昨年2月、玄関のスマートロック化を図るためにSESAMI 5 PRO、SESAMI タッチ Pro、HUB3、オープンセンサー を導入しました。
そして7月にタッチProをフェイスProに買い替え、顔認証でドアの鍵を開けられるようグレードアップしました。
フェイスPro取付の際には電池の取り替え頻度を減らすため、内蔵可能最大本数である6本の電池(CR123A)を入れておきました。
使用状況にもよるとのことだけど、最大3年間動作するはずでした。
ところが、正月明けに買物から帰宅してフェイスProでドアの鍵を開けようとしたところ、普段はブルーに光るLEDが赤っぽく(オレンジっぽく?)光りました。
あれっと思ったけど鍵は問題なく開いたのでとりあえず家の中に入ったものの、何か気になるのでセサミアプリを起動して調べてみるとバッテリー残量が13%になっていました!
設置したのは7月末なのでまだ5ヶ月少ししか経っていないのにバッテリー残量が13%というのはあまりにおかしすぎます。
そもそもフェイスProが作動するのは玄関前(センサー探知範囲)に人が来た時だけで、来訪者は宅配業者、郵便局、町内会役員くらいだし、私自身もスイスポの洗車時などは何度も玄関前を横切ることはあるけど普段は多くても日に3〜4回くらい(出かけなければ0回)だから、それでバッテリーが極端に消耗するとはちょっと考えにくいです。
※レーダーの探知距離は70cm(最大270cm)と短く設定してあります。
それ以外の原因で考えられるとしたら低気温による電池容量の低下くらいしか思いつきません。
氷点下まで冷える日は今の所少ないものの、フェイスProの筐体は金属なので風が当たると気温以下に冷えてしまうことも十分考えられます。
※電池チェッカーで調べてみたところ、室内だと6本ともGOODレンジの中央くらいで十分使えそうな感じでした。フェイスPro自体の要求電圧が高いのかもしれないけど、とりあえず交換せずに使うことにしました。交換用の電池は買ってあるので、もしダメなようなら交換します。
そこでフェイスProの防寒対策を行うことにしました。
どうするか検討した結果、amazonでポリエチレン製のクッション材とケースを購入して防寒カバーを自作することに。
クッション材はフェイスProの筐体サイズに合わせて4cm厚を注文したのに、届いたのは5cmのやつでした...( ; ; )
返品して買い直そうかとも思ったけど、厚みをカットすれば良いのでそのまま使うことにしました。
カッターを使ってケースの内寸よりも少し大きめにクッション材を切り出し、

切り出したクッション材にフェイスProの大きさよりも少し小さめの穴を開け、

すぐに施錠する際はカバーを外して施錠ボタンを押す必要があるけど、開錠する際はカバーをつけたままでも顔認証レーダーは反応するのでさほど手間ではありません。
※開錠してから5分後に自動施錠するよう設定してあるので、施錠ボタンを押さずに出かけても(田舎なので)大丈夫です。
明日から寒波が来て最低気温が-3〜-4℃の日が続きそうなんだけど、果たして防寒カバーの効果は如何に?





