memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

iPad用 Magic Keyboard の不具合原因発見?

amazonで探した限りでは、Magic Keyboardに対応するiPad用ケースは Swich Easy と PITAKA のケースしかありません。
個人的にはPITAKAのケースが欲しかったものの、メーカー自体が在庫切れ状態(メーカー直販サイトでは10月末くらいに入荷するとなっていたけど、本日現在Coming Soonのまま)で手に入らないため、仕方なくSwich Easyのケースを買いました。それが9月のこと。

このケースは背面カバーの外側にMagic Keyboardのコネクト端子に接触する端子がついていて、それがカバー内側の端子(iPad本体のコネクト端子に接触する)につながっているので(正確には一体構造の端子がケースに挟まっている感じ?)、ケースをつけてもMagic Keyboardが正常に動作するわけです。

構造自体は至極単純で壊れるわけがないと思い込んでいて最初から原因として除外していたのですが、どうやらその判断は間違っていたようです。

これはケース内側の端子を拡大したものですが、一番右側の端子が凹んでいます。ケースの付け外しの際に凹んだとしか思えないのですが、これが接触不良の原因となって動作不具合を起こしていた模様。

そもそも端子が凹むなんてあり得るのかと思ったわけですが、凹んでいる以上この端子は中空構造になっているとしか考えられませんね。何故そんな面倒な構造にしたのかは理解不能ですが。

ちょっと気になったのでamazonのレビューを見てみたら、「4ヶ月でコネクタが反応しなくなった」というレビューがありました。多分私と同じだと思われるので、やっぱり構造的に問題があるみたい。

ケースを外してiPad Pro本体を裸のままMagic Keyboardに取り付けてみたところ、今のところ充電不具合もMagic Keyboardの動作不具合も起きていないので、やっぱりSwich Easyのケース端子の接触不良が原因だったようです。


で、対応策ですが、ハンダを盛って凹んだ端子を高くしようとやってみたものの、私のスキル不足のためうまくいきませんでした...( ; ; )

先に触れたようにPITAKAのケースはまだ在庫切れだし、保護フィルムは嫌いだから使いたくないので、仕方なくもう一度Switch Easyのケースを買い直すことにしました。流石に裸のままでは使いたくないので。

今度は気をつけて使うつもりだけど、どこか他のメーカーが出してくれないかなぁ...。


【11/2追記】
買い直してから1週間使用しましたが、Magic Keyboardの不具合は全く起きていません。と言うことで原因はケース端子の接触不良で確定。再び接触不良が起きないよう祈るばかりです。

Macbook Pro 14インチ 買うべきか、待つべきか。その結論は...

今買った方が良い理由。

来年のモデルまで待った方が良い理由。

比較検討したけど、正直どちらも「そうだよなぁ」と思えてしまって決められません。




こんな時の行動指針は....


「やらずに(買わずに)後悔するより、やって(買って)後悔する方を選べ!」



と言うわけで、注文してしまいました♪

11/28〜12/5 配送予定です。


◆ 14インチMacBook Pro - シルバー

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Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard - 英語(US)
16GBユニファイドメモリ
10コアCPU、16コアGPU、16コアNeural Engine搭載 Apple M1 Pro
96W USB-C電源アダプタ
14インチLiquid Retina XDRディスプレイ
Thunderbolt 4ポート x 3、HDMIポート、SDXCカードスロット、MagSafe 3ポート
アクセサリキット
2TB SSDストレージ

Macbook Pro 13 および iPad用 Magic Keyboard 続報

一昨日、カメラのキタムラよりMacook Proのキーボード清掃作業が終了したとの連絡がありました。
いつでも引き渡しできますということだったのですが、例のMagic Keyboardの充電不具合について相談し、新たな修理依頼ということで予約を入れ、空きがあった本日の午後行ってきました。


まずMacbook Proに関してですが、特に B のキーを中心に清掃作業はしたけれど、多少マシにはなったものの完全に直らなかったとのこと。
まあ、直ればラッキーくらいの期待感でお願いしたので「やっぱりね」という感じ。

ちなみに直らなかったけれども費用として5,500円かかりました。(費用に関しては事前に話を聞いて納得した上で修理依頼しています)


一方、iPad Pro用のMagic Keyboardについては、お店では症状が再現されず持ち帰ることに。

ただ、カメラのキタムラ掛尾店には検証用のiPad Pro 11 インチがないため、修理依頼する場合はiPad Proごと預けなければならないそうです。とは言えそれは難しいと思うので、今後明確に症状が出るようになって修理依頼する場合はAppleに直接電話して相談した方が良いとのアドバイスを受けました。それだとiPad Proを預ける必要はありませんから。


自宅に戻ってMacbook Proを起動し確認しましたが、残念ながらほとんど改善してないですね。たまに調子よくなる時もあるけど、8割がたダメです。


では新型のMacbook Pro 14 インチに買い替えるかどうかですが、まだ迷っています。

もし買うならという話ですが、最初はM1 Maxにしようかと思っていたけれど、ネットで色々調べてみたところM1 MaxとM1 ProはCPU性能自体は同じで(M1 Proは8コアも一応選択可能だけど、基本的には10コア)、GPUのコア数が異なるみたい。
またM1 MaxはCPU-GPU間のメモリバス幅がM1 Proの倍となり、メモリも16GBは選択できず最低32GBとなり、価格も消費電力も上がります。

私の場合、写真の加工はするけどムービーは(今のところ)加工しないし、ゲームもしないので、GPUの性能アップはさほど必要ありません。ただCPU性能はPythonで作成したプログラムの処理時間に影響するので、CPU性能は高い方が良いです。

なので選ぶとしたら、10コアCPU、16コアGPU、メモリ16GB、2TB-SSD、USキーボード 税込価格343,800円 のモデルかなと考えています。
理想的にはメモリは32GBあった方が良いけれど(Pythonで読み込めるデータサイズが大きくなる)、価格が44,000円も高くなるし、今のところ16GBで事足りているのでいいかなと。


2021年モデルのSoCは5nmプロセスですが、来年のモデルは4nmプロセス(予想)となって同じ性能でも消費電力は下がる(バッテリーの持ちが良くなる)と思われるので、買い替えるなら来年の方が良いんだけど、じゃあ1年も我慢できるかと言われると自信がありません。
もし来年の春とか夏の中途半端な時期に買い替えることになるくらいなら、今買い替えた方がいいに決まってますよね。



現時点で注文すると届くのは11月28日〜12月5日。


今買い替えなくてもどのみち来年は買い替えるんだよね。


消費電力が13インチのM1 Mabook Proよりもかなり短くはなっているけど(17時間→11時間)、今使っている13インチ(公称10時間だけど、CPUを速いのに変えているので感覚的には7〜8時間)に比べるとバッテリーの持ちは多少良くなっているからなぁ。


どうしようかなぁ...。

Macbook Pro 13(2016, Thunderport3×4)および iPad用 Magic Keyboard の不具合?

2016年に新しいバタフライ構造のキーボードを採用したMacbook Pro では、当初からキーボード構造に起因する不具合が多発していました。
具体的にはキーボード内部にゴミや埃が入ることでキータッチに不具合が生じると言うもの。

その後のモデルではゴミや埃が入りにくいような改良が施されましたが問題の全面的な解決には至らず、2019年の16インチモデルからは以前のシザーキーボードが改良されて搭載されることになりました。

さらにバタフライキーボードを採用したモデルについては小売販売日から4年間のリコール措置が取られ、キートップ(バッテリー一体型)の交換が無償で行われます。


私のMacbook Proはリコール対象モデルだったものの、幸か不幸かキーボードのトラブルは生じておらず今に至ったわけですが、何と先週から B のキーが反応しづらくなる(反応したり反応しなかったりする)という症状が発現!

純正アクセサリーのキーボードビューアーで確認したところ、やはりB のキーが反応したりしなかったりしているので、恐らくキーボードの物理的な不具合(ソフト的な不具合ではない)であると思われます。

購入してから4年以上経っているので基本的にはリコール対象外ですが、念のためリコールプログラムに連絡して確認したところ、やっぱり期間を過ぎているため対象外とのことでした...( ; ; )

バッテリー一体型キーボードトップを交換した場合の費用は7万円近くかかるとのこと。流石に5年前のモデルを7万円かけて直すつもりはないので別の手段がないか相談してみた結果は以下の通り。

  • システムの再インストール
  • PRAMリセット
  • SMCリセット
  • キーボードのブロワ清掃

システムは1ヶ月ほど前にBigSurにアップデートしたばかりなので多分問題ないし、PRAMおよびSMCリセットは効果がありませんでした。
✳︎余談ですがBigSurにアップデートしてから明らかに動きが悪くなりました。2016モデルはBigSurの対象ではあるものの、Catalinaのままにしておけば良かったと後悔しています。

残るはキーボードのブロワ清掃ですが、自分でやっても良いけれどプロに頼んだ方が良いかなと思い、アップル認定のサービスプロバイダ(富山県では富山市にあるカメラのキタムラ掛尾店のみ)に予約を入れ、昨日預けてきました。
直るかどうかはわからないけど作業に2日ほどかかると言うことなので、明日か明後日には結果がわかると思います。

現在は先日購入したiPad Pro(11インチ)+Magic Keyboard でほとんどの日常作業をこなしているのでMacbook Proがなくても大きな支障はないけれど、Pythonのプログラム作成(iPad Proでもやってみたけどアプリの機能がプアで使えない)と年賀状作成はMacbook Proでないとできないので、どうしたものかなと。

そんなわけで来週発売される新型Macbook Pro 14インチの導入を、現在絶賛迷い中。
でも、何せ高いですし、最悪Macbook Pro 13インチにBluetoothキーボードを接続すれば使えるしねぇ...。

13インチのキーボード清掃がうまくいけばめでたしめでたしなんだけど、果たしてどうなることやら。


それはそれとして、実はiPad Pro 11インチ用のMagic Keyboardも何か変なんですよね。最初は問題なかったんだけど、今週に入ってから不具合が生じています。

まず、キーボードヒンジについているUSB-C(充電にのみ使える)で充電すると、充電が遅々として進まない時がたまにあります。
最初は使用しているUSB-Cケーブル(Anker製)の問題かと思い、Apple純正ケーブルに変えてみたのですがやっぱりダメ。

iPad Pro本体のUSB-C端子だと全く問題なく充電できるので、明らかにMagic Keyboard側の問題だと思われます。

それとキーボード側のUSB-C端子にUSBケーブルを繋ぐと、何故かキーボード自体が反応しなくなる(キーボードが接続されていない状態になったり、カーソルが動かなくなったりする。iPad本体をキーボードから外して再び取り付けると復活する)という症状もたまに起きるので、キーボード内のコントロールチップか何かがイカれたのではないかと思っています。

厄介なのは、これらの不具合が起きるのは不定期で、発現条件が特定できないこと。なので修理に出しても「症状が確認できませんでした」となってそのまま戻ってくる可能性もあります。

ただ、こちらの方は先月買ったばかりなので、もう少し検証してみて確信が持てたら保証修理に出す予定。


でも最近アップル製品がらみのトラブルが続いてるなぁ。
先日自転車用に、AppleWatchじゃなくてGarminiの方を買ってからトラブルが起こっているのは気のせいかしら?

SONY WF-1000XM4の導入、そしてイヤホンオーディオ再始動

富山はここ数日で一気に気温が下がりました。夜は暖房を入れたくなるくらいですが、流石にまだ10月なので厚着をして凌いでいます...^^;

東京にいたときはこのくらいの時期からヘッドフォンオーディオを楽しみ始めていましたが、実家の部屋のベッドサイドにはヘッドフォンオーディオシステムを置くスペースがなく、アンプ、プレーヤー、ヘッドフォンは未だに元箱に入れたまま積んである状態。

仕方がないので、これまた段ボールにしまってあったイヤホンオーディオシステムを引っ張り出してきて、久方ぶりに聞いてみました。SONY NW-WM1Z(プレーヤー) と Unique Melody Maverick II(イヤホン) & Beat Audio HADAL(リケーブル)です。

このシステムで音楽を聴くのは1年と10ヶ月ぶりくらいかな。本当に久しぶりです。


元々イヤホンオーディオは会社で仕事をしながら聴くために導入したもので、何回かの買い替えを経て辿り着いたWM1Zとマベ2のペアはその最終形です。WM1Zがデカくて重いという使い勝手を別にすると、音自体は最高♪

しかしながら2019年の12月初旬にワイヤレスイヤホンSONY WF-1000XM3を導入して以降、音質よりも利便性が勝ってしまい、会社でもiPhone+1000XM3を使うようになってしまいました。
自宅ではヘッドフォンオーディオの方を使うのでイヤホンの出番は無く、WM1Zとマベ2は休眠状態になっていたというわけ。


当然ながらWM1Zのバッテリーは完全にゼロだったので、まずは充電からです。
HADALの端子も若干曇っていたので、無水エタノールでクリーニングし、コンタクトクリーナーを塗布しました。


そして3時間後、久しぶりにWM1Zとマベ2のペアによるイヤホンオーディオに火を入れました。

1年10ヶ月も使っていなかったので、最初は音が固まった感じで音場も小ぢんまりとしていましたが、30分、1時間と聴くうちに段々と音が解れて音場も広くなって来ました。

「ああ、この音だ。」

イヤホン&ヘッドフォンオーディオには、やっぱりスピーカーオーディオとは別の良さがありますね。


久しぶりにイヤホンオーディオを堪能したためか、音楽を聴きながら就寝するという以前の習慣を再度始めたくなってしまったのですが、先に触れたようにヘッドフォンオーディオシステムは組んでいないため使えません。

だったらWM1Zとマベ2を使えば良いわけですが、イヤホンケーブルは細くて繊細なため、寝ながら使用すると破損してしまう危険性があります。

ワイヤレスイヤホンの1000XM3だったら破損の危険性はありませんが、実は対応するbluetoothコーデックに問題があるのです。

具体的にいうと、
WM1Zとの組み合わせの場合はSBCしか使えずLDACもAACも使えません。
一方、iPhoneとの組み合わせだとAACが使えるのですが、そもそもiPhone送り出しの音はWM1Z送り出しに比べて音質が劣ります。
理想的にはWM1ZとLDAC対応イヤホンがベストペアなのですが、残念ながら手持ちがありません。

iPhoneで妥協するか、あるいはLDAC対応のイヤホンを導入するか...。


しばし熟考した後、LDAC対応のイヤホンを導入することに決めました。できるだけ良い音で眠りにつきたいですからね。

導入機種は迷うことなくWF-1000XM4(1000XM3の後継機)にしました。
LDACを使うならやっぱり開発元のSONYの機種が安心できるし、1000XM4は評判も頗る良いので間違いないでしょう。


と言うわけでamazonで注文して本日到着。

ちなみに付属のウレタン系イヤーピース(ノイズアイソレーション・イヤーピース)は装着感が嫌いなので、SednaEarfit『XELASTEC』もあわせて購入しました。


左の黒いやつが1000XM4で右が1000XM3です。本体の形状が大きく変わり、バッテリーケースも随分小さくなっていますね。


1時間ほど充電した後、ワクワクしながら試聴を開始。

LDACでWM1Zに接続した音と、AACでiPhone11 proに接続した音を、同じ曲で比較してみましたが、明らかにLDAC/WM1Zの方が音が良いです。これは誰が聞いてもわかるくらい違いました。

1番の違いは高音の出方。LDAC/WM1Zは高音が伸びてレンジが広く、かつ音に透明感があります。
細かな音の響きも聞き取れ、空間を感じることができます。

一方のAAC/iPhoneは、高音が丸まってしまって音域が狭く、解像度も悪くなった感じ。
個人的経験ではSBCよりAACの方が相当音が良いと思っていますが、LDACには太刀打ちできませんね。


ちなみに1000XM4とマベ2との比較ですが、音の繊細さ、音のキレ、空間の広さと立体感、情緒的表現力などなど、ほとんどの項目はマベ2の勝ち。
唯一、低音の豊かさだけは1000XM4が優れていました。

総合的には当然マベ2の勝ちなんだけど、実のところLDAC接続の1000XM4の音は想像していたよりも良かったです。もっと差があるかと思っていたけど、意外にもそこまでの差はないですね。
少なくとも、就寝時に心地良い音に浸ることができるだけのクオリティは十二分にあると思いました。

早速今晩から使うつもりですが、音楽を聴きながら眠りにつくのは本当に久しぶりなので、とっても楽しみです♪

Mavic Yksion Pro UST2 2回目のパンク!

昨日、庄川沿いを上流に向かって20km(往復40km)ほど走ってみました。
先日紹介した自転車専用道路ではなく、走行したのは車道・農道及び河川管理道路です。

この庄川沿いのルートは6箇所で幹線道路と交差しています。
そのうち3箇所はアンダーパスとなっていて潜り抜けることができるため、幹線道路を横断する必要があるのは3箇所。

ただし、信号がある交差点は1箇所だけで、残りの2箇所は信号がない交差点(交通量がとても少ないので横断するのは容易い)故に、実質的にはほとんどノンストップで走ることができるという素晴らしいルートです。

路面状態も良いので走りやすく、何より川沿いなので走っていて気持ちが良く、とても気に入りました♪

唯一の難点は風の影響をモロに受ける点。昨日は風速3mほどだったのでそれほどでもなかったけど、これからは北風が強くなってくると思うので往路は良いけど復路が大変かも。

先週、風が強い日(多分風速5〜6m)に家の近所を走ったのですが、風が一定ではなく横風が目まぐるしく吹いたり止んだりする状況だとハンドルが風に取られてメチャクチャ怖かったです(あまりに怖かったので途中で諦めて帰ったくらい)。
ディープではなく45mmのセミディープホイールと言えどもやっぱり横風には弱いですね。


それはそれとして、昨日の帰路の途中でサドルの高さを変えてみよう(少し高くする)と思い立ち、ドリンクホルダーからツールケースを取り出したところ、白っぽいゴムみたいなものがこびりついていました。
もしやと思ってフレームを見てみたら、シートチューブの裏側には固まりかけたシーラントが点々と...。

前回とは違ってシーラントが吹き出す音が聞こえなかったので気がつかなかったけど、またもや後輪がパンクしてしまいました...( ; ; )

前回初めてパンクしタイヤ交換したのが7月末(ホイール&タイヤをMavicに交換してからたったの2週間でパンク)なので、約2ヶ月で再度のパンク。ちょっと多すぎる気がするけど、Mavic Yksion Proってパンクに弱いのでしょうか?

フレームにこびりついていたシーラントの量とパンク後のタイヤの空気圧から判断すると、今回は幸にしてパンク後すぐにシーラントが機能してパンク箇所を塞いでくれたため助かったけど、Tern(タイヤはシュワルベKOJAK)に乗っていた時は2016年に購入してから一度もパンクしなかったので(厳密にいうとスローパンクが1回あったけど走行できなくなるパンクはなかった)、正直この差はなんなんだろうと思ってしまいます。

今回はシーラントを補充するだけでタイヤ交換はしないつもりですが、チューブレスレディタイヤは高いので正直勘弁してほしいです。
タイヤ重量が多少増えても構わないから、パンクにめっぽう強いロード用チューブレスレディタイヤってないのかなぁ。

ちなみに前回のパンク(サイドウォールが裂けてシーラントでは塞がらなかった)で懲りたので、チューブ、CO2インフレーター、タイヤレバー、ミニサイズのハンドポンプはツールケースに常備しています。
結局クリンチャーの時と同じじゃないかと思わなくもないけど、チューブレスの乗り心地の良さを味わってしまうと今更クリンチャーに戻すつもりはないので、まあ仕方ないですね。

スイフトスポーツのドレスアップ&カスタマイズ #14 〜ボンネット周りの防水加工

前回の「ブレーキマスターシリンダーストッパーの自作」に引き続き、今回も次のサイトを参考にさせていただきました。
作業手順はほぼ下記サイトの内容通りですので、詳しくは下記サイトをご覧ください。
typlus5638.g1.xrea.com


スイスポはコスト削減のためか、あれっと思うような手抜き箇所が見られます。
以前紹介したフロントドアのゴムモールもそうですが、
briareos.hatenablog.jp

ボンネット周りにおいてもゴムモールがない部分があります。具体的には、左右フェンダーとボンネットの間、ヘッドライト上部とボンネットの間にはモールがついておらず、唯一フロントバンパーとボンネットの間だけモールがついているという状態。

そのため、特にフェンダーとボンネットの隙間から雨が入り込んでしまい、フェンダーに近いエンジンルームの辺りが雨で濡れてしまうことがあります。
実使用上問題ないとは思いますが、左フェンダーの近くにはヒューズ&リレーボックス、サブコンピューターがあるのでなんか嫌ですよね。

そこでボンネット周りにゴムモールを追加してエンジンルームへの雨水の侵入を防ごうというのが今回の目的です。


これは左フェンダーの前辺り。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、フェンダーには一切ゴムモールがついていません。またヘッドライトの上部にもありません(ヘッドライト上部の黒いパーツはプラスチック製です)。

作業としては市販のD型戸当たりゴムを取り付けるだけですが、左右フェンダーの運転席側の一部はゴムを貼り付けるための土台がないので「角バッカー」〜近所のホームセンターで聞いたところ角バッカーというのは商品名とのことで、角バッカーは置いてなかったものの類似のバックアップ材があったのでそれを使用〜をフェンダー内側に貼り付けて土台にします。


戸当たりゴムを貼り付けた状態。

この辺りは先に角バッカー(角型バックアップ材)を貼り付けて土台にした部分。

ボンネットとヘッドライト&フェンダーの隙間がキレイに塞がりました♪


6月下旬に作業をし、梅雨と夏を越しましたが、ボンネットとフェンダーの隙間からのエンジンルームへの雨水侵入は完全に無くなりました。

またモール取り付けによるエンジンルーム内温度の上昇という懸念に関しても、少なくとも私のスイスポでは冷却水やオイルの異常な温度上昇は見られなかったし、走行上においても何ら支障はありませんでした。

部材コストは1000円しなかったと思うし、作業難易度はとても低いので、お薦めです♪