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audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

調理器具の買い替え・買い増し④:包丁(貝印 旬 Classic 三徳D 135mm)、ハンドブレンダー(ブラウン マルチクイック5 Pro)

調理器具の買い替え・買い増しシリーズの最後は、包丁とハンドブレンダーです。

まずは包丁ですが、野菜(特に玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ)を切る際に刃にくっつきにくい包丁が欲しくて買い増ししました。

色々迷ったけど、貝印 旬 Classicというシリーズの三徳包丁で、ディンプル(窪み)がついている135mmを購入。

ディンプルがついているので切った素材が刃にくっつきにくい(らしい)のと、ダマスカス模様の刃体が美しいことがこの包丁を選んだ最大の理由です。
※切れ味が良い包丁であることは前提条件です。
※135mmと短めにしたのは、玉ねぎやニンジンを切るならこのくらいのサイズが良いかなと思ったことと、180mm前後の包丁は他に持っているので中位の長さの包丁にしておいた方が使い勝手が広がりそうな気がしたので。



サイズ感(刃渡り)を比較してみました。
一番上が130mm、一番下が180mm、真ん中が今回購入した135mm。

一番上のナイフと5mmしか違わないけど、三徳包丁は刃高が高い(身幅が広い)ので玉ねぎなどの大きめの野菜は切りやすいです。

実際に玉ねぎ(およびニンニク)を切ってみましたが、刃渡りが短い分180mmの包丁よりも使いやく、ディンプルのお陰か切った玉ねぎが刃にくっつくこともほとんどなかったので、期待通りの使い心地でした!

※この時に作ったのはチリコンカンです。

最後に我が家の包丁を並べてみました。
若い頃から少しずつ買い足してきたけど、こうして並べてみると感慨深いです。

※一番の古参は左列・下から3本目の柄が黒いヘンケルの包丁。35年くらい前に出張でケルンに行った際に購入した包丁で、今はカニ等の硬い素材を切るための包丁として使っています(私が持っている三徳・牛刀の中で一番刃が厚く頑丈なので)。
※良い包丁は手入れすれば長く使えるから、結果的にお得な気がします。ちなみに過去に廃棄したのは、社会人になって一人暮らしを始めた時に買った安物の三徳包丁と、切れ味が悪くなったパン切り包丁の2本だけです。
※余談ですが、切れ味が良い包丁が常に使いやすいというわけではなくて、実はリンゴや梨の皮を剥くには左列・下から2本目の腹が黒いセラミック包丁(切れ味は然程良くない)が一番使いやすいです。左列・下から5本目の木屋の包丁は切れ味はすごく良いけど、リンゴの皮を剥く時に使うと皮と身の間に包丁を入れ進みたいのに皮を切ってしまいやすいため、意外と使いにくいんですよね。


そして最後にご紹介するのはハンドブレンダー。
※ハンドブレンダー、チョッパー、泡立て器のセット。

健康のためにオートミールを使ったヘルシーケーキ?みたいなやつを作りたくて3月の頭に購入しました。
※市販の菓子・スナック類は極力食べないようにしているので、たまにはケーキっぽいものが食べたくなるのです。

安いやつもあるのですが、パーツだけを購入できて故障した際にも修理してくれそうなブラウンにしました。


オートミールを使ったヘルシーケーキには何通りもレシピがあり、オートミールをそのまま使うかチョッパーで粉砕して使うか、牛乳を使うか使わないか、バナナを使うかリンゴを使うか、ココアパウダーを使うか使わないか、など組み合わせは様々なのですが、今回はオートミールはホールで牛乳は使わず、リンゴをピューレにして使うレシピで作ってみました。

  • オートミール:1カップ
  • 玉子:3個
  • 水:100ml
  • レモン汁:大さじ1
  • リンゴ:2個(サイズが大きかったので1個半に減らしました)
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • ハチミツ:大さじ1
  • ナッツ:適量
  • オーブン:180℃で50分














※ナッツやドライフルーツを入れた方が味にアクセントができて美味しいです。
※小分けしてラップで包んで冷蔵庫に入れておけば4〜5日は持ちます。食べる際にレンジで軽く温めても良いけど、私は冷たいままが好きかな。

ハンドブレンダー導入以降、ヘルシーケーキをレシピを変えて4回作ってみたけど、オートミールはチョッパーで粉砕した方が口当たりが良く、リンゴよりもバナナ、さらにココアパウダーとハチミツを入れたレシピが私の好みに一番合うようです。

次はカボチャのスープ(ポタージュ)を作ってみるつもりですが、ハンドブレンダーセットがあると作れる料理の幅が広がるので楽しいですね♫

調理器具の買い替え・買い増し③:片手鍋(GREENPAN ヴェニスプロ 18cm)、両手鍋(Fissler サンフランシスコ 24cm)、フライパン(GREENPAN エイペックス 20cm)

昨年末から行ってきた鍋・フライパン類の買い替え・買い増しは、これが最後となります。

当初はもう少し後にするつもりだったんだけど、どうせ買い替えるなら早い方が良いので、入れ替え予定だった3つを全て購入しました。


まずはティファール IHルージュ・アンリミテッドの片手鍋(18cm)をグリーンパン ヴェニスプロ(18cm)に入れ替えました。



※外側の濃いグレーの色合いは好きだけど、内側の明るめのグレーはイマイチかな。

第1回で紹介したグリーンパンの両手鍋はメイフラワーという製品ラインでしたが、こちらはヴェニスプロというラインです。
※18cmサイズの片手鍋をラインナップしているのはヴェニスプロだけなのでこちらにしました。

どちらもセラミックコーティングだけど、ヴェニスプロの方が耐久性に優れている(推奨はされていないけど金属製の調理器具が使える)とのことなので、我が家の鍋の中で最も使用頻度が高い片手鍋(18cm)にはピッタリかなと。


続いては24cmの両手鍋で、ティファール IHセレクティブからフィスラーのサンフランシスコに入れ替えました。

24cm両手鍋は麺類を茹でる際に使うのがほとんどで、あとはおでんを作る時くらいだから、ノンコーティングのステンレス鍋にしました。
※鍋の中で素材を炒めることがないから、こびりつきや焦げ付きはほぼ起こらないので。


フィスラーの調理器具は25年くらい前にステーキ用フライパンとして購入した28cmのプロコレクション(旧タイプ)に次いで2つ目ですが、残念なことに歳を取ってステーキを食べたいとは思わなくなったので、富山に帰ってきてからは一度も使っていません。


※買った当時は結婚していたので、2人分のステーキを一度に焼けて蓄熱性の高いフィスラーのフライパンを選んだけど、1.9kgもあるのでステーキ以外のメニューには使う気にならなかったです...(^^;;

眠らせておくのは勿体無いなぁと思うけど、仕方ありませんね。


そして鍋・フライパン類の最後は18cmのフライパンです。

ティファール ハードチタニウム・プラス(21cm)からグリーンパン エイペックス(20cm)に入れ替えました(別売のガラス蓋も購入)。


HexCladやジアレッティと同じくステンレスの凸凹になっていますが(凹部はセラミックコーティング)、形状はかなり違います。

26cmフライパンと同じくバッラリーニ サリーナの20cmにするか、グリーンパンのエイペックスにするかで迷いましたが、ステンレス製のターナーを使えるエイペックスの方にしました。
※26cmフライパンでステンレス製ターナーを使いたい時はジアレッティを使えば良いので、もう一つは滑りの良いサリーナにした次第。

このサイズのフライパンは毎朝目玉焼きを作るのに使っているのですが、ティファールよりも焼き目がきれいにつくし、しかもこれまでIHの火力5で調理していたのが火力4でよくなりました♪

ティファールに比べると表面が凸凹しているので滑りは悪いけど、焼き上がってしまえばお皿に滑り移せたので問題なさそうです。


と言うことで、鍋・フライパンの買い替え・買い増しはこれで完了。
※最終的には鍋3つ、フライパン2つ、ウォックパン1つの計6つを入れ替えました。
※これまで使っていたティファールのうち、コーティングが痛んでいるウォックパンと両手鍋(24cm)は廃棄しますが、それ以外はまだ使えるので置いておきます。

次回が最終回で、鍋・フライパン類以外に導入した調理器具についてです。

調理器具の買い替え・買い増し②:ウォックパン(HexClad ハイブリッド ノンスティック 中華鍋 26cm)

第2回は先週買い替えたウォックパンについてです。

これまで使ってきたのはティファールのIHハードチタニウム・プラス ウォックパン(28cm)というやつで、東京で使っていたウォックパン(これもティファール)がガス火専用でIHでは使えなくなったため、富山に帰って来た2020年の12月に購入しました。

使用期間は6年目に入ったもののまだ焦げつきは発生していないのですが、コーティングに2箇所傷がついているのとハンドルがプラスチック製なので買い替えることにしました。



新しく購入したのはヘックスクラッドのハイブリッド ノンスティック 中華鍋(26cm)です。

ステンレス素材の六角形の凸ラインが表面を覆っていて、凹部にはセラミックコーティングが施されています。

全体としてはノンスティック機能を保持しつつも、凸ラインのステンレスが焼き目をつけるという、ノンスティックフライパンとステンレスフライパンのハイブリッド構造(良いとこ取り)のウォックパンで、凸ラインがステンレス製故にスチール製の調理器具(ターナーとか)も使用可能。


※外側にも内側と同様の構造が施されている理由は不明。洗いやすさ(汚れの落ちやすさ)機能のためならプレーンなセラミックコーティングで良いと思うんだけど...。こんな装飾はいらないから価格を安くしてほしかったです。

ティファールのウォックパンと並べてみるとこんな感じ。
26cmなのでティファール(28cm)より少し小さく、また全体として中華鍋に近い丸みをおびた形状になっています。

表面に凸凹があるので素材の滑りが悪いのではないかと思ったのですが、amazonのレビューを読む限り大丈夫そうだったので購入に踏み切りました。
※凹部のコーティングがセラミックという点も懸念点(フッ素樹脂系コーティングより耐久性が低い)なのですが、全面セラミックコーティングとは構造が違うので使ってみないことには分かりませんね


で、実は最初にヘックスクラッドの製品をamazonで見つけた時に思ったんだけど、この構造って2018年に購入したジアレッティ(Giaretti)のピクセル(PIXEL)シリーズのフライパンにそっくりだなと...。

左がジアレッティのフライパン(26cm)で、右がヘックスクラッドのウォックパン(26cm)。

ジアレッティのコーティング面。

ヘックスクラッドのコーティング面。

ジアレッティの方は平坦部の六角形が点線(ステンレスが点状になっている)なのに対し、ヘックスクラッドは実線(ステンレスがつながっている)という違いはあるけど、基本的な考え方は同じですよね。

内側上部(縁の下辺り)のデザインも本数は違うものの同じです。

さらに、ハンドルのデザインと本体との接合部もそっくり!?

気になったのでちょっと調べてみたところ、ジアレッティは2003年イタリアミラノ郊外にて創業したキッチンウェアメーカーで、ピクセルシリーズが発売されたのは2018年のようです。

一方のヘックスクラッドは2016年(ピクセルシリーズ発売の2年前)にアメリカで創業し、最初からこの構造を売りにしていたようです。
※日本で正式に販売を開始したのは2023年11月です。

ヘックスクラッドはグローバルで特許を取得しているようなので、ジアレッティはヘックスクラッドから使用権を購入しているのでしょうか?あるいは巧妙に特許を回避しているのか?
※欧州ではどちらも販売されていると思うし、少なくとも日本では両方とも正規に販売されているから、法に抵触しない状態にはなっているのでしょう。C国みたいにパクったのだったら訴訟になると思うので。
※一応グーグル検索(AI要約)でヘックスクラッドとジアレッティの関係を調べてみたのですが、「直接の関係を示す情報はなかった」という回答でした。

デザインの微妙な違い以外にも、ジアレッティのコーティングはフッ素樹脂系でヘックスクラッドはセラミック系という大きな違いはあるのですが、Redditの情報だとヘックスクラッドは元々フッ素樹脂系コーティングを採用していたけど、アメリカでPFASを含む調理器具の販売ができない州が出てきた(今後も増えそう)という状況を受け、PFASフリーのセラミック系コーティングに変更したとのことでした。

まあ個人的には製品がちゃんと使えれば何ら問題はないので、これ以上突っ込むのはやめにしておきます。

ちなみにジアレッティのガラス蓋は26cmだからヘックスクラッドと昨年購入したバッラリーニでも使えるのではないかと試してみたところ、ピッタリでした!
地味に嬉しいです♪

最後に使用感ですが、コーティング面を手で触ってみたところ、凸凹の高さがヘックスクラッドの方が僅かに低くて滑りやすいように感じました。

実際に調理してみてもヘックスクラッドの方が滑りが良い感じで、当初感じていた懸念〜凸凹があるので滑りが悪いのではないか〜は(今のところは)払拭されました。
※ジアレッティの方は柔らかい素材だと若干引っ掛かりを感じます。

ヘックスクラッドは底部の平面が小さいので炒め物中心、ジアレッティとバッラリーニは焼き物(蒸し焼きを含む)だけど、ジアレッティはステンレス製で蓄熱性が高く凹部に油が溜まる分だけ焼き面がカリッと仕上げやすいので、カリッと仕上げる時にはジアレッティを使い、その必要がないメニューにはバッラリーニを使おうと思います♪
※バッラリーニはアルミ製だけど、底面を厚くして蓄熱性を上げているとのことなので、蓄熱性という観点ではジアレッティとの差はさほど無いかもしれません。

調理器具の買い替え・買い増し①:両手鍋(GREENPAN メイフラワー 20cm)、フライパン(Ballarini サリーナ 26cm)

昨年末から調理器具の買い替え・買い増しを行なっています。

まだ買い替え予定の調理器具は残っているのですが、とりあえず一段落したので数回に分けて書き留めておこうと思います。

第1回は昨年末に買い替え・買い増しした両手鍋とフライパンについてです。


我が家のフライパン/ウォックパン:7個のうち3個、鍋:9個のうち4個は、ティファール製のノンスティック調理器具を使っています。

ティファールは2009年にIHセレクティブシリーズのフライパン(26cm)、シャローパン(24cm)の2つを購入したのが最初で、それ以降ウォックパン、両手鍋、片手鍋の買い増しや、フライパンとウォックパンの買い替えを繰り返してきたので、かれこれ17年に渡って我が家のメイン調理器具の役割を担ってきました。


※左が2009年に購入したシャローパン(24cm)で、右が2011年に購入したシチューパン(24cm)。


※シャローパンの方はすき焼きにしか使っていないので17年経った現在もコーティングに問題ありません。


※一方のシチューパンの方は、シチュー/煮込みやパスタ/蕎麦などで多用してきた故にコーティングが剥がれてきています。これは次に買い替える予定。

ティファールのコーティングが60周年記念の“チタニウムエクセレンス"になって以降は耐久性が伸びて利便性がさらに高まったのですが、残念なことにIHセレクティブシリーズはディスコンになり、ハンドル(取っ手)がプラスチック製のシリーズだけになってしまいました。
※最初は2年で焦げつきが始まっていた従来コーティングのウォックパンが、"チタニウムエクセレンス"のウォックパンは5年間使え、現在使っている"ハードチタニウム・プラス"コーティングは6年目だけどまだ焦げつきは出ていません。

実は昨年末から買い替えを進めている理由の一つが、このプラスチック製ハンドルなのです。

次の写真を見るとわかるように、プラスチック製ハンドルの場合は根本に金属のカバー(袴?)がついているのですが、洗う際にこのカバーの中に水が入り込んでしまい、その水が後になって少しずつ垂れてくるんですよね。

それが個人的に凄く嫌なので、プラスチック製ハンドルの調理器具を(少しずつ)金属製ハンドルの調理器具に置き替えていこうと決めました。

そして買い替えを進めているもう一つの大きな理由はデザイン(カラーリング)です。

今は自分のためだけに料理を作るわけだから(半分は趣味みたいなものだから)楽しく料理を作りたいわけで、使用する器具も気に入ったものを使いたいという気持ちが強くなってきました。

なのでデザインが気にならないものも置き替えていこうと思っているのですが、実は置き替えターゲットのほとんどが、皮肉なことにこれまで我が家の調理を支えてくれたティファールなんですよね。
※もしIHセレクティブシリーズが継続していたら今使っているティファールは全てIHセレクティブで揃えていたと思うので、買い替えはしなかったかもしれません。

こちらがこれまで使ってきたティファールの両手鍋(20cm)とフライパン(28cm)で、フライパンのカラーリングは許せるけどプラスチック製ハンドルだし、両手鍋はカラーリングもプラスチック製ハンドルもNG。

そしてこっちが新しく購入したグリーンパンの両手鍋(20cm)とバッラリーニのフライパン(26cm)です。

グリーンパンはデザインも良いし、何よりグリーンのカラーリングがお気に入り♪
ちなみに内側だけでなく外側もセラミックコーティングです。


フライパンについては、過去の経験からセラミックコーティングは避けたかったので(フッ素樹脂系コーティングよりもこびりつき始めるのが早く長持ちしないので)、フッ素樹脂系コーティングでデザインが気に入ったバッラリーニのサリーナシリーズを選びました。
※両手鍋は煮込みに使うことがほとんどなので、セラミックコーティングのグリーンパンで良しとしました。

※サリーナシリーズはチタンを含む7層「グラニチウム Ti-X」コーティングを謳っていますが、フッ素樹脂(PTFE)も使用しています。
※私自身はほとんど気にしていないけど、グリーンパンはフッ素フリーで、バッラリーニはPTFEを使っているのでPFASフリーではないけどPFOSは非使用です。
※PTFEは260℃以上で加熱したり、コーティングに傷や剥がれがある状態で使用しなければ安全性は高い(FDAが安全性を認めている)とのことですが、廃棄時に自然分解しないことや、フライパンを過熱するとPTFEが蒸気を発生させ呼吸器疾患の病気を引き起こす可能性があるという一部科学者の主張により使用が問題になっているようで、ミネソタ州は2025年1月からPFASを含む調理器具の販売を禁止し、2026年にはコロラド州、メイン州、バーモント州、さらに2027年にロードアイランド州、2028年にコネチカット州などが同様の禁止令を施行するとのことです(AIによるまとめを参照)。

なお、これまでティファールを使ってきてフライパンで28cmのサイズは少し大きい(使いにくい)と感じていたので、バッラリーニは26cmにしました。

2つを重ねてみるとあまり差がないようにも見えるけど、実際使ってみた感想としては26cmの方がハンドリングしやすいし、大きさ的にも十分でした。
※ティファールのフライパンは捨てずに置いておくので、バッラリーニだとサイズが小さいと思われるレシピの場合はティファールを使うつもり。

グリーンパンもバッラリーニも初めて使うけど、3ヶ月間使った感想としては、調理および後片付けのしやすさについてはティファールよりも優れていると感じました。

特にバッラリーニの肉の滑りやすさはかなり気に入りました♪

尤も耐久性については未知数なので何年使えるかはわからないけど、第1段階はどちらも合格ですね。


▪️おまけ
富山に帰ってきて一度も使っていなかった鉄のフライパン(綿見鋳造:魔法のフライパン旧型)とウォックパン(ビタクラフト:スーパー鉄ウォックパン)。
どちらも使い方がちょっと難しいので敬遠してたんだけど、折角持っているのだからたまには使ってあげようと思い、保管用に塗ってあった古い油をきれいに落として油慣らしをしておきました。

Varia VS4 シュートパイプ内部&イオナイザーをブロアーで簡易清掃

先日Varia VS4を分解清掃した際にはカメラレンズ用に使っているブロアーを流用したのですが、シュート口の出口側から挿し込んでシュートパイプ内部とイオナイザーを清掃するにはノズル長が短かったので、新しくロングノズルブロアーを購入しました。

早速、分解清掃後に3回豆を挽いた状態のVaria VS4に使ってみました。

結果はこんな感じで、少ないのか多いのか判断できない微妙な量でした...^^;

勿論、やらないよりはやった方が良いと思うけど、この程度ならやらなくても良いかなぁ...。

と言うことで期待していた程の成果ではありませんでしたが、もしVS4用のブロアーを新たに購入するのであればロングノズルタイプの方が何かと便利だと思います。

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #49 〜エアフィルター交換:HKS Super Air Filter

スイスポのエアフィルターは2022年8月に純正からTM-SQUAREのフィルター(TMIN-I01611)に交換し、その後2024年5月にも同じTM-SQUAREのフィルターに交換しました。

それから2年弱経ったし、先日夏タイヤに交換したこともあり、良いタイミングかと思ってエアフィルターを交換することにしました。

またTM-SQUAREにしてもよかったんだけど、違う製品を使ってみたくなってamazonで手頃なものを探した結果、HKSのスーパーエアフィルターを使ってみることに決定。

TM-SQUAREのフィルターはプリーツタイプでしたが、HKSは厚めの不織布タイプで、amazonのレビュー評価もかなり高いので大丈夫かなと。



昨日の夕方に到着したので、本日午前中に作業しました。

これまで使ってきたTM-SQUAREのフィルター。タンポポの綿毛みたいなものがいくつか引っかかっていたけど、フィルターの見た目はほとんど汚れていませんでした。

こちらがHKSのフィルター。

フィルターは2つのフレームの間に不織布フィルターを挟み込む構造になっていました。フレームは再利用可能でフィルター部のみ購入可能とのこと。

単純な構造なのにも関わらず、フレームがうまく嵌ってくれません。5分くらい格闘してようやく組んだフィルターがこちら。

これをエアクリボックスに嵌め込んで上部カバーを装着すれば良いだけなのですが、これまた一筋縄ではいきませんでした...( ; ; )

どうやっても閉めたカバーが少しだけ浮いた状態になるんですよね。
再度TM-Squareのフィルターを入れてカバーの状態を確認してみたけど、TM-Squareのものだとちゃんと閉まります。

HKSのフィルターと比較してみたところ、HKSの方がフレームの厚みが僅かに大きいみたいで、それが原因のようです。

フィルターフレーム上部外周に細いゴムパッキンが巡らせてあるのでエア漏れは起きなさそうではあるけど、なんだかなぁ...。

TM-Squareのフィルターはフレーム本体がゴム製故にエア漏れの心配はほぼ無いので、フィルター部の性能は別としてもフレームの構造や精度はTM-Squareの方が明らかに良いと思いました。

結局どうやっても少し浮いた状態になるので、諦めてその状態でカバーをロックしました。

それから外したパーツを元通りにして作業完了。


フィルター交換後、午前中に50km(山道を含む郊外道路)、午後に30km(高速道路と市街地)走った感想は、思いの外良かったです♪

吹け上がりの感じも良いし、吸気音のトーンが少し低くなった気も...。
※実はターボブーストがかかっていない状態からアクセルを踏み込んだ際、スイスポはワンテンポ遅れてブーストがかかるのですが、そのタイムラグが気持ち短くなりました。ただ、これがフィルター交換の効果なのかどうかは正直わかりません。
※今日は気温が20℃を超え湿度も低く、過去の経験上そもそもエンジンが快調に回る天候だったので、そちらの影響の方が大きいかもしれません。

と言うことで、製品の作りは正直イマイチだと思うけど、フィーリングは良いから結果オーライかな。

スイフトスポーツ:夏タイヤに交換

スイフトスポーツのタイヤを夏タイヤに交換しました。

タイヤ交換だけだったら交換するチャンス(晴天の日)は数回あったのですが、外した冬タイヤを洗浄して夕方までに乾かすためにはそこそこ気温が高くないとダメなので、最高気温が15℃となった本日作業を行いました。
※冬タイヤ用に(デザインがイマイチな)純正ホイールを使っていた時は、少しでも早く夏タイヤ(BBSホイール)に交換したいと思ってたけど、冬タイヤ用にお気に入りデザインのWedsSportホイールを導入して以降は夏タイヤへの交換を急ぐ必要を感じなくなりました。

10時頃から作業を始めて午前中に夏タイヤへの交換を完了。

夏タイヤ用ホイールと冬タイヤ用ホイールのナットを21mmに統一したので、ホイール交換はミスなく終えることができました♪
※冬タイヤに19mmナットを使っていた際、19mmナットを夏タイヤ用の21mm用ソケットを間違って使ってインパクトレンチで外した結果、ナットがソケットに噛み込んで外せなくなったことが過去3回ありました。

ちなみに今回はロックナットとTPMSセンサーの位置を対角になるように配置しました。

これまでロックナットの位置については特に気にしていなかったのですが、ホイールバランスを考えるとTPMSセンサーと対角に配置した方がバランスが良くなるはずと考えた次第。
※ホイールバランスはタイヤナットやTPMSセンサーをつけていない状態で取っているので、付加重量となるロックナット(多分普通のナットよりも重い)とTPMSセンサーを対角にした方がバランスが良くなるはずです。


※エアバルブ位置のTPMSセンサーの対角にロックナットを配置しました。


昼食をいただいた後、外した冬タイヤの洗浄作業を始め、14時半に完了。

タイヤを洗うために洗車用ホースローラーを出したので、ついでに黄砂で汚れたスイスポも水洗い洗車しました。


※約4ヶ月ぶりにBBSホイールを履いたスイスポ。冬タイヤ用のWedsSportのデザインも好きだけど、やっぱりBBSは別格かな♪

スイスポを購入してから5年も経ったので、ボディには細かいキズが目立つようになりました。
※青空駐車なので仕方ありません。

さらに、右フロントヘッドライトの内側にカビ(?)みたいなものが出てきています...( ; ; )

ヘッドライトを分解(殻割)して洗浄するのは無理そうだから、これを無くすためにはヘッドライトをアッシー交換するしかない気がするけど、そこそこ費用がかかると思うので機能的に問題が起きない限り静観しようと思います...^^;