memento

audio&visual, headphone&earphone, bicycle, music, animation, book, wine...趣味領域の外部記憶装置です。 <since 10 aug 2006>

Global ist-03 皮むき用ナイフ

これまで野菜や果物の皮むきにはROSENDAHL オールパーパスナイフ(刃渡り16cm)かZwilling ツインフィン ペティナイフ(刃渡り13cm)を使ってきました。

でもどちらのナイフも皮を剥いている際の握った感じやバランスがベストではなく、使っているうちに握り位置が段々とズレてくるのです。そうすると手に余計な力が入ってしまい非常に疲れます。


やはり刃渡りがもっと短い皮むき専用のナイフが欲しいなと思い、Globalの新しいモデルを購入しました。刃渡り8cmのとても小さいナイフです。




現用のROSENDAHL、Zwillingのナイフと並べてみるとこんなサイズ感。


このistというモデルは刃のつけ方がこれまでとは違っていて、鋭くて狙ったところに入りやすいとのこと。


まだ使ってないので実際の使用感は何とも言えないけど、握ってみた感じはいいですねぇ♪ 小さくて軽いので手の一部になったみたいに操れそう♪


これはとっても期待大なのですが、ネガティブな要素も一つあります。それは従来のものとは刃つけの形状が異なるので、専用のシャープナーが必要らしいこと。しかもこいつが異常に高い(6000円+税)のです。どう考えても値付けがおかしいとしか思えません。


istシリーズを何本か持っているのであれば導入もやむなしかなと思いますが、なにせ1本しか持ってませんからねぇ。砥石で研ぐという方法もあるけどそれはそれで面倒だしなぁ...。


とりあえず専用シャープナー導入は保留にして、切れ味が落ちてきたら考えようと思います。



AK70 再び!

SONY NW-WM1Zの導入により、もう打ち止めにしたはずのDAPを買ってしまいました...(^_^;


実は昨年の秋以降、仕事で大阪に出張することが増えました。新幹線の中では音楽を聴きながら読書をして過ごすので、毎回WM1ZとMaverick IIをカバンに入れて持って行くのですが、仕事の都合で15インチのMacbook Proも持って行かなければならないため、カバンが重くて仕方ありません。


とは言えMacbook Proは外せないので、WM1Zを持って行くのを止めてもう少し軽量コンパクトなDAPにしようかと思った次第。それにWM1ZとMaverick IIのペアは高価なので、出張には持って行きたくないんですよね。


でもAK70とDP-X1Aは既に手放してしまったので、後はWalkman A35しかありませんが、流石にA35じゃねぇ...。


そこで新たに1台導入することにし、色々検討した結果がAstell&KernのAK70MkIIになったというわけ。


そもそもAK70の音は気に入っていたし、2.5mmのバランス端子があるのでT8iE2+純正ケーブルのペアが使えます。これなら軽量コンパクトだし、車内で良い音を楽しむことができますからね。


昨日amazonで注文し、先ほど届きました。



以前持っていたAK70はTrue Blueという少し紫っぽい青でしたが、今回はMarine Blue。Sunchine Redと迷ったけど、やっぱり青系統の色が好きなのです。



今回はケースがついていました。あと128GBのMicroSDもついてたけど、R/Wのスピードが遅そうなので手持ちの高速なカードを使います。


ファームウェアをアップデートしたらバッテリーがほとんど無くなってしまったので、現在充電中。完了したら楽曲を追加でコピーし、バーンインを始める予定。


AK70MkIIはDACがch独立になり、音も初期型より良くなったという話なので、音を聴くのが楽しみです♪




aiuto Astell&Kern AK70 MKII/Marine Blue/ハイレゾプレーヤー/ AK70MKII-MB-JP

aiuto Astell&Kern AK70 MKII/Marine Blue/ハイレゾプレーヤー/ AK70MKII-MB-JP


Re・スタート

本日付で、"はてなダイアリー" から "はてなブログ" に引っ越しました。


とりあえず、はてなダイアリーの過去のエントリーも全て移行しましたが、エントリー内のリンクがちゃんと移行できているのかどうかはよくわかりません。
もしリンクが切れてしまっていても全て修正するのは無理そうなので、予めお詫びしておきます。


ちなみに、記事の移行は ”はてなブログ” のインポート機能を使って行ったのですが、先週の金曜日の夜にインポートのボタンを押して記事の移行が完了するまでまるまる1週間もかかりました...(^_^;


なお、はてなダイアリーでは有料サービスを利用していましたが、こちらの方は無料サービスの範囲で利用することにしましたので、無粋な広告とか入ってしまいますこと、何卒ご勘弁下さい。


それでは、Re・スタートした "memento" 、どうぞよろしくお願いいたします  

Tern Eclipse P20 カーボン製ハンドルバー

amazonで注文したカーボン製のハンドルバー(RXL SL フルカーボンファイバー製フラットハンドルバー 3K光沢 25.4mm×620mm)が予定よりも1日遅れの土曜日に到着しました。


早速開封して問題がないかどうか調べようと持ってみて最初に感じたのが、ビックリするくらい軽いこと! 正直、こんな軽くて剛性は大丈夫なのかと思ったくらいです。


一体何グラムなのか計測してみたところ、93gでした!


一方、標準のハンドルバーは210gだったのでその差は117g。重量比で44%なので軽いわけです。


早速取付にかかりましたが、これが結構大変でした。というのは、新たに入手した可変ハンドルステム(lug cycle 可変ステム クランプ径 25.4?)のホール径よりもハンドルバーの中央付近(ステムに固定する部分:公称25.4mm)の径が僅かに大きいため、手の力だけでは全く入りません。


結局ステムのホール(ネジで締め付ける部分)をドライバーで無理矢理拡げながら少しずつ押し込んでいってやっと入りました(あまりにキチキチだったのでハンドルバーの表面が一部削れてしまいました)。
この作業にかかった時間は20分。やれやれです...(^_^;


摩擦係数を高めるためのMOTOREX Carbon Pasteを塗っておいたけど、これだけキチキチだとほとんど意味なかったかもしれません。


その後、ブレーキ、シフト、iPhone固定パーツ、ベル、サイコン固定パーツ、ハンドルグリップ、バックミラーを取り付けて作業完了。最終的な取付位置の調整は翌日に試走して行います。


そして翌日曜日。試走前に写真を撮影しました。
左クランクアームボルト(まだ届かない)ともう一カ所変更する予定ではありますが、概ねこれが最終形態となります。


カーボン製ハンドルバーと赤の可変ステム


Tioga製の赤いクイックリリースとKCNC製の赤いバルブキャップ


アルテグラ化したギア周り


iPhone用バッテリーポーチ、サドルバッグ、ドリンクボトルなどを取り付けた状態


撮影後、荒川まで試走しました。


今回換装したカーボン製ハンドルバーの感想ですが、路面の細かな振動を思っていた以上に吸収してくれます。路面から受ける感触が以前よりもかなり滑らかです。


とは言え吸収するのは細かな振動だけで、当然ながらサスペンションのように大きな振動まで和らげてくれるわけではありませんが、それでも手にかかる負担はかなり減る感じなので効果は大きいですね。


あまりに軽くて不安を感じた剛性感も特に問題はありませんでした。


ただ、ハンドルバーの形状が以前とは違うので、ライディングポジションの調整(シートの高さ、ブレーキ/シフトレバーの角度調整、グリップの角度調整などなど)には時間がかかりました。試走中に3回ほど止まって微調整し、最終的には「とりあえずこれでいいかな」というポジションは出せたものの、まだ若干違和感があるのでもう少し走り込んで追い込まないとダメな感じです。


とは言え、期待以上の効果があったカーボン製のハンドルバー。これだけ効果があるならシートポストもやっぱりカーボン製にすれば良かったかなと思うことしきりなのですが、折角新しいシートポストに交換したのだからしばらくはこのまま乗って、ゴールデンウィークくらいにまた交換しようかなと目論んでいます...(^_^)


Wera TOOL CHECK PLUS & ステンレス マルチカラーヘックスキーセット

Tern Eclipse P20のアルテグラ化に当たり、必要となる専用工具は新たに入手しましたが、六角レンチやドライバーといった通常の工具は手持ちのモノを使いました。でも専用工具に比べると、使い心地が劣ることに気がつきました。


特に六角レンチに関しては「ボルトの穴にスパッと入らない」とか「トルクがかけにくい」など、不満を感じることが多々ありました。


でも「六角レンチなんてそんなものだ」と割り切って使っていたわけですが、専用工具の使い心地の良さを知ってしまうと、「もしかして道具自体が悪いのではないか」と思うに至った次第。


自転車以外にもオーディオ機器のヒューズ交換や簡単な改造などで工具を使うことは多いので、これを機に使用頻度が高い工具類を新調することに。


ネットで色々と調べた結果選んだのがドイツのWeraのツールです。PB SWISS TOOLSと迷いましたが、デザインの好みとコストパフォーマンスでWeraを選択。


まずは六角レンチセット。長さの違い、素材の違い、カラーグリップの有無などでいくつか種類がありますが、多分一生使うことになると思うので錆び/カビにくいステンレス製の標準的なサイズを、また使い勝手(判別のしやすさ)を考えてカラーグリップ付きのものにしました。


1.5〜10mmの9本セットで、サイズごとに異なるカラーグリップがついています。


拡げるとこんな感じ。


下にある黒くて短いのがこれまで使っていた六角レンチです。長さがまるで違うのもあるけど、その存在感自体が同じ工具とは思えませんね。


軸棒が円柱形になっているためしなりにくいとのこと。PBは逆にしなることでトルクのかけ過ぎを防ぐという思想なので、一長一短があるとは思いますが、以前、サイズの小さい固着した六角ボルトを外す際、六角レンチ自体が捩れてしまった経験があるので、Weraの方が良いかなと。


Weraの最大の特徴はHEX-PLUSという形状にあります。通常の六角レンチ(正六角形)に比べると、辺の部分が内側に曲線を描いているため、トルクが一点に集中しにくく、なめにくいとのこと。またエッジが隅取りしてあるため、ボルト穴に差し込みやすくなっています。


実際に使ってみましたが、これまでのものとは比較にならないくらいスパッとボルト穴に差し込めるし、柄が長いため力を入れなくてもトルクをかけられ、またそのトルク調整もしやすいです。もう、使い心地が全然違います。


アルテグラ化の前に入手しておけばどれだけ楽だったろうと後悔しきりですが、アルテグラ化が切っ掛けになって入手したわけだからどうしようもありませんね。


予定通りであれば金曜か土曜には注文したハンドルバーが届くはずなので、Weraの使い心地を楽しみたいと思います♪




もう一つ入手したのはビット交換式のドライバーセット。こちらはAV機器やその他の一般的な作業用に導入しました。


この佇まいに一目惚れ!


ビットは前後2列に収納されていて、


Weraのマークがついた部分をスライドさせると後列にアクセスできます。


標準セットのラチェットハンドルに加えて、PLUSセットにはドライバーハンドルもついています。ドライバーハンドルの方はマグネット付きなのでビットの付け外しが簡単です。


驚くのはこのコンパクトさ。AV機器で使う分には大きいサイズだと使いにくかったりするし、仕舞っておくにもスペースを取りますからね。


裸のままだと他の物に当たって傷つけたりしそうだったので、amazonでケース(ポーチ)を調達。全長がもう少し短ければ2.5インチポータブルHDDを持ち運ぶための保護ケースが使えたのですが、この大きさ(18cm×8.5cm×3cm)にピッタリのモノって中々ないんですよね。


このポーチだとサイズはピッタリだし、ファブリック製なので工具にも周りの物にも優しいです。


今のところこのドライバーセットが活躍する具体的な予定はありませんが、早晩機会が訪れると思うので使うのが楽しみです♪






Tern Eclipse P20 シートポスト&サドル交換後の試走

KCNCの軽量シートポスト Lite Wing と SELLE SMP HELL のサドルに換装後、初めての試走を実施しました。


SELLE SMP HELL ブラック

SELLE SMP HELL ブラック


HELLの高さと前後位置は概ねこれまで使っていたサドルのポジションに合わせて設定したためか、試走中大きな違和感は感じませんでしたが、これがベストポジションなのかどうか良くわかりません。


20Km程走った時点でややお尻が痛くなってきたのと、サドル位置が若干低いような気もしたので、5mmだけサドルを上げてみたところ、お尻がスポッとはまる感じに。もしかしたらこれがスイートスポットの感覚なのかもしれません。


でも、何と言うかはまりすぎの感もあって、自宅に戻ってきてからサドルを少しだけ前掲させてみました。ハンドルバー(今週末には届きそうにないので交換は次の週末になりそう)を交換したらポジションの再修正が必要だと思うので、現時点で最後まで詰めるつもりはありませんが、もう少し新しいサドルのスイートスポットを探ってみたいと思います。


それはそれとして、ハンドルバー(および赤の可変ステム)以外にも細かなパーツの交換を目論見中。これは性能アップではなくてドレスアップのためで、交換するパーツの色は全て赤。ちなみにこれまでも、タイヤのバルブキャップ、ドリンクホルダ固定用のネジ、ベルなどを赤に変えています。


加えて今回は、クイックレリーズ、シートポストクランプ、左クランクアーム用ボルトを赤にしようと、


■TIOGA(タイオガ) Forged クイックレリーズ 

TIOGA(タイオガ) Forged クイックレリーズ 2点セット リアエンド幅135mm レッド

TIOGA(タイオガ) Forged クイックレリーズ 2点セット リアエンド幅135mm レッド


■KCNC 自転車 軽量 シートポストクランプ MTB QR SC12 34.9MM レッド


■KCNC 自転車 軽量 CNCクランクボルト シマノ レフトアーム用 M20 レッド 


を注文したのですが、シートポストクランプはサイズが合わず、クランクボルトは長さが短すぎて締め込めない(右のボトムブラケットに2.5mmスペーサーを噛ませたことも影響)という残念な結果に。


調べてみた結果、シートポストクランプは40〜41mm(33.9mmシートポスト対応)でないとダメみたいで、amazonでは2製品しかなく、そのうち赤があるのはMicrOHERO製だけ。ただそれだとシートクランプ本体の高さが標準装備のsyntace製よりもかなり短いため、装着部分の下地の銀色が大きくはみ出てしまいカッコ良くありません。と言うことでシートポストクランプは諦めることにしました。


クランクボルトはamazonの商品写真でみる限りノーブランド品というやつのネジ長がKCNC製の10mmよりは長そうに見えるので、ダメもとで試してみることにします。


細かなパーツの交換(赤色化)は今のところ以上ですが、実はもう一つ大物?を注文しました。こちらはドレスアップではなく走行性能を上げるのが目的で、明日届く予定。ただ、交換するのはハンドルバーの換装が終わってからにしようかなと思います。楽しみは残しておいた方が良いですしね。

Tern Eclipse P20 シートポスト&サドル交換

ハンドルバーといくつかのアクセサリーパーツをamazonで発注した後(今週末くらいには全て届く予定)、シートポストとサドルについて色々と調べてみました。その結果、これでいいんじゃないかというモノが見つかったのでamazonにて注文。


まずシートポストですが、KCNCの軽量シートポスト(Lite Wing 33.9X550MM)を選択。



当初はカーボン製のシートポストにしようと考えていたものの、色々比較してみるとこのKCNC製のシートポスト(7075アルミニウム合金、チタニウムボルト )は手頃な価格のカーボン製と同等もしくは軽いので、今回はこちらを選びました。


サドルは SELLE SMP HELL (BLACK) です。流石にパッドが入っていないのはつらそうなので、パッド入りでデザインが気に入ったやつを選択。Eclipse P20のデフォルトのサドル(BioLogic Phia, PrimeGel padding)はゲルパッドが入ったコンフォート系なので、スポーティなタイプにしてみた次第。


SELLE SMP HELL ブラック

SELLE SMP HELL ブラック


在庫があったお蔭でハンドルバーよりも先に届きました♪


これがSELLE SMP HELL。


BioLogicのサドルと並べてみると、フォルムが大きく違います。


シートポストは軽量がセールスポイントのKCNC Lite Wing。amazonでは参考重量:270gとなっていましたが、実際に重量を量ってみました。
Eclipse P20の純正シートポスト(SuperOversize, 6061-Al, forged clamp)が548gだったのに対し、


KCNC Lite Wingはサドル固定用パーツ込みで289g。純正との重量比はなんと53%!


純正のサドル+シートポストの重量が902g(354g+548g)なのに対し、


SELLE SMP HELL+KCNC Lite Wingの重量は570g(289g+281g)で、重量比は純正の63%(-332g)です。概ねBioLogicのサドル分だけ軽くなった感じですかね。



とりたてて車体重量に拘っているわけではないのですが(自転車を軽くするよりは自分の体重を軽くする方が遙かに効果的なので)、強度が担保できるなら重いよりは軽い方が良いです。


P20に取り付けてみました。乗り心地は試走してみないとわからないけど、カッコいいです!