memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

ボトルケージの取付

TTの購入を見送った代わりにTRの装備強化を行っているわけですが、サイクルコンピューターの新調とともにボトルケージも取り付けることにしました。
しかしながらTRのフレームにはボトルケージ用のねじ穴がついていません。また折りたたむ際に問題が起こらないという点も重要。そこでネットでいろいろなパーツを調べてみた結果、今回はこの2点を使用することに決定。

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ボトルクリック AM840

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ボトルクリック AM840

Topeak Modula Cage EX ウォーターボトルケージプラスチック Ex ブラック

Topeak Modula Cage EX ウォーターボトルケージプラスチック Ex ブラック


リクセン&カウルのボトルクリックだとワンタッチアタッチメントでケージ部分を取り外すことが可能なので、折りたたむ際に取り外せばOK。
一方のボトルケージは何でも良かったのですが、トピーク・モジュラーケージ EXはボトルサイズに合わせてケージの幅を調整できるようなのでこれに決定。


取付後に振り返ってみれば、ボトルクリックの取付自体は難しくはありません。しかしながら付属の説明書(日本語は無し)の図解が非常にわかりづらく、ボトルクリックの構造を考えながら3回ほど試行錯誤した結果ようやく正しく取り付けることができました。(^^ゞ
取付ベース部以外はネジ止めなので、失敗しても大丈夫。焦らず考えれば正しい取付方法を見つけることができるはずです。


◆取付ベース部

この部分は特に難しくはありません。


◆アタッチメント部

こいつの組み立て方法がわかりづらかったです。正しく組み立ててしまえば、ベース部への取付自体は簡単。


◆ボトルケージ取付状態

こんな感じで取り付けました。


サイクルコンピューターのテスト走行の際にペットボトルを入れてホールド状態を確認してみましたが、外れる気配は全くなく安定してホールドしてくれました。(^_^)