前にチラッと書きましたが、6月から体脂肪と体重を減らす取組を行なっています。
基本的には運動と食事管理の2本柱で、運動は自宅での自重筋トレと自転車(有酸素運動)で行ってきました。
ただ、自重筋トレでは鍛えにくい部位があるので、7月中旬に可変ダンベルを導入し、さらに今回は懸垂バー(俗に言うぶら下がり健康器)を導入。
可変ダンベルは今の所は上腕周り(上腕二頭筋&上腕三頭筋)のトレーニングとダンベルデッドリフトに使っています。
トレーニングベンチを購入すればもっとトレーニングできる幅(種目)が広がるけど、スペースを取るのでどうしようか迷っています。
ちなみに購入した可変ダンベルはNorthdeerのもので、とりあえず10kg(x2個)を導入しましたが、別売のプレートを購入すればウェイトを増やせるし、バーで連結するとバーベルとしても使えるのでこれにしました。
※ワンタッチで重量調整できる可変ダンベルもありますが、バーベルとしても使えるのはこのタイプだけみたいなので。


懸垂バーは背中を鍛えるために導入。
こちらは安全(日本製)であればどれでも良かったのですが、少し迷ってWASAI MK580を選択しました。
決め手は220cmまで高くできる(ぶら下がっても足がつかない)ことと、懸垂以外のトレーニングにも使えることです。

カーペットが傷まないようにマットも購入。
懸垂バーは当然ながら組み立て式で、最初に箱を開けた時は「組み立てるのが面倒そうだなぁ...」と思ったけど、実際にやってみると説明書もわかりやすく、それほどで大変ではありませんでした。

組み立てはパーツを六角ボルト&ナットと六角穴のボルトで固定するのですが、付属の薄っぺらいスパナは使いにくいしトルクがかけづらいので、私は六角ソケット(14mm、17mm)とラチェットハンドル(回り止めのために2セット)を使いました。

※六角棒レンチの方は付属のもので大丈夫でした。
先に購入した可変ダンベル。

完成してからぶら下がってみました。
予想していた通り、懸垂は一度もできませんでした...^^;
中高生の時は懸垂なんて屁でもなかったけど、あれから50年間ぶら下がることなんてなかったから、筋肉自体が衰えているし必要な筋肉を使う神経回路が眠ってしまっているわけです。
とりあえずぶら下がるという行為に身体を慣れさせるところから始めますが、1年以内には数回くらい懸垂できるようになるといいなぁ。




