ゴールデンウィークも終盤に入ってしまったけど、何やかんやとやる事があったり天気が悪かったりして、折角自転車に乗れる身体になったのにまだ乗れていません...( ; ; )
明日こそは乗るつもりですが、その前にBianchiの整備をしておくことにしました。
Bianchi Infinito CVはスルーアクスルなので、Tern Eclipse P20に乗っていた時に購入したミノウラのレーススタンド(RS-1800:クイックリリース用)が使えなかったため、
富山に帰って来てからCXWXCのメンテナンススタンドを別途購入して使っていたのですが、
このスタンドは手軽で良い反面、クランプでトップフレームの1箇所を挟み込んで固定するため、ペダルを回すと前後輪が上下に揺れてしまい安定性(整備性)が良くありません。
※ハンドルを固定するためのパイプはついているけど安定性にはさほど寄与していません。
※シートポストを縦に挟み込めば安定性は多少良くなるのですが、私のBianchi Infinito CVにはシーとポストにリアレーダーを取り付けているためクランプできるスペースがないのです。
RS-1800はフロントフォークとボトムブラケットの2箇所で固定するので安定性は高いんだけど、使えないものは仕方ありません。
ところが2月中旬頃にamazonを見ていたらRS-1850というスルーアクスル対応のレーススタンドが発売されていることを知り、
そのRS-1850で使われているスルーアクスル用パーツが別途販売されていたので速攻で購入。
しかしながら先日のブログに書いた通り2月末に外痔核が出来てしまって自転車に乗れなくなったため、買ったはいいけど使わないままになっていました。
その外痔核も手術でほぼ完治したのでゴールデンウィークは2月中旬ぶりに自転車に乗ろうと思っていたんだけど、冒頭に書いた通り中々乗れるタイミングが訪れず、今日は天気も良くなってようやく乗れそうだったのですが、もう1日だけ我慢して今シーズン快適に乗るためのメンテナンスを行うことにした次第。
まずは買っておいたスルーアクスル用パーツをRS-1800に移植しました。
これがRS-8000で、
フロントフォークを固定するパーツはクイックリリース用です。
このパーツをスルーアクスル用パーツに交換します。
左がクイックリリース用で、右がスルーアクスル用。
スルーアクスル用固定パーツに交換した状態。
これでBianchi Infinito CVのフロントフォークが固定できるようになりました!
最初にチェーン&ギアのクリーニングをするので、リアタイヤを外してチェーンキーパーを装着。
Wako’sのチェーンクリーナー、フォーミングマルチクリーナー、チェーンルブの3点を使い、チェーン、フロントギア&ディレーラー、リアスプロケット&ディレーラーのクリーニングを実施。
次にハブ(Mavic ID360)の 分解クリーニング&グリスアップを行いました。
Mavic ID360はスプロケットを真っ直ぐ上に引き上げるとハブを外す事ができます。
スプロケット側はさほど汚れていませんでしたが、
ホイール側はそこそこ汚れていました。
ラチェット2個、消音用ゴム、防塵用シールを外します。
外せない部分をウェスと綿棒で綺麗に清掃し、
外したパーツはパーツクリーナーを使って洗浄。
以前購入しておいたMavic ID360専用グリスを使って各パーツを念入りにグリスアップし、
分解した時と逆順で組み上げていきます。
クリーニング&グリスアップしたスプロケット側パーツを挿入し、ハブのメンテナンスは終了。
リアホイールをフレームに取り付け、
クリーニング&メンテナンス作業は全て完了です♫
クリーニング後のハブのラチェット音はかなり静かになりました♪
※ラチェット音とはリアタイヤが空転している時に発するラチェットの音です。
最後にタイヤ空気圧を調整し、POWRLINK ZERO(パワーメーター付ペダル)とリアディレーラーの充電を行い、ライドに向けた準備は万端整いました。
明日は2ヶ月半ぶりのライドです。楽しみ〜♪



























