたと思うけど、今は面倒なのでやりません...^^;

SonoreのSonicorbiter SE、Signature Rendu、opticalRendu、microRendu、ultraRenduをお使いの方はSonicorbiterのアップデートが可能ですので、ぜひ試してみてください。
※いずれ解消されるとは思うけど、microSDカードへの書き込みはMacではなくWindowsを使った方が確実だと思います。

自宅改修&カーポート設置の発注をしました。

8月初旬、我が家のリフォームをしてもらったヤマイチ株式会社さんに、次の3つの工事の見積もりを依頼し、25日に見積もり作成のための現場調査に来てもらいました。

  1. 屋根裏に小動物が入り込めないように入口と思われる場所を塞ぐ工事
  2. 6月に作った駐車場にカーポート(150cm積雪対応/2台用/4本柱)を設置する工事
  3. 自宅と駐車場の間のブロック塀の改修工事

まず一つ目ですが、実は昨冬に小動物(多分ハクビシン)が自室の天井裏に入り込んで走り回る音が五月蝿いということがありました。

大体三日おきくらいに音がするので(恐らく数箇所の寝ぐらを移動していて、そのうちの一つが我が家)、音がしたら天井を棒で叩いて追い払う努力をしたものの、そのせいで物音に敏感になってしまってよく眠れない日々を過ごしました。

春になり気温が暖かくなってからは音がしなくなったので多分別の場所に移動したのだと思われるのですが、次の冬が来る前に侵入口を塞いでしまおうと考えた次第。

ヤマイチさんに実際に調べてもらった結果、屋根と壁の間に入り込める隙間が何箇所もあること、また庭と自室の床下の間がオープンになっているため、ここから入り込んで柱と壁の間のスペースを登って入り込む可能性もあることがわかりました。

屋根と壁の間については板で塞いでしまい、庭と自室床下の間はアルミの簡易フェンスを設置して入り込めないようにするという提案があり、その方向で見積もりをお願いした結果、思っていたほど高くはなかったので発注しました。


次にカーポートですが、隣にあった空き家の解体とアスファルト舗装をお願いした解体業者さんに「中古のカーポートが出たら知らせて欲しい」とお願いしていたものの、まだ連絡がありません。

できるなら今年の冬までにカーポートを設置したいので、金額によっては新品設置も已むなしと考え、ヤマイチさんに見積もりをお願いしました。

ネットで調べた際には本体(積雪対応/2台)だけで100万円以上かかりそうだったんだけど、実際に見積もりを出してもらったところ工事費込みで100万円かからなかったので、新品(YKK・Gポートプロ)を設置することにし、発注。


そして最後のブロック塀の工事ですが、駐車場を作った際に我が家と駐車場との間にあるブロック塀を一部撤去して行き来しやすいようにしてもらったんだけど、駐車場から見て撤去部分の右側のブロック塀の途中に縦に亀裂(経年劣化&能登地震の影響?)が入っていて、手で押すとグラグラします。

▪️自宅側

▪️駐車場側

このままだと地震が来たらブロック塀が倒れてしまうので対処方法を相談した結果、亀裂部までを撤去するのが一番安全で安上がりということになり、その工事を発注しました。
※隙間をコンクリート等で埋めても強度は大して上がらないそうです。
※倒れないようにL字型のステーで両側から挟み込む方法もあるけど、見た目が良くないので...。
※今時は横方向に鉄筋を入れ強度を高めるそうですが、30年以上前のものなので鉄筋なんか入っていませんでした...^^;


総額はそこそこの金額になるけど、今後安心して暮らしていくための費用なので仕方ないですね。
※駐車場を作った費用と今回の改修工事費用を合わせると、スイスポの新車が買える金額を軽く超えています。当初の計画では10年乗ったら(2030年くらいに)買い替えようと考えてたけど、今回予定外の出費が生じてしまうので、今乗っているスイスポ(色々な箇所を改造して愛着があるし、走行距離もまだ39,000km程度)はメンテしながら乗りつぶそうかなと思い始めました。

ちなみに工事日程は、ブロック塀の改修工事が一番早く、次に小動物入口封鎖工事、最後がカーポート設置工事になりそうです。
※カーポート設置には市への建築申請作業が必要なため時間がかかるそうです。問題がなければ11月中には工事できそう。

TV(地上/BS/CATV)の信号強度が0になって映らなくなった!

昨日の20時頃にTVの電源を入れたところ、画面に「受信できません。アンテナの設定や調整を確認してください。(E202)」というメッセージが出てTVが映りませんでした...( ; ; )

実は4日前(8/22)にCS・TBS Ch1で録画した"SpicySessions"を再生した際にブロックノイズや映像切れが頻繁に起こっていたので「何かおかしい」とは思ったのですが、リアルタイムでの映像は問題なく映っていたのでCATVのSTB(録画機能付)の問題かもしれないと考え、もし再発するようならSTBの修理が必要かもと思っていました。

ところが昨日は地上/BS/CATVの全てが映らない状態です。

もしかしたらTV内蔵チューナーの問題かもしれないので、CATVのSTBを起動してCATVを見てみたのですが映らず、BDレコーダーのチューナー経由でもダメでした。

念のためTVの設定画面で信号強度を見てみたところどの電波帯も0dBで、全く信号が来ていないようです。

自室についてはTVの信号自体が来ていないことがわかったので、次にリビングのTV(アンテナ端子が違う)をつけて確認したところ、やはり映りませんでした。

しかしながらインターネットと光電話は使えたので、問題はTV信号に限定されるようです。
※我が家は射水ケーブルネットワークのサービス経由でCATV(地上波/BS/CS)/インターネット/光電話を使っています。

射水ケーブルネットワークのサービス窓口は既に営業が終わっていたので、翌日朝イチで電話をかけることにし、本日9時にサービス窓口に電話しました。

状況を説明し指示されたチェックを行った結果、TV信号経路のどこかに不具合があると思われるので修理を手配するとのこと。

それから2時間弱経過した11時少し前にケーブルサポート会社(射水ケーブルネットワークが契約している電気店)から「今から30分前後で伺えます」との電話がありました。

そして11時半くらいにサポート会社が到着。

状況を説明した後、まず最初に室内に設置してあるCATV用電源ユニットをチェックした結果問題なかったので、「おそらく屋外配線の問題だと思われます」とのことで、屋外に出てチェック作業を開始。

約15分経過後、屋外のTVアンテナ線(光回線からTV信号を分離した後、TV信号を屋内に引き込む配線で、父がこの家をリフォームした際に敷設した配線だから35〜36年経過している)が経年劣化で皮膜が破れ、そこから雨水が入り込んでショートしていたとの報告がありました。

解決するには屋外配線を引き直すしかないとのことだったので、即お願いしました。

30分くらいして作業が完了。

リビングのTVをつけたみたところ問題なく映りました♪

作業完了後にどこを直したのかを説明してもらいました。

一番右側の白い大きめのBOXが、光回線をTV、インターネット、光電話に分離している機器らしく、このBOXから出ている一番太い黒い線がTVの回線。
※黒い線は新たに引き直したアンテナ線です。

この回線は屋根沿いに屋根の一番上まで行って屋内に引き込まれているとのことで、このアンテナ線が経年劣化でショートしてしまったとのこと。
※写真の黒い線は新たに引き直したアンテナ線で、取り外した線を見せてもらったけど皮膜がボロボロになっていました。

修理はBOXから屋内に引き込まれる直前までのアンテナ線を新しく引き直すという内容で、修理費用は5,500円でした。

これで後数十年は持つと思うので、私が生きている間は大丈夫でしょう...(^^)

貝印 なでそり ムダ毛ケア用カミソリ

私はロードバイクに乗るので、脚のムダ毛はバスタイムに週一のペースでT字カミソリを使って剃っています。
※ムダ毛があると「転倒した際にムダ毛が小さな石ころと絡まってしまい取りづらくなる(取り除くのは結構痛い)」と言うのは私自身が経験しているので本当です。
※でも私が脚のムダ毛を剃っている最大の理由は、ビブショーツを履いた時にムダ毛が無い方が見た目が良いからです。

ただ、綺麗に剃ったつもりでも後で見てみると剃り残しがあったりするわけです。

そもそもバスタイムでないとムダ毛処理ができないというのは面倒ではあるわけで、そんな不満を抱えている時に見つけたのが貝印の"なでそり"。

どうやら結構人気があるらしく、ニュースによると当初の販売計画の3倍以上売れているみたい。

"なでそり"は、皮膚にそっと当てて何回かグルグルさせるだけでムダ毛が処理できるという製品。

「これって便利かも!」と思って購入したのが6月の初旬で、その後3ヶ月弱使ってみたわけですが、謳い文句ほど便利ではないかなぁ...と言うのが私の感想。


裏側を見ると五角形の辺にカミソリが仕込まれていて、ムダ毛処理したい場所に当ててグルグルと動かすとムダ毛が剃れるという仕組みです。


実際に使ってみた感想は次の通り。

▪️良い点

  • どこでも気軽に使うことができる(バスタイムでなくてもムダ毛処理できる)
  • 肌を痛めることなく、安全にムダ毛を処理できる
  • 剃ったムダ毛が本体の内部に溜まって飛び散らない(本体を落とすと飛び散ります)
  • 使用後のお手入れは、水洗いして乾かすだけ

▪️イマイチな点

  • 使用説明通りに使っても剃り残しがあるので、本体の角度を変えて(水平に少し回して)何度も剃らないと完全には剃れない
  • 広範囲のムダ毛を処理するには、かなり時間(手間)がかかる

バスタイムでなくてもムダ毛処理できるのは確かに便利だと思うけど、両脚のムダ毛を処理する場合はT字カミソリで剃った方が圧倒的に時間がかからないし綺麗に剃れます。

でも剃り残したムダ毛を見つけた場合、どこでも手軽に使える"なでそり"は確かに便利だなぁと思いました。

と言うことで(飽くまで私の場合ですが)、基本的にはこれまで通りバスタイムにT字カミソリを使って週一でムダ毛処理をし、剃り残しがあった場合には"なでそり"で処理することにしました。