1つ目はNikon Z8にファームウェアv.3.00を適用するとTAMRONの一部のレンズが正常に認識されなくなる件の続報ですが、昨日公開されたZ8のファームウェアver.3.01によって解決したようです。
早速アップデートして試してみたところ、正常に認識されなかったTAMRONレンズ2本がちゃんと認識されるようになりました!
TAMRONレンズのファームウェアアップデートによる対応かと思いきや、Z8側での対応でしたね。
2週間もかかったのはそのためかな?
次はZ8のアイカップを交換した話。
2023年にZ8を導入した際、純正アイピースDK-33と富士フィルム X-T30 X-T20 X-T10用のアイカップKE-XT20を合体させて改造アイピースを作ったという話を以前書きました。
ただ、改造と言っても2つのパーツを嵌めただけ(接着等はしていない)なので、カメラバッグにZ8を入れた際にアイピースのゴム(アイカップ)の部分が外れてしまうことが何回かありました。
なのでニコンから純正アイピースが出ないかなと心待ちにしていたのですが、昨年の3月末にユーエヌからZ8(Z9、Zf)用のアイカップが発売されていたことを夏頃に知り、
「これだ!」と思って買おうとしたんだけど、レビューの中の「外れやすい」という文言が目に入りました。
外れやすいのであれば自作の改造アイピースと変わらないので購入を止め、改造アイピースを使い続けて現在に至るのですが、先日のamazonプライムデーセールで「何か面白い製品はないか」と物色している際にZ8用のアイピースを発見。
最初は「どうせユーエヌ同様外れやすいんだろう...」と思っていたんだけど、レビューの中にそのようなコメントは見当たりません。
また製品写真を見るとユーエヌのものとは形が違います。
そこで「もしかしたら外れない(外れにくい)のかも...」と思い、購入して試してみました。
amazonではKiorafotoというブランド(?)の製品となっているけど、パッケージを見るとKIWIfotosのKE-DK33という製品のようです。
※パッケージを見た時にどこかで見たことがあるなと思っていたら、以前改造アイピースを作った時にamazonで購入した「JJC アイカップ Fujifilm X-T30 X-T20 X-T10 対応 KE-XT20」もKIWIfotosの製品でした。どうりで... ^^;
左がKE-DK33で、右が改造アイピース。
アイカップ部の形状が少し違っていて、KE-DK33の方は円筒形に近いです。
また改造アイピースのアイカップとプラスチックプレートの境目が歪になっているのに対し、KE-DK33の方は境目が揃っていてキレイですね。
改造アイピースは純正アイピース(DK-33)のプレート部に富士フィルムのカメラ用のアイカップを強引に被せただけなので外れやすいけど、KE-DK33は最初からアイカップが外れにくい構造で作られているようです。
実際、ゴムのアイカップ部を引っ張ってみても容易には外れなかったので、カメラバッグに入れたくらいでは外れないかな。
Z8に装着するとこんな感じ。
しばらく使ってみないことにはわからないとは言え、改造アイピースより造りが良いのは明らかなので、今後はKE-DK33で行こうと思います♪
※Z8、Z9は問題ないようですが、Zfに関しては背面液晶を動かす際に少し干渉するようなのでご注意の程。
※私のZfについては、とりあえず改造アイピースのままで行こうかと...。理由はZfには改造アイピースのデザインの方が合っているように思うからです。それにZfの方は改造アイピースのアイカップが一度も外れたことないので...。今後外れることが頻発するようになったらKE-DK33に交換しようと思います。







