TOP WING LANmuteと言うLANターミネーターを購入しました。
AV系スイッチ(8ポート)とaudio系スイッチ(5ポート)のLANポートは全て埋まっているから対策する必要はないと思っていたんだけど、WiFiルーターのポートのことをすっかり忘れていました。
最近聴く頻度が増えたQobuzはインターネット経由でデータが送られてくるからWiFiルーターのノイズの影響を受けそうだなと考えた時、はたとWiFiルーターの空きポートのことを思い出した次第。
※ちなみにWiFiルーターの電源についてはリニア化して対策済みです。
WiFiルーターの空きLANポートは2つあるのでそこに取り付け、残りの1個はGustard R30のLANポートに取り付けました。
※R30はaudioスイッチとLAN接続してあったのですが、R30のストリーマー機能は使わないからLANケーブルを外してLANmuteに変更します。

※R30のLANポートにつけたLANmute。WiFiルーターは天井裏にあるので撮影できませんでした。
さて気になる効果ですが、一聴して音の変化がわかるといったような大きな効果は感じなかったけど、ジャズやクラシック(弦楽器の小編成)などのアコースティック系の楽曲では楽器(楽器の音)の立体感(楽器と空間とのコントラスト)が使用前よりも少し増した気がします。
ただ、この変化はQobuzだけでなくSoundgenicを音源とした際にも同様に感じました。
WiFiルーターの電源をリニア化した際には光アイソレーションしてあるaudio系(その時はSoundgenicだけが音源)でも音の変化があったから、あながちおかしな結果ではないように思います。
尤も変化量はわずかだからプラセボである蓋然性も大だけど、空いているLAN端子はノイズアンテナになりやすいらしいし、3日間使った結果LANmuteをつけたことによる悪影響は感じなかったので、このままつけておくことにしました。
1個何万円もするLAN端子用ノイズアブソーバーやノイズコンディショナーを使う気にはなりませんが、3個で8800円なら気休めとしてつけておいても腹は立たない価格ですしね。

