天気予報によるともう雪の心配はないので、スイスポのタイヤを夏タイヤに交換することにしました。
いよいよ昨年11月にバージョンアップを施したパンタジャッキKTC改2の出番です!
スタッドレス用に純正ホイールを使っていたときはナット系が19mmだったので19mmのソケットと21mm(BBS用)のソケットを交互に使って作業する必要がありました。
その際ソケットを交換し忘れて19mmのナットを21mmのソケットで外してしまい、ナットがソケットに噛み込んで取れなくなって急遽ナットとソケットを買いに走るという事態が過去にニ度も発生。
しかしながら冬用アルミホイールとして昨年12月に購入したWedsSport SA-75Rのナットは21mmなのでタイヤ交換は21mmのソケットだけで行うことができるようになり、作業がとてもシンプルになりました。
またバージョンアップしたKTC改2に関しては、インパクト用アダプタ取り付け用ナットをハードロックナットに変えたことで緩まなくなり、さらにジャッキパッドの両サイドをカットして幅を狭くしたおかげでジャッキアップポイントにパンタジャッキを当てる作業が格段にやりやすくなりました。
結果、タイヤ交換作業は1時間ちょっとで完了することができました。
◆冬仕様のスイスポ

◆夏仕様のスイスポ

タイヤ交換後、外したスタッドレスタイヤに挟まっている小石の除去を実施。
実は今履いているBLIZZAK VRX2は5シーズンも使用したので雪道でのグリップ力が少し低下しています。
※特にシャーベット状になった路面でのグリップ力は以前よりもかなり落ちてきています。
それ故、今秋に発売されるであろうBLIZZAK VRX4(Newモデル)に履き替えようと思っており、どのみち廃棄するタイヤだから小石の除去はしなくても良いのですが、そのままにしておくのも何となく気持ち悪かったので大きめの小石だけ取り除くことにしました。
ちなみにこれまではマイナスドライバーを使って作業していましたが、今回から"タイヤストーンリムーバー"という専用ツールを導入。

流石に専用ツールだけあってマイナスドライバーよりは作業がやりやすかったです♪
