memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

SERFASエアポンプの導入、そしてヒラメ・ポンプヘッドへの交換

これまではパナレーサーのエアポンプを使用してきました。

毎回仏式バルブ用のアダプタをつけるのが面倒なのと、ポンプヘッドのバルブへの装着の仕方が悪いと(空気は入るけど)エアゲージが現時点での圧力値を一瞬指した後にゼロに戻ってしまうと言う不具合(仕様?)があるため、Bianchi 購入を機に買い替えることにしました。


購入したのはamazonでも評判の良いSERFAS FP-200です。

パナレーサーのポンプとは違って仏式と米式のプラグを自動判別してくれるし(自動判別してくれるものがあるなんて知らなかった)、エアゲージもちゃんと現時点での圧力値を示してくれるので気に入って使っていたのですが、たまたまYouTubeで「ヒラメ・ポンプヘッド」なるものの存在を知ってしまい、どうしても使いたくなってしまって仏式バルブ用をamazonでポチッと。


翌日到着したので早速交換にかかります。

まずはSERFASのポンプヘッドを外してホースの先端を1.5cmほどカット(ホース先端にパーツが埋め込まれていたためその部分を取り除くため)。

次にホースに付属のホースバンドをまず通し、それからヒラメのポンプヘッドを差し込んでいきます(これが結構キツい)。


※途中まで差し込んだ状態

ヒラメ・ポンプヘッドの1段目を最後まで差し込んだ後、付属のホースバンドで締め付けます。

このままだとSERFASのヘッドホルダーに嵌まらないので、暫定的対策としてマジックテープを巻き付けホースホルダーに嵌まるようにしました。

白いマジックテープはヘッドホルダーに嵌まる部分で、赤いマジックテープはヘッドが下に落ちてしまわないように止めるためのものです。
とりあえずは機能してくれてますが、ピチッとは嵌まらないのと見た目も良くないので、何れ別の方法を考えます。


実際に使ってみた感想は次の通り。

  • 最初にバルブの締め付け調整をする必要はあるが(最初は緩めにして空気漏れが起こらないようになるまで徐々に締めていく)、ちゃんと調整できると(当然だけど)空気漏れなど一切起こらず快適に使える。ちなみにポンプヘッドをバルブから外す時の空気漏れも非常に少ないように思う。
  • ポンプヘッドのロックレバーが長く、親指がかかりやすい角度でプレートがついているので、楽にロックすることができる。
  • パナレーサーもSERFASもロックレバーが縦型だったけど、個人的には横型の方が使いやすい(ヒラメ・ポンプヘッドは縦型と横型が選べる)。

ポンプヘッドが真鍮製で重いため車体にぶつけないよう若干気を遣うことと、価格が高い(ポンプ本体よりも高い!)ことを除けば、非常に使い心地の良いポンプヘッドだと思います♪


ヒラメ・ポンプヘッドは縦型と横型が選べ、各種バルブ形状に対応したアダプタもあります。またパッキン等の消耗品も販売されているので、今後ポンプ本体を買い替えることはあるかもしれないけど、ポンプヘッドの方は一生使えそうです♪