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audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機の修理:ヒートポンプユニット交換、Vベルト交換

2020年12月、東京から富山に帰ってきた際に買い替えたパナソニックの斜めドラム式洗濯乾燥機 NA-VX900AL。

使い始めてから5年半を超えましたが、1年前くらいからフィルター掃除のアラートがたまに出るようになり、この半年くらいは乾燥運転する度に表示されるようになりました。

しかしながらフィルターに溜まった糸屑・埃はこの程度で、本来ならアラートが出るような量ではありません。

しかもフィルターボックスの内側に水(結露)が付着しており、さらには運転開始時ドラムが回り始める時に"ギィー"と言う異音もします。


東京に住んでいた時もパナソニックのドラム式洗濯乾燥機(NA-VR5600L;2010年購入)を使っていたのですが、U04エラー(フィルターが詰まって乾燥時の排気に問題がある)が多発するようになった際には、パナソニックに連絡してヒートポンプユニットおよび乾燥経路の清掃を行ってもらっていたので、今回も同様の事象だと考えてパナソニックにクリーニングを依頼しました。
※クラブパナソニックのサービスメニューから依頼しようと思ったら「販売店経由で依頼できる場合はそうして欲しい」との旨のことが書いてあったので、購入したジョーシン射水店に行って依頼しました。
※翌日にパナソニックから訪問日調整と不具合内容の確認の電話があり、その際に"フィルター掃除アラートの件"と"ドラムが回り始める最初にギィーという音が鳴る件"を伝えました。
※ちなみに以前使っていたNA-VR5600LはU04エラーが頻発する機種で、10年間で3回クリーニングしてもらい、4回目(2018年)は乾燥能力が落ちて洗濯物が生乾き状態になる症状だったため、ヒートポンプユニットの交換となりました。この機種はヒートポンプユニットが本体下部に置かれていたため整備性が悪く、また乾燥経路が長く糸屑・埃が詰まるというトラブルが起きやすかったため、次の機種からはヒートポンプユニットが今の位置(本体上部)に変更され、乾燥経路も短くなりました。


▪️パナソニック洗濯機のヒートポンプユニットクリーニングサービス
https://panasonic.jp/wash/service/heatpump-cleaning.html





そして昨日パナソニックのサービスの方が来訪され診ていただいたのですが、フィルター掃除アラートとドラム回転時の異音についての説明をまとめると次の通りでした。

  • フィルター掃除アラートはフィルターボックス内に溜まった糸屑・埃が多い場合、フィルター自体が目詰まりしている場合だけではなく、乾燥経路のどこかが詰まっている場合にも表示されます。
  • 乾燥経路のどこかに詰まりがあると乾燥経路の風量と乾燥能力が落ち、結果として洗濯物が乾きにくくなったり、フィルターボックス内に湿気が溜まって結露したりします。
  • ヒートポンプユニット前面にある熱交換器のフィンの汚れ具合を確認したところ、確かに左下周辺にヘドロ状になった汚れが付着しているものの面積的に然程大きくはないので、恐らく根本的な原因はヒートポンプユニット内部に溜まった汚れだと思われます。
  • フィルターが2重で備わっているのにフィンが汚れる原因は髪の毛で、フィルターに対して髪の毛が垂直に当たるとフィルターをすり抜ける場合があり、その髪の毛がフィンに張り付き徐々にその量が増えていくと髪の毛に埃(フィルターの目よりも小さい)が付着していって汚れが溜まります。その際に湿気や結露があるとその汚れがヘドロ状になってしまいます。
  • 通常のクリーニングメニューはフィン前面の汚れを清掃する内容で、多くの場合は乾燥効率のアップが見込めますが、今回の場合はヒートポンプユニット内部の汚れが原因だと思われるため、通常の清掃でどこまで改善するかは何とも言えず(半年〜1年で同様の症状が再発する可能性が高い)、根本的に解決するためにはヒートポンプユニットを交換するしかありません。
  • ドラムが回転し始める時に出る異音はVベルトの劣化が原因で、Vベルトを交換すれば直ります。

依頼する前はヒートポンプユニットのクリーニングで解決すると思っていたけど、そうは問屋が卸しませんでした...。

洗濯機は少なくとも10年(あと4年半くらい)は使いたいと思っており、今の時点でヒートポンプユニットを交換した方が今後かかるメンテナンス費用は安上がりになりそうなので、Vベルトと一緒に交換してもらうことにしました。
※前機種での経験を踏まえると、今回交換しなかったとしても10年経過する前に交換せざるを得なくなる蓋然性が高いです。だったら今交換しておいた方が余計なクリーニング費用を支払わずに済みますから。

1時間少しかけてヒートポンプユニットとVベルトの交換が完了。
※外したVベルトは劣化が激しく、このまま使っていたらベルトが外れてドラムが回転しなくなってしまったかもしれないとのことでした。

交換後にサービスメニューから乾燥テスト運転するところを見せてもらったのですが、乾燥時にフィルターボックス内に流れる温風が明らかに強くなっていました♪

ちなみに今回かかった費用明細は次の通りです。

部品代:ヒートポンプU 19,000円
部品代:Vベルト 1,100円
技術料 16,500円
出張料 4,500円
修理代計 41,100円
消費税 4,110円
支払合計 45,210円

※2018年に(前に使っていた機種で)ヒートポンプユニット交換をした際の料金は、部品代、技術料、出張料を合わせて2万円弱だったから、メンテナンス費用はかなり高くなってますね。


サービスの方が帰られた後、洗濯〜乾燥運転をしました。

ドラムが回り始める時に発していた異音もなくなり、また乾燥時の運転音(空気が流れる"ゴーッ"という音)がこれまでより大きくなっていました。

洗濯物の中に新品のフェイスタオル4枚が含まれていたので運転終了後のフィルターボックス内の糸屑・埃の量は通常よりもかなり多かったけど、運転終了後にフィルター掃除のアラートが出ることはありませんでした。
※この程度の糸屑・埃の量ではアラートは出ないのが本来の状態です。
※ちなみに新品のタオル類は一度洗濯してから使い始めるようにしています。


ここからはサービスの方に教えてもらった"パナソニックのドラム式洗濯乾燥機をお使いの方に役立ちそうなTips"です。

この記事の途中にあげてあるヒートポンプユニットクリーニングサービスの写真では洗濯機上部のカバーを取り外した状態になっていますが、実は熱交換器のフィン前面の掃除をするだけなら誰でも簡単にできます。

まずネジを2本外し、フィルター取り付けベース部を外すだけで、

フィン前面にアクセスできます。

このフィンの前の汚れを柔らかいブラシを使って定期的に清掃すれば、乾燥能力の低下をある程度防ぐことができるとのこと。
※ヒートポンプユニット内部に溜まる汚れを防ぐ効果はありません。

ただしフィンは薄くて折れ曲がりやすいため、絶対に硬いもので擦ったりしてはいけないそうです。

ちなみにサービスの方も自宅ではドラム式洗濯乾燥機(当然パナソニック製)を使われているとのことで、フィンの汚れ具合の確認・清掃をする度にネジ2本を外すのは面倒だからネジは外したままにしているとのことでした。

ただ実際にやってみたのですが、ネジ2本を外した状態で掃除のためにフィルターを外そうとしたら、フィルターと一緒に取り付けベース部も外れてしまったことは付記しておきます。


今回ヒートポンプユニットとVベルトを交換したので、他に問題が起きなければトータル10年間は十分に使えそうです。

次に同様の症状が起きたら(補修部品の保管年数は過ぎているので)、ジタバタせずに新型に買い換える予定。

10年も経てば洗濯乾燥機自体の性能が上がっているはずなので、それはそれで楽しみかも。

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #50 〜リア・ライセンスライトのLED化

これまでルームライト、フォグライト、バックライトのLED化を図ってきましたが、リアのライセンスライトは運転中に見えるものではないのでスルーしてきました。
※ヘッドライトはLED標準装備で、ウィンカーはLEDのスパッと点いたり消えたりするのが好きではないので、ハロゲンのステルスタイプに交換しています。

そんな中、スイスポで外出して日が暮れてから家に到着することが先日あったのですが、トランクから重い荷物を出すために玄関に近い場所にエンジンをつけたまま停め、運転席を降りてトランク側に回った際、ライセンスプレートが何か暗くて黄色っぽいなぁと感じてしまいました。

運転中は見えないからと交換してこなかったけど、やっぱり白色の方がカッコイイなぁと思い、ライセンスライトを交換することに。


純正のライセンスライトはこんな感じですが、iPhoneは暗い場所で撮影すると連続で何枚も撮影した写真を合成して明るく綺麗な写真にしてしまうので、実際の見た目と変わってしまいます。
そこでPhotoLabを使って見た目に近い状態に調整してあります。



※1枚目はリアランプがかなり眩しく写っているけど、これはライセンスライトが暗いためにリアランプがの相対的に明るくなってしまったからです。


今回購入したLEDライトはLMMCのジムニー&スイスポ専用タイプ。

基盤の片面に回路が、反対側にLED素子が3つ点いています。

交換方法はざっくり2通りあります。

1つはライセンスライトのカバー(半透明の半球)を左に捻って外した後ハロゲンランプを外し、LEDライトに付け替える方法。

最初はこの方法でやろうとしてカバーとランプを外すところまでは問題なくできたのですが、

どうやってもLEDライトがうまく差し込めませんでした...( ; ; )

仕方がないのでもう1つの方法である、ライトのベースパーツそのものを外すやり方に変更しました。

ベースパーツが取り付けてある板の裏側を手で探ると右方向に配線が伸びているので、配線が伸びているのとは反対方向(うちのスイスポだと左側)の裏側にある爪を横に押しながら配線が伸びている方向にベースパーツをズラしてやると外すことができます。
※ベースパーツ裏側外周の左側真ん中あたりを横方向(右向き)に押し込みながら、ベースパーツ本体を右方向にズラす感じ。

これはLEDライトに交換した後の写真ですが、こんな感じでベースパーツを外すことができます。

ベースパーツが外れてしまえばLEDライトに交換すること自体は造作もありません。

LED素子が点いている方を下側にしてベースパーツに差し込めばOKで、念のために取り付け後の動作確認をしました。

ちなみにうちのスイスポの場合、2つのライセンスライト(ライセンスプレートの左右上部に1つずつある)のベースパーツから出ている配線はどちらも右方向に出ていました。

ベースパーツを取り付ける際には裏側から手を入れて配線を右方向に引っ張りながら作業するとわりと簡単に取り付けられました。


夜まで待ってからどの位明るくなったのかを確認。

リアライトとの輝度差が小さくなったため、交換前の写真とはかなり違って見えるし、色味も白くなりました♪

またライト自体が明るくなったので、後方下部も明るく照らされています。
何か落とした際には見つけやすいかも...。

当初は気にも留めていなかったライセンスライトですが、実際に交換してみると結構良い感じだったので、もっと早く交換しておけば良かったと少し後悔しています...^^;

ロードバイクヘルメットの入れ替え:KPLUS NOVA MIPS Cement Gray、GIRO SYNTAX MIPS Matte Dark Maroon

Y's Road 金沢野々市店にて試着し、直販サイトにて注文したKPLUS NOVA MIPS AF Cement Gray(M)が昨日届きました。
※Y's Road 金沢野々市店で注文せずに直販サイトにて注文した経緯はこちらをご覧ください。

KPLUS NOVA MIPSは2021年に購入した(購入後5年経過しているので安全性が担保されない)S-WORKS PREVAIL II VENT MIPSの後継として購入したのですが、もう一つのヘルメットであるLazer Genesis(2022年購入)も4年経っているので買い替えることとし、後継としてGIRO SYNTAX MIPS Matte Dark Maroonを選びました。
※KPLUS NOVA MIPSは直販サイトから、GIRO SYNTAX MIPSは"サイクルショップエイリン丸太町店"にて購入。どちらも製造年は2026年です。
※amazonでディスカウントされているヘルメットは製造年が古いかもしれないので注意です。

S-WORKS(ホワイトベージュ?)とLazer(マットブルー/グレイ)のヘルメットは退役とするけど、しばらくの間は廃棄せずに保管しておきます。
※ヘルメットのカラーが新しく購入した2つとは違うので、気分次第で使うかも...^^;


こちらがKPLUS NOVA MIPS AF Cement Gray(M)。

これまで使ってきたS-WORKS PREVAIL II VENT MIPSと並べるとこんな感じで、上から見た時のフォルムがかなり違いますね。
※KPLUSは後部が縦にスパッと落ちているのが特徴的です。クルマで例えると、S-WORKSは"ファストバック"で、KPLUSは"ハッチバック"みたいな感じ?

またベルトのバックルも、S-WORKSは良くある差し込み式なのに対し、KPLUSはマグネット式となっています。
▪️S-WORKS

▪️KPLUS

実は今回へルメットを買い換えるにあたりKPLUSを第一候補としたのは、前提としてフォルムが好みだったこともあるけど、ベルトのバックルがマグネット式(つけやすく外しやすい)と言う点も大きな理由でした。


そしてこちらが本日届いたGIRO SYNTAX MIPS Matte Dark Maroon。

※Maroon(マルーン)色とは"暗い茶色から紫がかった赤にかけての深い赤茶色"で、フランス語の"栗(マロン)"に由来するそうです。
※後部が紫色になっている所がお気に入り♪

心の底には「一度は真っ赤なヘルメットを使ってみたい!」という思いもあったのですが、

ジジイが派手な赤のヘルメットを被っていると言うのも気恥ずかしいので、妥協して渋めのダークマルーンにしました...(^^;;


今回購入した2つを並べてみるとこんな感じ。

どちらもAF(アジアンフィット)のMサイズで被った感じも全く問題ありませんでしたが、比較するとGIROの方が横幅が広く、日本人に合う感じがしました。

ちなみにGIRO SYNTAXのベルトは差し込み式です。
※私が知る限りマグネット式はKPLUSだけのような...。

どちらも内側のフォームパッドは交換できるけど、

KPLUS NOVA MIPSはワンピース型で、直販サイトで6000円(バカ高い!)もするのに対し、
※amazonでは扱っていません。

NOVA Mips® Air Node Replacement Padkplus-helmet.jp


GIROの方は3ピース型で1320円と安く、しかもamazonで買えるので、夏場はGIRO SYNTAXの方をメインに使おうかなと思ったりしています...(^_^;)

HIFIMAN ARYA Organic にEarProfit multi 2(イヤーパッドカバー)を取り付けました

昨年末に導入したB&W(Bowers & Wilkins)Px8 S2 ワイヤレスヘッドホン購入直後に取り付けたEarProfit multi 2(イヤーパッドカバー)を、ARYA Organicにも取り付けました♪

Px8 S2はイヤーパッドがナッパレザーなので皮膚に密着し、冬場でも長時間つけていると汗をかいてしまいます。

当然不快感が増すしレザーも痛むので、予防措置としてEarProfit multi 2を取り付けました。

EarProfit multi 2を取り付けたPx8 S2の耳当たりは"サラサラ"な感触へと変わり、就寝時の使用における不快感はかなり低減されました♪

briareos.hatenablog.jp


一方、現在ARYA Organicに取り付けているVoarmaksのイヤーパッドは表面素材がポリエステルなので、レザーのような密着感や不快感はありません。
※純正イヤーパッドが傷んだので2ヶ月前にVoarmaks低反発クッションイヤーパッドに交換

では何故EarProfit multi 2を取り付けたかというと、理由は2つあります。

最大の理由は、就寝時(仰向けに寝た状態)でARYA Organicを装着して寝ると、ARYA Organicのハウジング(本体)が枕で上方向に押され、耳がイヤーパッド内側後方に当たって擦れが生じます。

ARYA Organicはメインヘッドホンなので週に3〜4日使用していることもあり、長期間使用すると耳に当たる箇所のレザー(合成皮革?)が破れてしまうのです。

EarProfit multi 2を取り付けるとイヤーパッド内側も覆われるのでレザーが破れるのを防ぐことができると言うのが理由の一つ目。


そして二つ目の理由は、汗をかいたら洗濯機で洗えるから。

Voarmaksのイヤーパッドも外して洗うことはできるかもしれないけど、EarProfit multi 2を洗う方が手軽ですよね。

【サラサラ快適・トリノクール採用】
素材には、高機能ストレッチ素材「トリノクール」(※東レの商標登録です。)を採用。汗を素早く吸い取り、空気の流れを妨げず、長時間でもイヤーパッドが蒸れにくく快適。生地自体に消臭加工が施されているため、汗や皮脂のニオイにも配慮。さらに洗濯にも強く、型崩れしにくい耐久性を持っています。肌触りは滑らかで、スポーツウェアグレードの柔らかさと安心感が特徴です。
〜amazonの商品説明から引用


と言うわけでamazonでEarProfit multi 2(サイズ XXL70)を購入し、ARYA Organicに取り付けました。


Voarmaksのイヤーパッドに交換したARYA Organic。

EarProfit multi 2を取り付けた状態。

耳に当たる部分もカバーされるのでレザーの破損を防ぐことができます♪

ちなみにPx8 S2の場合とは違い、ケーブル脱着の際の干渉もありませんでした。

実際に装着して二晩使用しましたが、装着感はサラサラ感が増して多少心地良さが増したものの(Px8 S2の時ほどの)大きな変化ではなく、音についても気になるほどの変化は感じませんでした。

これから本格的な夏を迎えるにあたり、就寝時リスニングの最大の敵はイヤーパッド接触部の汗なので、個人的には大いに期待している次第です。

MAVIC COSMIC SLR 45(ホイール)のスポークに出た錆をサビチェンジャーで処理しました♪

今年の富山は空梅雨に近く、たまに雨が降る日はあるけど大体は曇りか晴れの日が続いています。

そのお陰で週に1回は自転車に乗れており、今日も乗るつもりだったんだけど、雨は降らない予報だけど暗めの曇り空だったため自転車に乗るのは止めにし、懸案だったMAVIC Cosmic SLR 45(ホイール)のスポークに出てきている錆処理を行うことにしました。
※身体への負担を考えると今日みたいな天気の方が楽なんだけど、青空の下、走って爽快感がある日でないとモチベーションが高まらないのです。

スポークに出ている錆は赤錆なので、錆転換剤を使って処理します。

以前スイスポのハブに出ていた赤錆処理に使った錆転換剤を探したのですが見当たらなかったため、新たにホルツのサビチェンジャーを購入。

MAVICのホイールに使うだけなら200gも必要ないんだけど、スイスポのハブに再び赤錆が出てきているので、それを処理することを考えてこのサイズにしました。
※スプレータイプもありますが、狙った場所だけに塗ることを考えハケ塗りタイプを選択。

使用したホルツのサビチェンジャー。

これがスポークに出ている赤錆。

※iPhoneで撮影したのですがピントがスポークに合いません。そこで後ろにダンボールを置いてみたけどピントはダンボールに合ってしまっています。色々試してみたけどどうしてもスポークにピントが合わなかったので諦めました。ご了承ください。


処理方法は次の通り。

  1. パーツクリーナーをショップペーパーに噴いてスポークを拭き、感触がザラザラしている場合は目視で確認して錆が出ている箇所を特定
  2. 錆が出ている箇所を耐水ペーパーで磨く
  3. 磨いた後を拭き取って乾かす
  4. サビチェンジャーをハケで塗布


耐水ペーパーで磨いた状態。

綺麗に拭き取った後、サビチェンジャーを塗布。


※分かりにくいけど青白っぽいのがサビチェンジャーの液剤

基本的に雨の日はライドしないんだけど、前輪ホイールのスポークは8本、後輪ホイールのスポークは5本、錆が出ていました。

とりあえず全て処理しましたが、後日状態を確認して必要があれば再処理しようと思います。

Y's Road 金沢野々市店にてヘルメットを試着

今使っているロードバイク用ヘルメットは2021年に購入したS-WORKS PREVAIL II VENT MIPS(ホワイトベージュ?)と、2022年に購入したLazer Genesis(マットブルー/グレイ)の2つです。

▪️S-WORKS PREVAIL II VENT MIPS

▪️Lazer Genesis

どちらもまだまだ使えそうな状態なのですが、ヘルメットは製造から3年以上経過すると素材劣化で安全性が落ちると言われています。

正直、業界のプロモーションのような気がするものの、どちらも4〜5年使ってきたので少し飽きてきたことは否めません。

と言うわけで新しいヘルメット購入すべく検討した結果、KPLUS NOVA(第1候補)とKASK PROTONE ICON(第2候補)の2つに絞り込みました

今使っているのはどちらもMサイズなので多分Mサイズで大丈夫だと思うけど、被った時の見た目がキノコっぽくならない方が良いので購入するに当たっては試着したいと思い、今年4月24日にオープンしたワイズロード 金沢野々市店にドライブがてら行ってみることに。

ysroad.co.jp

ただ、行ったはいいけど欲しいヘルメットが試着できないのでは意味がないので事前に電話で確認したところ、KPLUS NOVAのMサイズは店頭在庫があるので試着可能だけど、KASK PROTONE ICONは店頭在庫がないとのこと。

少し迷ったけど、第1候補のKPLUS NOVAがあるなら行く価値はあると判断しました。




ネットの情報を見る限りそこそこ大きい店舗っぽく思えたのですが、実際に行ってみると然程大きくなくて正直期待外れでした...( ; ; )
※土曜日の昼なのに来店者は私一人でした。東京に住んでいた時に行ったことがあるワイズロード赤坂店、池袋店はそこそこ来店客が多かったので、こんな状態で経営は成り立つのかな...と老婆心ながら心配に思いました。

とは言えKPLUS NOVAのMサイズはあったので試着してみた結果、サイズ感はピッタリでフォルムも良い感じでした♪

ただ店頭在庫はMatBlackとMidnight Greenしかなく、私が欲しかったCement Grey(もしくはStraight Blue)はありませんでした。

直販ショップの在庫情報で予め確認していたのですが、Straight Blueは代理店在庫自体が無く取り寄せ(1〜2ヶ月)で、Cement Greyは在庫があるようです。

なのでCement Grey(M)を取り寄せて欲しいとお願いしたところ、ワイズロード本体はKPLUSのヘルメットを取り扱っておらず、今ある店頭在庫は金沢野々市店がメーカー(代理店)から直接仕入れたものなので、取り寄せる場合はメーカー(代理店)に注文することになり、お客様が直販ショップで直接購入する方が早く手に入るとのアドバイスをいただきました。

珍しいアドバイス(普通は自社扱いで販売したいはず)だと思いつつも、その方が私にとっても都合が良いのでお言葉に甘えて直販ショップで購入することにしました。
※帰宅後すぐに購入。多分来週前半くらいに届くのではないかと。

NOVA|Mips® Air Node


と言うことで持ち帰ることはできなかったけど、試着してサイズ感とフォルムの確認はできたし、久しぶりにスイスポでドライブできたから良しとしましょう。


ちなみに野々市までは、往きは北陸自動車道を使い、帰りは下道で帰ってきたのですが、途中何度かレブリミットまでエンジンを回してみました。
※正直なところ、ヘルメットの試着が目的の半分で、MOTUL 300V POWER(エンジンオイル)に交換したスイスポのエンジンを高回転まで回した時の感触をハッキリ確かめることが目的の半分でした。

5/21にMOTUL 300V POWER(エンジンオイル)に交換して以降2ヶ月弱使っている間、何となくだけど"そうではないか"と思っていたのですが、やっぱり4000rpmより上の回転が滑らかで、エンジン音も雑味が少なく心地良いサウンドでした♪

少なくともドライブフィールについてはこれまで使ったオイルの中で最も好ましく、今後もMOTUL 300V POWERを使いたいと思ったのですが、価格が高く燃費も少し悪い感じ(1〜2km/ℓくらい下がる)なので、冬場は別のオイルを使って春〜秋はMOTUL 300V POWERを使おうかなと思っています。

RICOH GRシリーズの抽選に当たらない...( ; ; )

昨年9月12日に発売されたRICOH GR IV。


普段持ち歩けるコンパクトカメラが欲しかったので抽選販売に応募したのですが、残念ながら外れてしまったのは以前のブログで書いた通り。

その後、RICOH GRシリーズの抽選が月に1回あることがわかったため、11月と12月は(大体月末に応募期間がある)RICOH GR IVに、1月〜4月はGR IIIxとGR IIIx Urban Editionに、5月以降はGR IV、GR IIIx、GR IIIx Urban Editionの3台に応募したのですが、一向に当たりません...( ; ; )

▪️GR IIIx

▪️GR IIIx Urban Edition

ちなみにGR IIIxとGR IIIx Urban Editionは前モデルであるGR III(焦点距離28mm)の焦点距離を40mmにした機種で、GR IV(焦点距離28mm)ではまだこの40mm版の機種が発売されていないため、ベースは一世代前のGR IIIにはなるけど現行モデルと言う位置付けです。

以前のブログでもチラッと触れましたが、私は広角レンズというやつが苦手なので、焦点距離28mmのGR IVより40mmのGR IIIxの方が合っているかも知れないと思い、途中からGR IIIxと派生モデルのGR IIIx Urban Editionにターゲットを切り替えた次第。
※広角が必要な場合って風景を撮りたい時がほとんどで被写界深度は深くて構いません(全体にピントが合えば良いわけです)。だったらiPhone 17 Proを使えばいいか...と。

GR IIIxとGR IIIx Urban Editionの2台に応募するので当選確率は2倍になったわけだし、ベースが一世代前のGR IIIだから応募も少なかろうと思っていたのですが、4回ともダメでした。

とにかく何か当たってくれということで5月以降はGR IVを含む3台に応募しており、「もし2台当選したらどうしよう」なんて皮算用とかしてたけど、ホント"捕らぬタヌキ"でした...^^;

6月分の当選発表は、今日がGR IIIx Urban Edition、来週月曜13日がGR IIIx、火曜14日がGR IVなのですが、11時現在当選通知メールは届いていないのでGR IIIx Urban Editionは外れたみたいです。

amazonに転売ヤーから出品されている商品がプレミア価格で売っているけど、そんな奴らに儲けさせるのは癪なので、意地でも当選してやる(当選するまで応募してやる)と思っていますが、果たしていつ当選メールが来るでしょうか?


【7/15追記】
残念ながら今回も当選しませんでした...( ; ; )