memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

調理器具の買い替え・買い増し③:片手鍋(GREENPAN ヴェニスプロ 18cm)、両手鍋(Fissler サンフランシスコ 24cm)、フライパン(GREENPAN エイペックス 20cm)

昨年末から行ってきた鍋・フライパン類の買い替え・買い増しは、これが最後となります。

当初はもう少し後にするつもりだったんだけど、どうせ買い替えるなら早い方が良いので、入れ替え予定だった3つを全て購入しました。


まずはティファール IHルージュ・アンリミテッドの片手鍋(18cm)をグリーンパン ヴェニスプロ(18cm)に入れ替えました。



※外側の濃いグレーの色合いは好きだけど、内側の明るめのグレーはイマイチかな。

第1回で紹介したグリーンパンの両手鍋はメイフラワーという製品ラインでしたが、こちらはヴェニスプロというラインです。
※18cmサイズの片手鍋をラインナップしているのはヴェニスプロだけなのでこちらにしました。

どちらもセラミックコーティングだけど、ヴェニスプロの方が耐久性に優れている(推奨はされていないけど金属製の調理器具が使える)とのことなので、我が家の鍋の中で最も使用頻度が高い片手鍋(18cm)にはピッタリかなと。


続いては24cmの両手鍋で、ティファール IHセレクティブからフィスラーのサンフランシスコに入れ替えました。

24cm両手鍋は麺類を茹でる際に使うのがほとんどで、あとはおでんを作る時くらいだから、ノンコーティングのステンレス鍋にしました。
※鍋の中で素材を炒めることがないから、こびりつきや焦げ付きはほぼ起こらないので。


フィスラーの調理器具は25年くらい前にステーキ用フライパンとして購入した28cmのプロコレクション(旧タイプ)に次いで2つ目ですが、残念なことに歳を取ってステーキを食べたいとは思わなくなったので、富山に帰ってきてからは一度も使っていません。


※買った当時は結婚していたので、2人分のステーキを一度に焼けて蓄熱性の高いフィスラーのフライパンを選んだけど、1.9kgもあるのでステーキ以外のメニューには使う気にならなかったです...(^^;;

眠らせておくのは勿体無いなぁと思うけど、仕方ありませんね。


そして鍋・フライパン類の最後は18cmのフライパンです。

ティファール ハードチタニウム・プラス(21cm)からグリーンパン エイペックス(20cm)に入れ替えました(別売のガラス蓋も購入)。


HexCladやジアレッティと同じくステンレスの凸凹になっていますが(凹部はセラミックコーティング)、形状はかなり違います。

26cmフライパンと同じくバッラリーニ サリーナの20cmにするか、グリーンパンのエイペックスにするかで迷いましたが、ステンレス製のターナーを使えるエイペックスの方にしました。
※26cmフライパンでステンレス製ターナーを使いたい時はジアレッティを使えば良いので、もう一つは滑りの良いサリーナにした次第。

このサイズのフライパンは毎朝目玉焼きを作るのに使っているのですが、ティファールよりも焼き目がきれいにつくし、しかもこれまでIHの火力5で調理していたのが火力4でよくなりました♪

ティファールに比べると表面が凸凹しているので滑りは悪いけど、焼き上がってしまえばお皿に滑り移せたので問題なさそうです。


と言うことで、鍋・フライパンの買い替え・買い増しはこれで完了。
※最終的には鍋3つ、フライパン2つ、ウォックパン1つの計6つを入れ替えました。
※これまで使っていたティファールのうち、コーティングが痛んでいるウォックパンと両手鍋(24cm)は廃棄しますが、それ以外はまだ使えるので置いておきます。

次回が最終回で、鍋・フライパン類以外に導入した調理器具についてです。