memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

高圧洗浄機で庭掃除。そして物置を開けたら驚いた!

今日の深夜から明日の未明にかけて激しい雨が降るようです。
これ幸いと、高圧洗浄機による庭掃除を行うことにしました。
高圧洗浄で飛び散った汚れを雨が流してくれますからね。

その前に、ホームセンターに行ってタカギのホースコネクタをゲット。
水漏れするBosch純正コネクタの代わりに使用します。


ホースに取り付けてみました。
赤黒のコネクタが純正で、青白のコネクタがタカギ製です。

使ってみたところ水漏れは全く起こりませんでした。流石、日本製です。


それから庭の掃除を開始。
30年以上放置されていたので、期待していたほど汚れは落ちませんでしたが、まあ多少はキレイになったかなと。

写真上が洗浄前で、写真下が洗浄後。
あまり変わらないように見えるけど、実際には写真よりもキレイに見えます。



物置の扉の汚れはピンポイントジェットでも落ちませんでした。
これは後日洗剤とタワシでこすり落とそうと思います。

一番キレイになったのは苔が生えていた庭石でした。(写真は洗浄後)


物置の扉を高圧洗浄したので、中に水が入っていないかを確認するために扉を開けたところ、驚くべき光景が!

床板が持ち上がっているので何事かと思いきや、床下から竹が生えてきて床板を持ち上げていました。
床板を捲るとこんな感じ。

3月の上旬に除雪道具をしまった際は異常がなかったから、この2ヶ月くらいで生えたみたいです。

とにかくすぐに切らなきゃと思ったけれど、実は我が家にはノコギリがないのでした。

そこで再びホームセンターに行き、今度はノコギリをゲット。
将来的に木工作業をするつもりはないので、汎用タイプではなく竹専用のノコギリにしました。

実際に切ってみると、若竹だったので柔らかく、すぐに切れました♪

物置とブロック塀の間に竹が生えているのは知っていましたが、これまで30年以上大丈夫だったのに、何故今になって新たに生えてきたのか謎です。
とにかく今後は定期的にチェックしようと思います。

高圧洗浄機 BOSCH UA125を導入、そしてその威力に驚いた!

以前のブログで「庭を改修したら高圧洗浄機を導入するかもしれない」と書きました。

briareos.hatenablog.jp

結局、外壁工事のついでに庭も改修する(一旦除草して防草シートを敷いて砂利敷きにする)ことに決め、先日工事が完了したので予定通り高圧洗浄機を購入することにしました。

当初はハイコーキのACタイプを考えていたのですが、スイスポの融雪剤洗浄に必要なアンダーボディ洗浄用のノズル(標準では装備していない)がamazonでは見当たらなかったので、ハイコーキは除外。

マキタは高すぎるし、ケルヒャーはレビューを見ると何となく不具合(当たり外れ?)が多そうな感じ。聞いたことがないメーカーのものを含めて悩んだ結果、最終的にBOSCHのUA125という機種に決めました。

理由は次の通りです。

  • 標準で90°変換ノズルがついている
  • 重量が7kg程度と軽い(ハイコーキは12kg前後)
  • 洗浄圧力が12MPaと高い(ハイコーキは7.5MPa)
  • 本体ハンドルを折り畳んでコンパクトに収納できる
  • (将来的に)別売アタッチメントが豊富

高圧ホースが8mと短いので、別売の延長高圧ホース(6m)を購入して14mまで対応できるようにしました。

また電源確保のため、電源リールも購入。

昨日届いたので、今日の午後に使ってみることにしました。

とりあえず組み立ててみたのですが、いきなり問題が発覚。
給水ホースの蛇口側がバンド締めになっており、タカギのニップルをつけている玄関横及び庭の蛇口には使えません。

そこでホームセンターに行ってタカギのホース用コネクタを買ってきました。

急いで自宅に戻ってホースに取り付け、組み立てが完了。

これが今回購入した諸々です。

早速使ってみたところ、またまた問題が発覚。

給水用ホースと本体を繋ぐコネクタから水が漏れてきます。

※これは使用前の写真なので水漏れしてませんが、ホースとコネクタの黒い部分の間から水が漏れます。

一旦取り外して再度取り付け直してみましたが、多少マシにはなったもののまだ水が漏れます...( ; ; )

実はこのコネクタに関してはamazonのレビューでも指摘があったのですが、その方はタカギのコネクタに変えたら水漏れがなくなったと書かれていたので、明日にでも買いに行くことにし、今日のところは多少水は漏れるけど使ってみることにしました。


高圧洗浄機というものを使うのは初めてなのでちょっとドキドキです。
ランスに3in1ノズルを装着し、ジェットモードにして使用開始!

「おー!スゴイ!」

想像していたよりも強力です!
でも玄関前のコンクリートの苔は取れません。

そこでロータリージェットモードにしてやってみたら、今度は苔が取れ始めました!


それから小一時間かけて掃除した結果、30年以上溜まった汚れがまずまず落とせました♪


ワンポイントジェットモードでやればもう少し落とせそうだけど、ブロックやコンクリートが傷みそうな気がしたので今回は使いませんでした。


折角玄関前に高圧洗浄機があるので、スイスポアルミホイールを洗ってみることに。

先日の雨で汚れがついていたBBSのホイールですが、

ジェットモードで洗浄してみるとこんな感じに。

あっと言う間に汚れが落ちました!
これは便利かも♪

そこで当初は庭の物置に置くつもりだった高圧洗浄機を、玄関前スペースの物置に入れることにしました。
これなら洗車時にもすぐに使用できます。

物置内の棚板の高さを調整して入れてみたところ、コンパクトボディが功を奏してキレイに収納できました♪

玄関前は概ねキレイにできたので、今度は庭のブロックを洗浄する予定です。

MTV LIVE SESSIONS: Kyoko Saito from Hinatazaka46 を何としても観たい!

日向坂46の齊藤京子さんが初のソロライブを行い、6月5日にMTVで独占放送されることになりました。
※過去に様々な海外アーティストが参加してきた『MTV LIVE SESSIONS』において、国内アーティストの単独ライブは今回が初だそうです。しかもその最初のアーティストに選ばれたのがアイドルの齊藤京子さんだという事実に、坂道ファンの私としては心が震えます。

www2.mtvjapan.com

www.thefirsttimes.jp

齊藤京子さんは歌手になるのが夢で、日向坂46の歌姫と呼ばれるくらい歌が上手な方です。
齊藤京子さんは「日向坂で歌が一番うまいのは富田鈴花」だと言っています。確かに富田さんは音程やリズムが抜群に正確ですが、感情表現力は斉藤さんの方が上だと個人的には思います。

過去に行ったMTV LIVE MATCHでの「緑黄色社会とのコラボパフォーマンス:想い人」(音源だけ後で聴いた)や、MTV VMAJ 2021 -THE LIVE-で披露したボカロ曲の「ラブカ?」でのパフォーマンスが凄かったこと〜「ラブカ?」をYouTubeで観た時は本当に鳥肌が立ちました!騙されたと思って下記リンクから観てみてください〜、さらには先日のTHE FIRST TAKEで披露した「僕なんか(6/1に発売される日向坂46の7thシングル表題曲)」にも感動したので、ソロライブは何としても観たいのです。

◆6月18日までYouTubeで期間限定公開「ラブカ?」

www.youtube.com

◆THE FIRST TAKE「僕なんか」

www.youtube.com

そこでどうやったらMTVを観られるのかを調べてみたのですが、基本的にはスカパー!に加入しないとダメみたい。

WOWOWNetflixAmazonプライムビデオ、さらには坂道の番組を見るためだけにHulu、ひかりTVアプリにまで加入している私としては、今さらスカパー!にまで加入したくないのですが、スカパー!のサイトで調べてみたら通常のセット契約ではなくMTVだけ加入することが可能でした。

料金は、基本料金429円+チャンネル視聴料金770円の月額1199円です。
この金額ならとりあえず加入して、必要無くなったら解約すれば良いかなと。


ただし大きな問題があります。
それはTVを見るために入っている射水ケーブルネットワークとの契約内容が「地上波+BS」となっていて、現状ではCSが見られないこと。

勿論、CSも含めた契約に変更すれば問題ないのですが、CATVの月額料金が上がるのでそれは避けたいわけです。

ただ、この点については、スカパー!の契約者はMyスカパー!IDを発行することで、PC、スマホタブレットAndroid TVやFireTVのアプリから配信番組(放送番組全てではない点に注意)が見られるので、CS放送で見られないという問題は回避できます。
※MTV LIVE SESSIONS: Kyoko Saito from Hinatazaka46も配信されます!

しかしながらもう一つ問題があって、それはスカパー!の契約受信機識別はB-CASカード/ACASで行っているため、通常の加入手続きだとCSをTVで映しながら30分ほど受信待機が必要なこと。
我が家はそもそもCSが映らないので(CATV経由でCS放送電波が来ていない)、この受信待機ができないのです。

スカパー!のサイトをいくら調べても対応策が分からなかったので、カスタマーセンターに電話して聞いてみました。

すると、特殊契約ということでカスタマーセンターにて電話でMTVだけを契約することが可能との回答でした。
契約後にMyスカパー!IDを発行すれば配信番組を見ることができるそうです。

MTVで放送される番組の全てが配信対象ではないので勿体無いけれど、齊藤京子さんのライブを見るための配信チケットを購入したと考えれば、ある意味安上がりかもしれません。
※坂道グループのライブ配信チケットは大体4600円なので、MTVに2ヶ月だけ加入したとしても約2400円で済むから安上がりと言えます。

スカパー!の契約は月単位で、加入月は無料で翌月から料金がかかります。
ライブは6月5日なので、今加入するよりも6月1日に加入した方がお得だから、契約は6月に入ってから行う旨伝えました。
ただ加入予約はできないため、6月1日にもう一度カスタマーセンターに電話して手続きを行うことになります。

ちなみに契約時の準備としては、

  1. TVのB-CASカード/ACAS番号を確認するので、リモコンを用意してTVの前から電話してほしい
  2. 支払いは基本的にはクレジットカードなので(クレカを持っていない場合は口座引き落としも可能)、カードを用意しておいてほしい

とのことでした。
なおカスタマーセンターでは確認しなかったけど、解約はスカパー!のサイトで行えるみたいです。

あとは今は使っていないFireTVを引っ張り出してきてTVと接続して設定し、アプリをダウンロードしておくこと。
そして6月1日にスカパー!のカスタマーセンターに電話してMTVの加入手続きを行えば準備は全て完了。

今日は櫻坂46の渡邉理佐さんの卒業コンサート2日目を配信(楽天TV)で見る予定ですが、齊藤京子さんのライブ配信という新たな楽しみができて嬉しい限りです♪

牛肉の赤ワイン煮

前回のブログに書いたCHATEAU CLOS DE SARPE 1962を飲む際に作った牛肉の赤ワイン煮のレシピを記録しておきます。
記憶が鮮明なうちに書き留めておかないと直ぐに忘れてしまいますからね...(笑)

調味料は目分量で入れたので、下記の量は「大体これくらいかな」という推測値となっています。
まあ多少ずれても美味しくできると思うし、野菜やスパイスなんかも好みで変えてもらっても構わないと思います。

ただ、ワインだけはそこそこ良いワイン(3000〜4000円くらい?)を使いましょう。
何と言っても"赤ワイン煮"ですから、ワインの良し悪しに味はかなり左右されます。
調味料は多少適当であっても、ワインが良ければ大丈夫です。

今回は行きつけの酒屋に置いてあったものから(2000円以下のワインの品揃えは豊富だけど、それより良いワインの品揃えは非常に限られていた)、迷った挙句、ブルゴーニュピノノワールを選びました。

飲むワインがボルドーサンテミリオンだったから、本当はボルドーにするつもりだったのですが、ピンとくるワインがなかったので仕方なく選んだ次第。

でも結果としては、なかなか良いチョイスでした。
と言うのもCHATEAU CLOS DE SARPE 1962が「我こそがボルドーの赤だ!」といった味わいではなく、渋みが弱くて果実感やブドウの甘さをより感じるような丸い味わいだったので、選んだワインと共通する部分が多かったからです。
※牛肉を赤ワインでマリネする前に少し飲んでみたのですが、思っていたよりも果実味と甘味が強いワインでした。

まあこだわり始めるとキリがないので、飲んで美味しいワインであればOKくらいで考えておけば良いかも。

主役の牛肉ですが、東京にいたときは近所の肉屋でスネ肉を買っていました(店頭になくても言えば出してくれる)。
今回は行きつけのスーパーにスネ肉がなかったので、仕方なく腿肉のブロックを買いました(というか、ブロック肉は腿肉しかなかった)。

腿肉だと脂肪がやや多いのでスネ肉の方が好きなんだけど、案の定、途中でスープの味見をしてみたらちょっと脂感が強くなってしまっていたので、それを消すためにトマトペーストの量とスパイスの量と種類を増やしたのですが、これまた結果論だけど、そのレシピ変更が奏功して(怪我の功名というやつ)今までよりも美味しくできてしまいました。

と言うことで、今後はこのレシピで行こうと思っています。

なお煮込みに使う鍋ですが、できればル・クルーゼやストウブみたいなやつ(蓋が重くて密着性が高い、蒸気抜き穴が無い)がおすすめです。
もし普通の鍋を使う場合は煮詰まるのが早くなると思うので、煮込み時間が変わると思います。なので煮込みの状態を小まめにチェックして適宜調整してください。


■今回のレシピ(1人で食べたけど、大体2人前くらい)

【材料】
・牛肉(腿肉のブロック) 300g
※1人だったので300gにしましたが、もっと多くても大丈夫です。以前はスネ肉を600gくらい使ってました。
・玉ねぎ 1/2個
・人参 1本
・長ネギの青い部分(2本分)
※セロリを使っても良いです。

【調味料】
・赤ワイン1本
・トマトペースト 大さじ3
・ハチミツ 大さじ2
・バター 大さじ2
・サラダ油 大さじ1
オイスターソース 小さじ1
・ケチャップ 小さじ1
コンソメ(顆粒) 小さじ3/4
・ベイリーブス 2枚
ローズマリー(ドライ)小さじ2(本当はフレッシュの方が良い)
・イタリアンハーブミックス 小さじ1
・赤唐辛子(ドライ) 1本
・塩
・黒胡椒
・小麦粉

【作り方】
◆前日の作業

  1. 牛肉を大きめに切り分ける(今回は4等分にしました)
  2. ジップロック(平型ではなくスタンディングバッグが便利)に、牛肉、厚めにスライスした玉ねぎ、ネギの青い部分、ベイリーブス、ローズマリー(小さじ1)、黒胡椒(少々)を入れる
  3. 材料が十分に浸るまで赤ワインを入れ、できるだけ空気を抜いてからジップを閉める
  4. 冷蔵庫に入れて半日くらいは寝かせておく

◆当日の作業

  1. ボウルの中にザルを置いて、ジップロックの中身を開ける(漬け込みに使ったワインは使うのでくれぐれも捨てないように!)
  2. 牛肉を取り出してペーパータオルで水気を取り、全面に軽く塩を振っておく
  3. 玉ねぎとベイリーブスは取っておき、ネギの青い部分は捨てる
  4. 鍋にバター大さじ2を入れて溶かし、漬け込みに使った玉ねぎ、人参(厚めの輪切りにしたけど、乱切りでも良い)を軽く炒める
  5. 玉ねぎがしんなりしてきたらボウルのワイン(漬け込みに使ったやつ)とボトルに残っているワインを全部入れ、中火で加熱する
  6. バットに小麦粉を敷いて牛肉の全面にしっかりと塗す(この小麦粉がとろみの素になる)
  7. フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて加熱し、適温になったら牛肉を入れて全面に焼き目がつくまでしっかりと焼く
  8. 鍋のワインが沸々してきたら弱火にしておく
  9. 牛肉(というか塗した小麦粉)に焼き目がついたら鍋に入れ、中強火で加熱して沸騰させる
  10. 沸騰したら少し火を弱めて(中火)煮込みつつ(ある程度火が強くないと灰汁がしっかり出てきません)、浮いてきた灰汁をしっかりきっちりと取り、灰汁がほとんど出なくなるまで灰汁取りを繰り返す(今回は4回灰汁取りをしました)
  11. 灰汁が取れたら、ベイリーブスを戻し、トマトペースト(大さじ2)、ハチミツ(大さじ2)、ローズマリー(小さじ1)、黒胡椒(少々)、オイスターソース(小さじ1)、ケチャップ(小さじ1)、コンソメ(小さじ3/4)を加えて、蓋をして弱火(我が家のIHコンロだと、9段階の火力の火力1を使用。トロ火ではないので注意)で煮込む
  12. 1時間ほど煮込んだ段階でスープの味見をしたら脂っぽさがあったので、トマトペースト(大さじ1)、イタリアンハーブミックス(小さじ1)、赤唐辛子(1本:30分ほど煮込んだ後で取り出した)を追加したが、トマトペーストは11の段階で入れておいて良いし、スネ肉等を使うことで脂っぽさを感じなければ赤唐辛子は必要ないと思う。イタリアンハーブミックスも11の段階で入れておけば良い。なおこの時点でのスープの味は少し味気なく(薄く)感じると思うけど、煮詰めると味は濃くなるのでこの段階ではさほど気にしなくても大丈夫
  13. 弱火で3時間ほど煮込んだ後、蓋を少しずらして弱火で煮詰めていく
  14. 15分おきくらいでスープの量(煮詰まり具合)をチェックし、焦げ付かないよう鍋の底から(具材を崩さないよう)優しくかき混ぜ、ついでに味見をしておく
  15. ある程度煮詰まってきたらちゃんと味見をし、塩と胡椒で味を整える
  16. とろみがつくまで煮詰まったら(スープ状からソース状に変わったら)火を止め、そのまま1時間〜1時間半ほど冷ましておき(味をさらに染み込ませる)、食べる直前に弱火〜中弱火で再加熱する(火が強いと焦げるので注意。焦げ臭がつくとこれまでの苦労が台無しになります)

今回はル・クルーゼのココットロンド(20cm)を使用し、蓋をして3時間煮込み、蓋を少しずらして1時間ほど煮詰めましたが、先に触れたように使用する鍋によって煮込み時間は変わると思うので鵜呑みにはしないでください。

最終的には玉ねぎは完全に溶け、具としては牛肉と人参だけが残ります。
もしマッシュルームとか入れる場合は、バターでソテーしたマッシュルームを煮詰めに入る段階で加えると良いと思います。

結果としてトマトペーストを大さじ3使ったので(これまでは大さじ2だった)旨味の強い濃い味わいとなり、これが良かったのかなと思います。
また牛肉(腿肉だったからということもある)もスプーンで簡単に崩れるくらい柔らかくなりました。これまではスネ肉使ってたけど、このレシピなら入手しやすい腿肉でOKです。

手間と時間はかかるけど、作り方自体は簡単です。
トライする際は、ぜひ美味しいワインと一緒にお召し上がりください♪

60年物のワインを味わう

現役時代に勤めていた会社でとてもお世話になった上司にワインを頂きました。

60年物のサンテミリオン CHATEAU CLOS DE SARPE 1962 です。

希少かつ高価なワインですが、状態が良いうちに味わった方が良さそうな気がしたので、今週の月曜日に開栓しました。

60年物の赤ワインであれば当然澱が出ているので、金曜日から立てた状態で冷蔵して澱をボトル底に沈め、飲み始める1時間前に外に出して抜栓しておきました。

グラスはリーデルのハンドメイドのブルゴーニュ・グラン・クリュとマシンメイドのボルドーの2つを使用して味が変わるかどうか確かめてみました。

個人的にはデキャンティングはせずに味の変化を楽しむ方が好きなので、ボトルから直接注ぎます。

結果はブルゴーニュ・グラン・クリュの方が香りがより楽しめてよかったです。あとハンドメイドの方がガラスの厚みが薄いので、口当たりが繊細というのもプラスポイントでした。

また折角良いワインを味わうので、久しぶりに牛肉の赤ワイン煮を作りました。

前日の昼過ぎから準備作業を始めて冷蔵庫で牛肉を一晩寝かせた(マリネした)後、当日の11時から煮込みを開始し4時間弱煮込みました。
その後1時間半ほど常温で冷まし、いただく直前に加熱しました。

牛肉の赤ワイン煮はこれまで何度も作りましたが、レシピを少し変えたことが奏功したのか、今回の出来は過去最高でした♪

ちなみに使用したワインはこれ。1本全部使ったので、スーパーで買った牛肉よりも高くつきました...(笑)

余談ですが、長時間の煮込み料理はガスよりもIHの方が圧倒的に安全だし便利ですね。


前置きが長くなりましたが、今回の主役であるCHATEAU CLOS DE SARPE 1962の感想について書き留めておきましょう。

  • 液色は少し紫がかった枯れたようなルビー色
  • 抜栓して1時間置いておいたのがよかったのか、グラスに注ぐと直ぐに香りが広がる
  • カシスの香り、僅かにスミレ?、僅かに牧草みたいな香り(これは時間が経つと感じなくなった)、微かにスパイスの香り
  • 一口含んでビックリしたのは、60年前のワインとは思えない力強さがあること
  • ブドウの果実味が想像以上していた以上に濃い
  • 口当たりはまろやか
  • 尖った酸味ではなく角の取れた酸味
  • 渋みは弱め
  • ブドウの甘みは強い
  • アルコール感は決して弱くない

調べてみると1962年のボルドー赤ワインは、1961年ほどではないにせよ優良な年だったようで、長持ちする年とのこと。
そのお陰か、とても60年前のワインとは思えないほどの力強さ、腰の強さを感じました。

味わいは、ブドウが持つ様々な個性の尖った部分が丸くなって全体として調和しているような味で、それ故、強い個性は感じないんだけれど、赤ワインが持っているマジョリティな美味しさが凝縮されたような、誰が飲んでも美味しいと感じるような味わいでした。

ボルドーの力強さはあるのだけれど、どこかしらブルゴーニュのような繊細さも感じられ、もしブラインドで飲んだらボルドーブルゴーニュかわからなかった気がします。
ブドウの当たり年の10年物のブルゴーニュと言われても信じたかも。

1時間半くらいかけてボトル3/4くらい楽しんだのですが、時間経過による味わいの変化は思っていたほど大きくはなく、最初から最後まで美味しくいただけました。


カメラロールを調べてみたら、過去に飲んだことのあるワインでは1980年代後半のものを20〜25年寝かせた状態で飲んだことが何回かありました。




どれも良いワインで美味しかったけど、私と同世代のワインを飲む経験は、後にも先にも今回だけでしょうね。
とても良い経験になりました♪

スピード違反... (T.T)

散髪に行った帰り、少しドライブして帰ろうと思って通行量が少ない田んぼの中の道を気持ちよく走っていたら、対向車線のクルマがパッシング。

慌ててブレーキを踏んだけど時既に遅し。

速度違反取締に引っかかってしまいました...(T.T)

40km制限の24km超過。

スイスポを購入してから約1年と4ヶ月。

これまで速度違反の取締をしている場面を見たことがなかったので、うちの近辺はやっていないのかと思っていましたが、考えが甘かったです。

今後のため、レーザー&レーダー探知機の取り付けを決意しました。

Wahoo SPEEDPLAY POWRLINK ZERO を使ってみた!

昨日、私にとっては初めてのパワーメーターとなるWahoo SPEEDPLAY POWRLINK ZEROを使ってみました。

これまで使っていたZEROのQファクターが53mmなのに対してパワーリンクは55mm、また11.5mmのスタックハイトが13mmになるというサイズ的な違いはあるけれど、実際に使ってみた印象では違いは全く感じませんでした。

またグリスアップが不要になったことやペダル面のステンレス部分が従来の前後だけから全周を覆うようになったという改良はあるものの、基本的に従来のSPEEDPLAY ZEROと同じシステムなので、これまで使ってきたクリートで問題なく使えました。


私はレースに出るわけでもないしヒルクライムを好んでいるわけでもなく(と言うかヒルクライムは嫌い)、健康のためにファンライドを楽しむただのジジイローディーです。

だからパワーメーターをつけてもガチ勢の方のようには使いこなせないとは思うけど、それでも自分の乗り方や多少の成長度合いが可視化できるのにはすごく興味があって、Tern Eclips P20に乗っていた時から憧れがありました。

そんなわけで、自宅前でクリートを嵌めて漕ぎ出した時、サイコンにパワーが表示された時はすごく嬉しかったです♪

昨日は、いつも走っている庄川沿いのコースを往復する40km程度の予定で出発。
往きは20kmライドのつもりで回し、帰りは40〜50kmくらいのライド後半くらいの流し加減で走るつもりだったので、違いを見るためにGarminのログは往路と復路で分けることにしました。

しかしながら、走り方によってパワーが変わるのが嬉しくて、結果的には往路が31.54km、復路が26.39kmの約58kmのライドになってしまいました。
まだシーズン初めの段階なので、自宅に帰ったときはヘトヘト...(^^;;


自宅に戻って一息ついてから、ログを確認しました。
そもそもどんな数値が確認できるのかもよく知らないで使ったので、思っていたよりも色々な数値が取れていることに感動。

Garmin Connectアプリで確認できた主要なログ(往路)はこんな感じです。
数値が低いのは、大貧脚のジジイと言うことで大目に見てください。


平均パワーは121W。ちなみに正規化されたパワーは135Wで、最大平均パワー(20分)は124Wでした。
最大平均パワー(20分)に0.95をかけると簡易的にFTPを算出可能なので計算してみると118Wでした... ( ; ; )
まあ社会人になってからロクに運動もせずデスクワークだけ数十年やってきた体脂肪率の高い人間としてはこんなものでしょう...^^;

左右のパワーバランスは左52%、右48%で、やや左の方が高いですが、停止する際には左クリートを外すから再スタート時にはクリートを嵌めるために左ペダルに体重を乗せます。そのせいで左ペダルのパワーバランスが高くなっている気がします。
その分を差っ引いて考えると、左右差はあまりないのかな。


以前は心拍数ゾーンだけ表示されていましたが、パワーメータをつけたのでパワーゾーンも表示されるようになりました。
心拍数ゾーンはハードの割合が高いにもかかわらず、パワーゾーンはテンポ、閾値、耐久走が高くなっています。
つまり、心臓はそこそこ頑張っているのに脚パワーは出ていないと言うことですね。筋力の無さが露呈しています。


各種指標で唯一悪くなかったのがVO2 Max。
性年齢を考えると良いみたいなのでちょっと嬉しいかも♪


と言うことで、これまでベンチマークにしてきた走行距離と平均スピード以外に、パワーという新たな指標が加わったのでライドする楽しみが増えました。

今シーズン終わりに数値がどう変化しているか楽しみです♪