キャンディハウスの直販サイトで追加購入したオープンセンサーとHub3が到着したので、早速取り付けました。
それぞれの機能について簡単に説明すると次の通り。
【オープンセンサー】
オープンセンサーはドアの開閉状態を感知するセンサーで、これを取り付けることによって「ドアが開いている時は鍵をロックしない」という設定や、「ドアが閉まってから〇〇分後に鍵をロックする」といった設定が可能となります。
なぜこのオープンセンサーが必要だったかと言うと、高圧洗浄機で洗車する際には電源コードリールを使って屋内から玄関前まで電源を引いているのですが、その際には玄関ドアに電源ケーブルが挟まった状態(完全に閉まっていない半ドア状態)になります。
この時にSESAMI 5 PROで設定したタイマーロックが働いてしまうと、ロックシリンダーがドア枠にぶつかってしまってSESAMI 5 Proを痛めてしまう危険性があったから。
しかしながらオープンセンサーを取り付けることにより、半ドア状態の場合はロックしないという機能を実現できるわけです。
ちなみにオープンセンサーは本体とマグネットセンサーによって構成されていて、この2つのセンサー部が22mmより離れた場合に"ドアが開いている状態"と認識します。
【Hub3】
標準ではBluetooth接続しているSESAMIデバイスをWiFiネットワークに接続するためのデバイスで、Bluetooth接続できない場所(距離)にいてもiPhoneとSESAMI 5 PROやタッチ Proとの接続が可能になります。
※各デバイスはBluetoothでHub3と接続し、Hub3がWiFiで宅内ネットワークに接続する仕組み。
つまりBluetoothが届かない自室からでも玄関の鍵の開閉ができるし、外出先での開閉も可能になるわけです。
正直なところ普段必要な機能ではないのですが、例えば来客があるのに帰宅が間に合わなかった場合、お客さんが自宅に着いた時点で携帯に連絡をもらえれば遠隔操作で鍵を開けられるので中に入って待っていてもらうことができたりするので、高いモノでもないからオープンセンサーを買うついでに買っておいた次第。
※後から買うと送料分高くなるので勿体無いです。
あとHub3があればホームオートメーションとの連携も可能になるみたいだけど、使う予定がないので詳細は調べていません。
これがオープンセンサー(右)とHub3(左)で、比較のため単三電池を置いてみましたが、どちらもとても小さいです。
オープンセンサーに関してはセンサーの取り付け距離が重要になるので(ドアが閉まっている状態から1cmくらい開けた時にオープン判定するようにしたい)、マグネットセンサーの取付場所を試行錯誤して位置決めしました。


※マグネットセンサーの上下にある塗装剥がれは、位置決めの際に使用したメンディングテープを剥がしたときについてしまったものです... ( ; ; )
なお当初の目論見通りに動作することが確認できたので、SESAMI 5 PROに設定してあったタイマーロック機能はオフにし、オープンセンサーによる自動ロックを15分に設定しました。
週明け月曜日にRECAROシートを取り付けに行くので、明日洗車してスイスポをキレイにしておくつもりなのですが、その際に高圧洗浄機を使うので早くもオープンセンサーの恩恵を受けられそうです♪
もう一つの導入デバイスであるHub3は、洗面所の棚下の目につかない場所に設置してあるiPad充電用USB充電器に手持ちのUSB-Cケーブルで接続しておきました。
Hub3はSESAMI 5 PROおよびタッチ ProとBluetooth接続可能な距離内に設置しないといけないので、玄関ホール横の洗面所に設置するしか選択肢はなかった次第です。
導入した感想は「こんなに便利なら、もっと早くにつけておけば良かった...」です。
また製品サイトを見ると今後も機能アップデートしていくみたいなので、それも楽しみ。
参考までに、キャンディハウス直販サイトで一括購入する場合の費用(2025/2/28時点)は次の通りです。
| SESAMI 5 PRO | 7678円 |
| SESAMI タッチ Pro | 4378円 |
| オープンセンサー | 1078円 |
| Hub3 | 2178円 |
| 送料 | 702円 |
| 合計 | 16014円 |
オープンセンサーとHub3はamazonでは販売していないので(価格が異常に高い非直販品はあります)、それらを含めて購入する場合は直販サイトで一括購入するのがお得だと思います。
