11/21にスイスポの2回目車検が無事完了しました。
走行距離は35048kmだったので、年平均で7251kmとなります。
※今回の車検は車検切れの約2ヶ月前に受けたので58ヶ月で計算。
車検に際して依頼した整備は、通常整備のほかに次の4点です。
- エンジンオイル(11回目)&エレメント(8回目)交換:TAKUMI 5W-30 SP/RC GF-6A、エレメントは純正
- ATフルード交換(2回目):純正ATフルード
- ブレーキフルード交換(3回目):Dixcell Dot5.1
- エンジンマウント(ゴム)のチェック
エンジンマウントについては目視確認ができなかったらしく、どうしても気になるならエンジンを切り離して持ち上げることになるので交換前提で作業した方が良いとのこと。
※ちなみに左右のマウント交換にかかる費用は6万円弱だそうです。
実は5速とか6速の高いギアで2000rpm弱の低回転域から踏み込んだ際に左前の方から異音がすることがあるのですが、その原因がエンジンマウントなのではないかと疑っています。
※スイスポはエンジンマウントが弱いらしく、ネットで調べてみると3万kmくらいで交換した方もいらっしゃいました。
ちなみに現行のエンジンマウントのパーツ品番を調べてもらったところ、私のスイスポに使われているパーツよりも新しい品番になっているので、おそらく対策品なのではないかと思われます。
今後異音の頻度が高まるようであれば交換してみようと思います。
また納車されてすぐに交換したブレーキパッド&ローターですが、ローターは問題なく、ブレーキパッド残量は四輪全て7mmでした。
これまでの消耗ペースだと交換まで後2.3万km走れることになりますが、安全を期して次回車検で交換しようかな。
なお2024年10月から一部車両を除いて義務付けられているODB検査の結果ですが、エラーはゼロとのことでした。
サブコン(TDI Tuning)をつけているのでちょっとだけ心配だったけど杞憂に終わりました...^_^
車検とは直接関係はありませんが、納車時に購入して5シーズン使用したスタッドレスタイヤ ブリヂストンBLIZZAK VRX2を、車検のついでに今年発売された最新型のBLIZZAK WZ-1に交換してもらいました。
通販でタイヤだけ買ってオートバックスで組み替えしてもらった方が安く上がりそうだったけど、タイミング的に夏タイヤから冬タイヤに交換しなければならない時期だったので、ディーラーで購入して組み替えをしてもらい、車検作業でどうせタイヤを外さなければならないから、その際に冬タイヤに交換してもらいました。
そうすれば自分で交換する手間が省けますしね。
ちなみにVRXシリーズからWZシリーズに名称変更となったのは、今回から新しい商品設計基盤技術ENLITENを採用したからという理由らしいですが、もしVRXのままでいくとVRX4と言う名称となり、名前に4(死)が入って縁起が悪いからそれを避けたからではないか、と言う噂の方がもっともらしいような気がします。
来月東京に行くので、その前に200km走って皮剥きをすべく昨日はドライ路面を70kmほど走ったのですが、VRX2よりも当たりは柔らかくなっている気がしました。
※メーカー指定の慣らしは60km/時以下の速度で200km走行です。
タイヤトレッド面のゴムを触ってみたのですが、VRX2に比べて少し柔らかくなっているようなのでその影響だと思います。
また中低音のロードノイズは感じるけど、低速度だと然程気にならないレベルですが、高速で100km/時の速度で走った時のロードノイズがどうなのかは気になりますね。
来月東京に行くのですが、天気予報では12月に入ると時々雪の日が多そうな予報となっており、うちの近辺はまだ積雪には至らないにしても、上信越道は積雪区間がありそうな感じ。
果たして雪上性能はどうでしょうか。
できることなら高速の積雪区間は走りたくないけど(特にシャーベット状になった路面は気を使うので)、ちょっとだけ楽しみでもあります。

